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暇なのだ



アカネ「は~~~~~ぁ~~~~~~…。」




珍しくアカネが溜息。
何があったのでしょうか。






ナナセ「今考えてること、当ててあげるわ。」
アカネ「お、当ててみ当ててみー?」

ナナセ「11月は何もイベント無くて退屈だなー、でしょ?」
アカネ「大正解ー!!よくわかったねー。呪術的なアレ?」
ナナセ「あなたの考えてることぐらい何となく分かるわよ。」




10月はハロウィンムードありましたね。
たくさんハロウィン関係の商品やイベントもありました。

さて、11月。
実際なんも無いですね。






ナナセ「ちょうどいいじゃない。
    来月はクリスマスだから中休みよ、中休み。」
アカネ「えー、ノンストップで遊びたくない?
    この一ヶ月がもったいなくね?」
ナナセ「どうせ年末年始にいっぱい予定があるんだから、
    今のうちにやれることやっといたほうがいいんじゃない?」
アカネ「うーんそうなんだけどー…。」






アカネ「あ!!なんもないなら勝手にイベント作ればいいじゃん!!」
ナナセ「…なにするのよ。」
アカネ「うーん。寒くなってきたからおでんパーティーでもやろう!!
    みんな呼んで、好きなおでんのタネ持ち寄ってさー!!」
ナナセ「へぇ、いいじゃない。」
アカネ「でっしょ?でしょでしょ?」






アイ「みんなでおでんやんのか?」
アカネ「そう!好きなの持ち寄ってやるの!
    超楽しそうじゃん?」
アイ「いいなそれ。よっしゃ、何入れるか考えなきゃな!」
ナナセ「…食べられるものにしてよ。」
アイ「ったりめーよ!」






アイ「たまごとー…昆布とー…たまごとー…はんぺんとー…。」
アカネ「たまごとー…大根ーと…たまごとー…たまごとー…。」
アイ「ごぼ天と…たまごと…たまごと…ごぼ天と。」
アカネ「ウインナー天と…たまごと…たまごと…たまご巾着と。」
ナナセ「たまご鍋じゃないそれじゃ…。」
アイ「たまご好きだろ?」
ナナセ「他にもいろんな物入れなさいよ…。」




おでんのたまご、美味しいですよね…。







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チーム

以前知人に
「泡崎のところのヤンキードール達はチームとかあるの?」
という質問をいただきまして。

シチローやテッペーは登場した際に
「多くの舎弟がいる」
という設定も出したりしましたが、
詳しいことを書いたりはしてませんでしたね。

そんなわけで、設定してあるところを書いておきます。
なお、彼らが住む街は「架空の千葉某所」という設定で、
ヤンキーが多い地域で過ごしているので、
わりとチームなんかがある、という感じです。
(実在の名称等とは一切関係ありません)






・アイ
 所属 : インビンシブル

以前は無所属でしたが、実力や知名度を買われ、
世話になっていた先輩から継いだ状態です。
上下関係などはあまり強くないチームですが、
名が示す通り、無敵です。
家庭に恵まれない少年少女もアイが面倒を見ます。






・シチロー
 所属 : マイトバッシュ
 
シチロー率いるマイトバッシュは街で一番の腕っぷしという設定です。
人数が少なく、シチローの人柄に惚れ込み敬愛するヤンキーが集います。
ただ、街一番、というのは伊達じゃなく、少人数ながら喧嘩は苛烈です。
シチローもあまり群れるのが好きではない質なので、ちょうどよいようです。
住む街が好きなシチローの意向もあり、自警団的な存在でもあります。






・アキラ
 所属 : ジョーカー

アキラ率いるチームは全員女性という、いわゆるレディースです。
アキラの生い立ちと同じく「自分の行き場のない人間」を集め、
必要以上の悪さをしないよう面倒を見ているという、
彼女たちの「帰る家」のような存在です。
また、喧嘩は否定せず、自分のやり場のない力の発散方法として、
自分の存在を守るものとして、ある程度のものなら許されています。






・テッペー
 所属 : ベノム

テッペー率いるベノムは、街で最大のヤンキーチームです。
基本的に荒くれが集まりますが、統制は完璧です。
テッペーはどうにもアホなイメージが強いですが、
ヤンキーとしてのカリスマはあるので、
チームの知名度やテッペーの功績など、入ってくる人の動機は様々。
それを全部受け入れ、管理しているのがテッペーです。意外と懐は深いです。






・シズカ
 所属 :バタフライ

急に出てきたので「誰?」という感じですが、
当ブログ9周年記念キャラです(唐突)。
シズカの人となりはまた後でということで。

シズカ率いるバタフライは、他のチームと違い、
少々危ない連中が集まるところでもあります。
シズカ自体が容易に感情や行動を読み取れる人物ではないので、
街では少し危険視されることもあります。




設定的にはもう1つチームがあるのですが、
それはまたしばらくしてヤンキーが増えた時に披露するかと思います。

彼らは抗争を目的でチームを持っているわけではありません。
この街で「自分」という存在を示し、何かを残す、という目的があります。
それは「強さ」であったり「プライド」であったり「仲間」であったり。
様々です。




そういえば…。






・リュウジ
 所属 : 無所属

彼は何かに縛られることを嫌うので無所属です。
喧嘩が行われているとフラッとやってきて混じり、
最終的に両方を倒し一人勝ちしてまたフラッと消えます。
街ではある意味一番の危険人物として有名です。



コイツもいました。
チームに属さないのもいます。






世間では鼻つまみ者の「ヤンキー」という存在ですが、
泡崎は、彼らは自分という存在を強く表現したい者の集まりだと思っています。
そういう存在は古来より「傾奇者」というものであったり、
時代時代で形と呼び名を変え存在しています。


不良賛歌する気はないです。
彼らは自分たちを「悪」であるという自覚があります。
世間の鼻つまみである自覚もあります。はみ出してる自覚もあるでしょう。
それでもやりきれない何かを表現するために、
この珍妙な毎日を送っているのだと思います。


その一番わかり易い表現として、
泡崎は彼らに必ず「黒」を取り入れることにしています。
世間的には「黒」=「悪」というのもありますし、
「混じりけのない色」という表現の1つでもあります。


彼らは彼らの毎日を送っています。
普通の人間には理解できない存在。そういうものなんでしょう。









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体験したい



アカネ「昨日さ、うちのチャコ太郎くんをお散歩させてたんだ。」
アイ「あー、もう暑くねぇからチャコ太も楽だなー。」
アカネ「うん。でね、チャコ太郎くんが落ちてる柿の実をクンクンしててさー。」




もう柿の実もだいぶ色づいてきましたね。
…落ちるとベチャッてなってお掃除大変なんですよね…。
昔、我が家にも柿の木あったんで…。






アカネ「でね、改めて気が付いちゃったんだよね。
    あっ!秋じゃん!!って。」
アイ「そういえば最近だいぶ涼しい日もあるしなー。
   いよいよ秋だなって感じか。」
アカネ「だよねー。」






リョウ「栗、食べた?」
アカネ「栗かー。まだ食べてないなー。」
アイ「モンブランとか今すげー売ってるな。」




泡崎は芋栗かぼちゃが結構好きなんで、
この時期、よく栗味・芋味のお菓子を買います。
季節限定なんで、ちょっと嬉しい気もしますよね。






リョウ「季節のものを食べるのが日本っぽくていいね。」
アイ「昔っからそういうもんだもんな、日本人。」
アカネ「好きだよねー、旬のもの。」
リョウ「期間限定、って言葉が4回も使えるんだよ、日本は。」
アイ「そういや外国は夏冬しかねぇとこもあるんだっけ?」
リョウ「そんな感じだね。」
アカネ「日本マジお得じゃね?」






アイ「と、なりゃな。
   やっぱり秋の美味いものってやつは食っとかないと損した気になるな。」
アカネ「マジでマジで。食べとかなきゃ秋終わらない?感じ?」
リョウ「ちょっとお金出しても食べるべきだね。」
アイ「今日、帰りにモンブランとか食いに行っとくか。」
アカネ「行こ!絶対行っとこ!!」
リョウ「他の子も誘おうよ。」
アイ「おう。こういうのはみんなで楽しまなきゃな!!」




みなさんも秋のお味を楽しんで、
季節を感じてみてはいかがですかね?






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疾風のように



ユウマ「フユ!放しちゃダメだよ!絶対ダメだからね!!」
フユ「うん。」
キリエ「…やっぱり乗れなかったんですね、自転車…。」
アイ「まぁ無理だろうなぁ。」




ユウマがアイのバイクを見て乗りたいと思いつつも、
実は自転車に乗れないので無理だという話が前にありまして。
(2018/07/03 「無理っぽい」 のお話)

せめて自転車ぐらいは、と、頑張って練習を試みるユウマですが…。






ユウマ「動いた!!うわ怖い!!フユ!放さないで!!」
フユ「うん。」

アイ「1メートルちょっと進んだだけで大げさなやつだな。」
キリエ「…なんかもう無理な感じしてきましたね。」






ユウマ「グラグラする!!怖い!!フユ!大丈夫なのコレ!?」
フユ「うん。」
アイ「もう放してっしな。」
キリエ「あ、コレ乗れるパターンですか!」

ユウマ「うわー!!」


ガシャーン!!


ユウマ「痛いー!!転んだー!フユー!!
    …フユ?…いないじゃん!!!」






ユウマ「自転車怖い。」
キリエ「もうトラウマに…。」
アイ「はえーよ。」
ユウマ「転ぶと痛い。」
キリエ「…そんな、幼稚園児みたいな当たり前のことを…。」
アイ「だめだこりゃ。」




無理でした。






アカネ「ねー、昨日家の蔵の中探したらコレあったよー!
    コレならいくら運動神経が絶望的に死んでて、
    もうどうしようもないレベルのポンコツでも乗れるんじゃないの?」
アイ「お、キックスケーター。」
キリエ「昔、流行りましたねー。」
アカネ「つーか、もう使ってないからユウマにあげるよ。」
ユウマ「…えー、乗れるかな?」
アイ「これ乗れなかったら超ヤベェぞ。」






ユウマ「こう?これでどうするの?」
アカネ「地面についてる足でパーッと蹴るわけよ。」
ユウマ「ふんふん。なるほど。わかった!」






ユウマ「わー!!進んだ!!乗れた!!1人で乗れた!!!」

アイ「アレって小学生でも出来んだろ?」
アカネ「まぁアタシが小さい時に乗ってたやつだし。」
キリエ「本人が満足そうなら…いいんじゃないですかね。」

ユウマ「はやーい!!すごいはやーい!!!」




転ぶと痛いんで、くれぐれも気をつけて乗りましょう。
あと、他の人の迷惑にならない乗り方で!





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鬱イベント



キリエ「……。」




絶望に打ちひしがれるキリエ。
一体どうしたんでしょうか。






アカネ「中庭の片隅から負のオーラ感じるんですけどー?」
アイ「もう完全にやべーやつじゃねぇか。」
キリエ「うぅ…。辛い…。」
アイ「どうした?」






キリエ「…辛い季節になりました。」
アカネ「何がよ?花粉?」
アイ「あー花粉症の人は辛いよな。」
キリエ「…違いますよ。」






キリエ「……秋の体育祭ですよ…。」
アカネ「あっ!そうだ!体育祭あるじゃんヤッター!」
キリエ「アカネちゃんもアイちゃんも運動神経良いですから、そりゃ…。
    でも私のような鈍い亀には絶望のイベントですよ!!」




なるほど、運動音痴には辛いイベント。






アイ「そんなに真剣にやるこっちゃねぇだろ、体育祭なんて。
   普段の体育の授業の大きいやつだと思ってればいいじゃん。」
キリエ「…だって勝ち負けがあるじゃないですか…。」
アカネ「別にキリエ1人が鈍亀でもあんまり影響あるとは思えないけど。」
アイ「たしかにな。」
キリエ「…それになんか恥ずかしいじゃないですか、めっちゃ足遅いとか。
    あとものすごい跳躍力とかないですし、力もないし…。」






アカネ「うーん、運動音痴でも楽しめる競技とか無いかねー?」
アイ「そもそも運動するのに運動楽しくないやつは全部無理だろ。」
キリエ「…それですよ、ホントに…。」




こういうのは得意不得意もあるんで、
やっぱり苦手な人にはちょっと煙たいイベントですよね。






アイ「まぁ、気にしすぎだわな。」
アカネ「だよね。」

キリエ「…そうは言いますけど、お二人だって苦手なイベント、嫌でしょう?」
アイ「そういうのあんま無ぇしなぁ…。」
キリエ「…テストとか苦手でしょう…?」






アイ「……。」
アカネ「……。」

キリエ「…そういえば秋の中頃に中間テストありますね…。
    体育祭からぶっ続けで…。」




……


















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