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インバーターインベーダー

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鬱イベント



キリエ「……。」




絶望に打ちひしがれるキリエ。
一体どうしたんでしょうか。






アカネ「中庭の片隅から負のオーラ感じるんですけどー?」
アイ「もう完全にやべーやつじゃねぇか。」
キリエ「うぅ…。辛い…。」
アイ「どうした?」






キリエ「…辛い季節になりました。」
アカネ「何がよ?花粉?」
アイ「あー花粉症の人は辛いよな。」
キリエ「…違いますよ。」






キリエ「……秋の体育祭ですよ…。」
アカネ「あっ!そうだ!体育祭あるじゃんヤッター!」
キリエ「アカネちゃんもアイちゃんも運動神経良いですから、そりゃ…。
    でも私のような鈍い亀には絶望のイベントですよ!!」




なるほど、運動音痴には辛いイベント。






アイ「そんなに真剣にやるこっちゃねぇだろ、体育祭なんて。
   普段の体育の授業の大きいやつだと思ってればいいじゃん。」
キリエ「…だって勝ち負けがあるじゃないですか…。」
アカネ「別にキリエ1人が鈍亀でもあんまり影響あるとは思えないけど。」
アイ「たしかにな。」
キリエ「…それになんか恥ずかしいじゃないですか、めっちゃ足遅いとか。
    あとものすごい跳躍力とかないですし、力もないし…。」






アカネ「うーん、運動音痴でも楽しめる競技とか無いかねー?」
アイ「そもそも運動するのに運動楽しくないやつは全部無理だろ。」
キリエ「…それですよ、ホントに…。」




こういうのは得意不得意もあるんで、
やっぱり苦手な人にはちょっと煙たいイベントですよね。






アイ「まぁ、気にしすぎだわな。」
アカネ「だよね。」

キリエ「…そうは言いますけど、お二人だって苦手なイベント、嫌でしょう?」
アイ「そういうのあんま無ぇしなぁ…。」
キリエ「…テストとか苦手でしょう…?」






アイ「……。」
アカネ「……。」

キリエ「…そういえば秋の中頃に中間テストありますね…。
    体育祭からぶっ続けで…。」




……


















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秋のお楽しみ



イオリ「今日のおやつはなんにしようかー?」
マオ(ふむふむ)
イオリ「やっぱり『しゅんのみかく』ですかねー。」
マオ(???)




季節も変わり、もう秋。
まだまだ残暑厳しいですが、色々変わってきました。






イオリ「イオリは日本人なんで、季節を大事にしたい!!」
マオ(ふむー)
イオリ「このあいだアイが言ってたけど、
    9月になるとコンビニの売ってるものが変わるって!
    コンビニ行こう!!」
マオ(ぴょこぴょこ!!)




やはりわかりやすいのはコンビニの商品棚のラインナップですね。
秋っぽいものがいっぱい売ってます。
おいも味、くり味、まさに旬の味覚。






イオリ「…そんなわけでー、イオリとマオが選んだおやつはー…。」






イオリ「おでんと!中華まん!!」
マオ(わくわく)
イオリ「おいしそうだねぇ。」
マオ(こくり)
イオリ「涼しくなると出るっていうけど、まだ暑い!!
    でもあったら食べたい!ほかほか中華まんとほかほかおでん!」




不思議なもんで、まだ暑い日が続いてますが、
お店的には秋のものを並べ始めるわけで、
そうすると…こちらも見てしまったら食べたくなるっていう。
泡崎も先日、肉まんを買いました。
やっぱり美味しいです。

さぁ、9月も半ば。
今年もラストスパートに入ってきましたね!
頑張ってまいりましょう!!







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生徒紹介

この紹介はフィクションです。
実際の団体・地名・人物名とは関わりはありません。

でも、もしこういう学校と生徒が居たら…楽しいと思いませんか?
そういう感じでお楽しみください。



・舞台

自由な校風と生徒の意思を尊重する、
千葉県某市にある高校。
共学で3年制。

非常に風変わりな学校と世間では評判だが、
自分の特技を活かす優秀な卒業生が多数いる。

熱意のある入学生を積極的に受け入れるため、
たとえ学力が低く、少々素行が悪くとも、
入学を熱望し、充実した学園生活を送ると約束できれば、
ほぼノーリスクで入学できる。
最低限の入試と面接、論文が入学条件。
そのため、世間的な偏差値は低い。

生徒の個性を重視し、そのために校則が非常にゆるく、
制服の改造、染髪・パーマ等も許可される。
また、免許の習得が証明できれば自動二輪までは通学で許可される。




・生徒





・アイ

素行が悪い不良の問題児。
ただ学園内では友人も多く、リーダー的存在。

得意科目は体育と美術。






・アカネ

活発なギャル系。
明るく快活なため、ムードメーカー。

得意科目は体育と国語。






・ユウマ

若干ぬけているが正直。
極端に運が悪いところがある。

得意科目は国語と歴史。






・フユ

口数は少ないが妙な存在感がある。
マイペースだが場を乱すようなことはない。

得意科目は生物と英語。






・キリエ

重度のオタク。
想定外のことが起きると故郷の方言で訛る。

得意科目は古文と数学。






・ナナセ

呪術や呪いを趣味として好む。
趣味以外は常識的で問題児達の中では聞き分けはいいほう。

得意科目は古文・生物。






・ミサキ

将来が心配されるパリピ。
明るく楽しくがモットーで、それ以外はあまり興味がない。

得意科目は体育と地理。






・リョウ

バンドを組む少女。
父親がミュージシャンなため、演奏技術は高い。

得意科目は音楽と家庭科。








孤高のギタリスト



ミサキ「リョウちゃん、ギター上手いねー。」
ナナセ「楽器が弾けるのっていいわよね。」
リョウ「たいしたことないよ。」






インバーターインベーダー恒例、急に出る新キャラ。
今回はバンドガールのリョウという子。
熱心です、ギターに。






ミサキ「ナナッシーはなんか楽器できないの?」
ナナセ「できないわよ。」
ミサキ「マージで?なんかピアノとかやっちゃいそうなイメージだけど。」
ナナセ「…音楽のセンスは無いのよ。」
リョウ「一回やってみた、って言い方だけど?」
ナナセ「…ええ、まぁ。」




わりと完璧人間っぽいナナセも音楽はあんまり得意ではない様子。
誰でも得手不得手はありますね。






ナナセ「難しいわよ、楽器は。」
リョウ「慣れればそうでもないよ。」
ナナセ「その慣れるまでが難しいのよ。」
ミサキ「あーはいはい、確かに。めっちゃ練習するよね。」






ナナセ「で、ミサキはなにか楽器ができるの?」
ミサキ「タンバリン!」
ナナセ「…は?」
ミサキ「カラオケで~?盛り上げて~?タンバリンでさー!!」
リョウ「ああ、アレね。タンバリンもアレはアレで音感必要だけどね。」
ミサキ「ウェイ~~~!!リズム刻むー!!」
ナナセ「…まぁ盛り上げ役にはピッタリね。」




タンバリンって意外と難しいですよね。
カラオケ行くとタンバリンとマラカスが普通においてありますけど、
アレを使いこなしてる猛者にはまだ会ったことはありません。
歴戦のパリピはとんでもない使い方をすると聞いたことがありますが。
プロか、ってレベルで。




じゃあこのへんで、新キャラ・リョウの全体像でも。






正面。
茶髪で黒の瞳です。
髪型はそんなにトリッキー感なく、わりとシンプル。
お顔はそこそこクールさを残す顔立ち。
普通に可愛らしい子が作りたかったんです。
今回はあまり癖のない感じで。






後ろ。
一本結びです。
今回は植毛ヘッドなのでまたカットしました。
だいぶ慣れてきましたね。






横。
もみあげ長めです。




ちなみに、フルネームは「砂吹 涼(すなふき りょう)」です。
ギターでクールな…と言えば、ムーミン谷唯一の人間のあの人ですね。
だから、砂吹という名字です。







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新学期の5人



アイ「おっすー!」
アカネ「おはよーん!」




新学期。
夏休みが終わって憂鬱な子もいるかと思いますが、
彼女らはそうでもない様子です。






アイ「夏休み、楽しかったなー。」
キリエ「遊べましたねー、いっぱい!」
ユウマ「カラオケ行ったし、ボーリングしたし!」
アカネ「海行ったし、プール行ったし!」
フユ「山も行った。」

アイ「早く来年の夏にならねぇかなー。」




結構気の長い話をするアイ。
でも夏だからこそ出来る遊びもたくさんありますし、
冬休みや春休みでは体験できないってのもありますね。






アカネ「まぁ?夏が終わっても遊べるっちゃ遊べるんだけどね。」
アイ「まぁなー。」
キリエ「夏休み、っていう特別感が無いだけで、
    私達、普段と変わらなかったかもしれませんね…。」
アイ「ほぼ地元の街で遊んでたからな。」






ユウマ「そう考えたらもっと遠く行けばよかった!!
    東京とか行けばよかった!!」
アイ「電車乗ってなー。確かにもっと遠出してもよかったかな。」
キリエ「冬休みに行きましょう!!」
アカネ「2学期長いからなー。ちょこちょこ休みあるけどね。」
アイ「っしゃあ!!秋も冬も遊ぶぜー!!」






フユ(東京ってそんなに遠くないような気がする…。)




なんだかんだで遊ぶことしか考えてない5人。
止まってる時間がもったいない、っていうのも高校生らしさですね。
でも勉強もそれなりにがんばりましょう。

ちなみに彼女らの地元は「架空の千葉県の某市」という設定なんで、
東京自体はそんなに遠くないです。電車で一時間です。







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