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体験したい



アカネ「昨日さ、うちのチャコ太郎くんをお散歩させてたんだ。」
アイ「あー、もう暑くねぇからチャコ太も楽だなー。」
アカネ「うん。でね、チャコ太郎くんが落ちてる柿の実をクンクンしててさー。」




もう柿の実もだいぶ色づいてきましたね。
…落ちるとベチャッてなってお掃除大変なんですよね…。
昔、我が家にも柿の木あったんで…。






アカネ「でね、改めて気が付いちゃったんだよね。
    あっ!秋じゃん!!って。」
アイ「そういえば最近だいぶ涼しい日もあるしなー。
   いよいよ秋だなって感じか。」
アカネ「だよねー。」






リョウ「栗、食べた?」
アカネ「栗かー。まだ食べてないなー。」
アイ「モンブランとか今すげー売ってるな。」




泡崎は芋栗かぼちゃが結構好きなんで、
この時期、よく栗味・芋味のお菓子を買います。
季節限定なんで、ちょっと嬉しい気もしますよね。






リョウ「季節のものを食べるのが日本っぽくていいね。」
アイ「昔っからそういうもんだもんな、日本人。」
アカネ「好きだよねー、旬のもの。」
リョウ「期間限定、って言葉が4回も使えるんだよ、日本は。」
アイ「そういや外国は夏冬しかねぇとこもあるんだっけ?」
リョウ「そんな感じだね。」
アカネ「日本マジお得じゃね?」






アイ「と、なりゃな。
   やっぱり秋の美味いものってやつは食っとかないと損した気になるな。」
アカネ「マジでマジで。食べとかなきゃ秋終わらない?感じ?」
リョウ「ちょっとお金出しても食べるべきだね。」
アイ「今日、帰りにモンブランとか食いに行っとくか。」
アカネ「行こ!絶対行っとこ!!」
リョウ「他の子も誘おうよ。」
アイ「おう。こういうのはみんなで楽しまなきゃな!!」




みなさんも秋のお味を楽しんで、
季節を感じてみてはいかがですかね?






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疾風のように



ユウマ「フユ!放しちゃダメだよ!絶対ダメだからね!!」
フユ「うん。」
キリエ「…やっぱり乗れなかったんですね、自転車…。」
アイ「まぁ無理だろうなぁ。」




ユウマがアイのバイクを見て乗りたいと思いつつも、
実は自転車に乗れないので無理だという話が前にありまして。
(2018/07/03 「無理っぽい」 のお話)

せめて自転車ぐらいは、と、頑張って練習を試みるユウマですが…。






ユウマ「動いた!!うわ怖い!!フユ!放さないで!!」
フユ「うん。」

アイ「1メートルちょっと進んだだけで大げさなやつだな。」
キリエ「…なんかもう無理な感じしてきましたね。」






ユウマ「グラグラする!!怖い!!フユ!大丈夫なのコレ!?」
フユ「うん。」
アイ「もう放してっしな。」
キリエ「あ、コレ乗れるパターンですか!」

ユウマ「うわー!!」


ガシャーン!!


ユウマ「痛いー!!転んだー!フユー!!
    …フユ?…いないじゃん!!!」






ユウマ「自転車怖い。」
キリエ「もうトラウマに…。」
アイ「はえーよ。」
ユウマ「転ぶと痛い。」
キリエ「…そんな、幼稚園児みたいな当たり前のことを…。」
アイ「だめだこりゃ。」




無理でした。






アカネ「ねー、昨日家の蔵の中探したらコレあったよー!
    コレならいくら運動神経が絶望的に死んでて、
    もうどうしようもないレベルのポンコツでも乗れるんじゃないの?」
アイ「お、キックスケーター。」
キリエ「昔、流行りましたねー。」
アカネ「つーか、もう使ってないからユウマにあげるよ。」
ユウマ「…えー、乗れるかな?」
アイ「これ乗れなかったら超ヤベェぞ。」






ユウマ「こう?これでどうするの?」
アカネ「地面についてる足でパーッと蹴るわけよ。」
ユウマ「ふんふん。なるほど。わかった!」






ユウマ「わー!!進んだ!!乗れた!!1人で乗れた!!!」

アイ「アレって小学生でも出来んだろ?」
アカネ「まぁアタシが小さい時に乗ってたやつだし。」
キリエ「本人が満足そうなら…いいんじゃないですかね。」

ユウマ「はやーい!!すごいはやーい!!!」




転ぶと痛いんで、くれぐれも気をつけて乗りましょう。
あと、他の人の迷惑にならない乗り方で!





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鬱イベント



キリエ「……。」




絶望に打ちひしがれるキリエ。
一体どうしたんでしょうか。






アカネ「中庭の片隅から負のオーラ感じるんですけどー?」
アイ「もう完全にやべーやつじゃねぇか。」
キリエ「うぅ…。辛い…。」
アイ「どうした?」






キリエ「…辛い季節になりました。」
アカネ「何がよ?花粉?」
アイ「あー花粉症の人は辛いよな。」
キリエ「…違いますよ。」






キリエ「……秋の体育祭ですよ…。」
アカネ「あっ!そうだ!体育祭あるじゃんヤッター!」
キリエ「アカネちゃんもアイちゃんも運動神経良いですから、そりゃ…。
    でも私のような鈍い亀には絶望のイベントですよ!!」




なるほど、運動音痴には辛いイベント。






アイ「そんなに真剣にやるこっちゃねぇだろ、体育祭なんて。
   普段の体育の授業の大きいやつだと思ってればいいじゃん。」
キリエ「…だって勝ち負けがあるじゃないですか…。」
アカネ「別にキリエ1人が鈍亀でもあんまり影響あるとは思えないけど。」
アイ「たしかにな。」
キリエ「…それになんか恥ずかしいじゃないですか、めっちゃ足遅いとか。
    あとものすごい跳躍力とかないですし、力もないし…。」






アカネ「うーん、運動音痴でも楽しめる競技とか無いかねー?」
アイ「そもそも運動するのに運動楽しくないやつは全部無理だろ。」
キリエ「…それですよ、ホントに…。」




こういうのは得意不得意もあるんで、
やっぱり苦手な人にはちょっと煙たいイベントですよね。






アイ「まぁ、気にしすぎだわな。」
アカネ「だよね。」

キリエ「…そうは言いますけど、お二人だって苦手なイベント、嫌でしょう?」
アイ「そういうのあんま無ぇしなぁ…。」
キリエ「…テストとか苦手でしょう…?」






アイ「……。」
アカネ「……。」

キリエ「…そういえば秋の中頃に中間テストありますね…。
    体育祭からぶっ続けで…。」




……


















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秋のお楽しみ



イオリ「今日のおやつはなんにしようかー?」
マオ(ふむふむ)
イオリ「やっぱり『しゅんのみかく』ですかねー。」
マオ(???)




季節も変わり、もう秋。
まだまだ残暑厳しいですが、色々変わってきました。






イオリ「イオリは日本人なんで、季節を大事にしたい!!」
マオ(ふむー)
イオリ「このあいだアイが言ってたけど、
    9月になるとコンビニの売ってるものが変わるって!
    コンビニ行こう!!」
マオ(ぴょこぴょこ!!)




やはりわかりやすいのはコンビニの商品棚のラインナップですね。
秋っぽいものがいっぱい売ってます。
おいも味、くり味、まさに旬の味覚。






イオリ「…そんなわけでー、イオリとマオが選んだおやつはー…。」






イオリ「おでんと!中華まん!!」
マオ(わくわく)
イオリ「おいしそうだねぇ。」
マオ(こくり)
イオリ「涼しくなると出るっていうけど、まだ暑い!!
    でもあったら食べたい!ほかほか中華まんとほかほかおでん!」




不思議なもんで、まだ暑い日が続いてますが、
お店的には秋のものを並べ始めるわけで、
そうすると…こちらも見てしまったら食べたくなるっていう。
泡崎も先日、肉まんを買いました。
やっぱり美味しいです。

さぁ、9月も半ば。
今年もラストスパートに入ってきましたね!
頑張ってまいりましょう!!







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生徒紹介

この紹介はフィクションです。
実際の団体・地名・人物名とは関わりはありません。

でも、もしこういう学校と生徒が居たら…楽しいと思いませんか?
そういう感じでお楽しみください。



・舞台

自由な校風と生徒の意思を尊重する、
千葉県某市にある高校。
共学で3年制。

非常に風変わりな学校と世間では評判だが、
自分の特技を活かす優秀な卒業生が多数いる。

熱意のある入学生を積極的に受け入れるため、
たとえ学力が低く、少々素行が悪くとも、
入学を熱望し、充実した学園生活を送ると約束できれば、
ほぼノーリスクで入学できる。
最低限の入試と面接、論文が入学条件。
そのため、世間的な偏差値は低い。

生徒の個性を重視し、そのために校則が非常にゆるく、
制服の改造、染髪・パーマ等も許可される。
また、免許の習得が証明できれば自動二輪までは通学で許可される。




・生徒





・アイ

素行が悪い不良の問題児。
ただ学園内では友人も多く、リーダー的存在。

得意科目は体育と美術。






・アカネ

活発なギャル系。
明るく快活なため、ムードメーカー。

得意科目は体育と国語。






・ユウマ

若干ぬけているが正直。
極端に運が悪いところがある。

得意科目は国語と歴史。






・フユ

口数は少ないが妙な存在感がある。
マイペースだが場を乱すようなことはない。

得意科目は生物と英語。






・キリエ

重度のオタク。
想定外のことが起きると故郷の方言で訛る。

得意科目は古文と数学。






・ナナセ

呪術や呪いを趣味として好む。
趣味以外は常識的で問題児達の中では聞き分けはいいほう。

得意科目は古文・生物。






・ミサキ

将来が心配されるパリピ。
明るく楽しくがモットーで、それ以外はあまり興味がない。

得意科目は体育と地理。






・リョウ

バンドを組む少女。
父親がミュージシャンなため、演奏技術は高い。

得意科目は音楽と家庭科。