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インバーターインベーダー

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デリシャス情報



アイ「なんかうまいもん食いてーなー。」
アカネ「最近そうめんとか冷うどんとかで飽きてきたー。」
アイ「どうしてもおんなじもんになっちゃうんだよなー。」




おそうめんも冷うどんも美味しいですが、
やっぱりマンネリ気味になってしまいがち。
色々工夫はしてみるんですがね…。
つゆを変えたり、とか。






ユウマ「ねー!昨日フユと美味しい店見つけたから今度行こうよー!」
アイ「お、マジか!でかしたユウマ!!」
アカネ「どんな感じのお店ー?」
ユウマ「なんでもあるよ!!和洋中なんでもあるよ!!」
アカネ「ほっほー。いいねー!」




メニューの種類が多いのは助かりますね。
その時その時で違うもの食べたい、っていう時は特に。






アカネ「でもー?ユウマが美味しいって言うけどー、
    ユウマってけっこう子供舌じゃーん?」
アイ「あー、そうな。それな。小3ぐらいの感じな。」
アカネ「だよねー。」
ユウマ「そ、そんなことないもん!!」

フユ(だいたいあってる。)






ユウマ「大丈夫だから!!けっこうちゃんとしたお料理出るから!!」
アカネ「マージでー?信用おける情報かなー?」
ユウマ「信用!!!いっぱい信用!!!」
アカネ「信用全面押し過ぎwww」






アイ「フユも一緒に行ったんだろ?」
フユ「うん。」
アイ「どうだったよ?」
フユ「ベリーグッド。」
アカネ「お、信じられる情報!」
アイ「大丈夫そうだな。」
ユウマ「なんであたしそんなに信用無いの、食べるものに関してって!?」

アイ「ちなみにユウマは何食ってた?」






フユ「ミニハンバーグとミニスパゲッティー。あとプリン。」
アイ「ほぼお子様ランチじゃねーか。」

ユウマ「…だって…美味しいじゃん…。」




美味しいですよね、お子様ランチに入ってるメニュー。
大人向けお子様ランチとかやってるところもありますよね、
お子様ランチの内容で、味を大人向けにしたやつ。

ああいうのってなんていうんですかね?
大人様ランチ?






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黄金のバット



キリエ「後ろの棚にずっとバット置いてありますけど、
    コレ一体誰のなんでしょうかねー?」
ナナセ「さぁ?野球部の子のじゃない?」
キリエ「えっ、でも部室から許可なく持ち出し禁止だったような…。」




実は1回目の話からずっと置いてあるバット。
大きさはちょっと大きめですが、
1/12のフィギュアなどに最適の大きさです。






アイ「それ、アタシんだぞ。」




やっぱり。
こんなもん教室に持ち込むの、コイツしかいないです。






キリエ「どうしてここに置いてあるんですか?
    昼休みに野球やって遊ぶなら先生に許可もらって、
    その後に野球部の部室から借りれば…。」
アイ「コイツはな…武器だ!!」
キリエ「使い方間違ってるーーーーーーーーー!!?」
ナナセ「…まぁこの子の性格から言えば一番相応しい使い方かもしれないけど…。」






アイ「最近変なやつが多いからな!
   学校に入ってきたらこいつを使って追っ払うんだ!」
キリエ(うち、警備員さんいましたよね…?)
ナナセ(ええ、屈強なのが。)

アイ「備えあれば憂い無しってやつだな!」




自ら戦いに出て友人と学校を守る女学生の鑑。

…というわけでもありません。
最近変なのが多いのは事実ですし、
何をするかわからないんで、
無茶はしないで学校に任せて安全確保しましょう。






アイ「ま、アタシにまかせとけって。」
キリエ「は、はぁ。無茶しない程度にお願いします…。」
ナナセ「あなたならそう簡単にどうにかなるとは思えないし、
    心配なのは変質者のほうね。やりすぎないように。」
アイ「おう!程々で勘弁してやるぜ!!」

キリエ(アイちゃんの「程々」がどれくらいなのか…そっちも心配だべ…。)




昔っから学校周りには変質者が出ますね。
やっぱり相手が子供だから、なのでしょう。
アイじゃないですけど、防犯も大事です。
良い街づくりには良い環境を。








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笹の葉のアレ



アイ「昇降口んところに笹の葉飾ってあったな。」
アカネ「あったあった。」
ナナセ「七夕だものね。」




本日、七夕。

今年の七夕はあいにくのお天気、というか…、
とんでもない荒天に見舞われてるので、
七夕どころではないのが実状です…。

被害に遭われた方は一日も早くもとの生活に戻れるよう願います。






アイ「短冊に何書く?」
アカネ「そもそもー?何書けばいいのっていう?」
ナナセ「織姫にあやかって織物が上手くなりますようにっていうのが始まりで、
    時代が進むにつれて芸事がうまくなりますようにってなって、
    今はとりあえず好きな願い事を書いておこうっていうのが通説ね。」
アカネ「へー。じゃあ別に何でもいいと。」
ナナセ「まぁ問題ないんじゃないかしら。」






アイ「…と、言われてもな。急に何願い事するってなってもな。」
アカネ「だよね。結構前から考えとかないと出てこないよね。
    じゃあとりあえず学食のカレーがビーフカレーになりますように、
    ていうので、どう?」
ナナセ「…小さすぎない?」
アイ「牛丼大盛りちょっと安くなるとかな。」
ナナセ「…あなた達、意外と欲がないのね。」






アカネ「やっぱり大多数の意見?ってのが取り入れられるわけ?」
アイ「民主主義だからな。」
アカネ「んじゃさ、特にお願い事無いならビーフカレーに手を貸してよー。
    2票!民主主義でこの2票は大きいよー!」
アイ「おう、いいぞ。アタシもビーフカレーになったほうが嬉しいからな。」
アカネ「やったー!」

ナナセ(…短冊じゃなくて学食のアンケートに書けばいいのに…。)




皆さんの願い事が叶いますように、
というのが泡崎の願い事です。
個人的なことは自分でなんとかするんで、
他の方に叶うチャンスを与えてあげてくだされ。







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一点集中



アイ「…でな、この話を聞いたやつのところにな、
   夜になると来るんだよ、今話した血まみれ少女が。」
ユウマ「えっ。」
アカネ「ヤバイじゃん。来ちゃうじゃんアタシらんとこ。」
ユウマ「や、やだよ!」




よくある「聞いたやつんとこ来ちゃう系」怪談。
少年時代はなぜかこのテの話が好きですね。
結構理不尽な悪霊っぽいのがまた面白いです。






ユウマ「どうすれば来ないの!!」
アカネ「あー、攻略情報的な?」
アイ「残念ながら来させない裏技は無ぇ。」
ユウマ「やーーーーーーだーーーーーー!!!!」
アカネ「必死すぎるwwwwww」

アイ「急に来るからな。」
ユウマ「急にっていつ!?」







アイ「今だよォ!!!!!!!!!!!」
ユウマ「うぎゃーーーーーーーん!!!!!!!!!!」






アカネ「うぎゃーーーんてwwwwwwwうぎゃーーーんてwwwwwwwwwwwwww
    16歳うぎゃーーーんてwwwwwwwwwwwwwウwケwるwwwwwww」
アイ「マジビビリじゃねーかユウマ!!」
ユウマ「…あううぅ。」


ユウマ「うう、怖いよぉ…。血まみれ少女怖いよぉ…。」
アイ「安心しろって。アタシんときは来なかったからよ。」
ユウマ「…なんか用事があって来なかっただけかもしれないじゃん…。
    …あたしの時は来るかもしれないじゃん…。」
アカネ「こら5分前に来ますわwwwwwwwwww」
ユウマ「何時何分何曜日地球が何回回った時の5分前!!?」
アカネ「小学生かwwwwwwwwwwwwwww」






アイ「いやー、面白かったわ。」
アカネ「久しぶりに大爆笑だったね。」
ユウマ「うぅ…うぅ…。」
アカネ「まだ泣いてるしwww」

アイ「…んで、お前はさっきからずーーーーっとどこ見てんだ。
   この話が始まって少し経ったあたりからだけど。
   …窓か。窓の外になんかいるのか。」

フユ(……。)






フユ(……。)


アイ「…おいやめろよそういうの…。」




いますよね、怪談の最中どっか虚空を見つめてる子。

おいやめろって。








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無理っぽい



───学園、駐輪場



アイ「今日遅刻しそうだからバイクで来たんだ。」
キリエ「うちの学校はバイク通学もOKですからねぇ。」
ユウマ「いいなーバイク。あたしも乗りたい!!」




バイクはカッコいいですね。
ユウマもバイクに憧れがある様子です。






ユウマ「いいなーいいなー。いつか免許とって乗ろーっと。」
アイ「おう。そしたらツーリングでも行くか。」
キリエ「大丈夫ですかユウマくん。バイクですよ…?
    免許取るには試験とか実習もあるわけで…。」
ユウマ「えー大丈夫だよきっとー。」
アイ「まぁちゃんとやれば取れんだろ。」






キリエ「だってユウマくん…自転車すら乗れないじゃないですか…。」
ユウマ「う…。」
キリエ「絶対危ないですよ!」
アイ「ははは、自転車乗れるようになってからでも遅くねぇな。」
ユウマ「うー、バイクがいい!」
アイ「まぁ自転車乗れなくても教習所で教えて貰ってバイクは乗れるんだから、
   どっちか好きな方頑張ればいいんだけどよー。」
キリエ「私はやめたほうがいいと思いますよ…。
    だって…ユウマくんがエンジンのついた乗り物に乗るんですよ…?
    しかも運転するんですよ…?」


アイ「……。」
ユウマ「……。」
キリエ「……。」


ユウマ「自転車にする…。」
アイ「おう…。いくらか安全だ…。」
キリエ「…ですよね。」




ユウマも自分のおっちょこちょいには自覚があるようです。


バイクも自転車も安全運転でいきましょう。
ルールもマナーもしっかり守って!

あとユウマも自転車乗れるようになって!
補助輪から頑張って!!







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