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インバーターインベーダー

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インテリぶってみる



キリエ「…ってわけですよ!なかなか面白かったです!」
アカネ「面白そー。アタシも今度行ってみよっと!」




何気ない朝の会話。
特に知性的でも何でも無いですが、
雑談は心の漫画雑誌みたいなもの。
必要ですね。






アイ「うーっす、おはよーさん。」




アイが登校。
…おや、なにか小脇に抱えてますが…?






アイ「さて、今日の世の中は、と。」
アカネ「お、新聞。」
キリエ「え、アイちゃん新聞読むんですか?」
アイ「おう。やっぱり世の中知らねぇとなー。」




急に大人ぶる…。






アイ「はー。やな世の中だねぇオイ。」

アカネ「新聞って、読む?」
キリエ「うーん、私はネットニュースで見ちゃうんで、
    あえて新聞とってまでは…。」
アカネ「アタシもー。うちのおじいちゃんは読んでるけどねー。」




泡崎も新聞自体は家でとってはいますが、
実際のところあんまり読んでません。
キリエみたいに、ある程度はネットニュースで読んでしまうんで。






キリエ「でも、活字で読むっていうのも大事ですね!」
アイ「おう、そうな。」
アカネ「頭良さそうにしてる…。」
キリエ「形から入るのがアイちゃんですから…。」






アイ「お。」
キリエ「なにか面白い記事でもありましたか?」






アイ「去年の映画、もうテレビでやるじゃんか。」
アカネ「マージでー?」
アイ「あ、でも他にも観たい番組ちょっとかぶっちゃってら。」
アカネ「どっち観るかなー。」

キリエ「…まぁ最終的にはテレビ欄ですよね…。
    そこ、一番大事ですもんね…。」




映画好きの泡崎的には、BSとかの映画もチェックしたいんで、
一番長く見るページはテレビ欄です。
良い歳したおじさんらしくない…。
でも…大事(念押し







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楽しく生きたい



本日より登場の子です。
サンライト素体と同じ植毛ヘッドが残ってたので、
ちょっと作ってみました。






お顔はこんな感じ。
ちょっとギャルっぽいスね。






後ろは一本結び。

お洋服は余ってたセーラー服のスカートと、
手縫いのシャツです。
なにぶん拙い手縫いなので、ちょっとアレですが…。
良いシャツがあったら買ってあげたいです。


ちなみにこの子らの学校は「学校指定の服なら自由に着こなしていい」という、
とても緩い校風なので、この子はセーラー服の上着でなく、
部活用のシャツを着てます。
校風の緩さを生かして、改造制服だったり金髪だったりパーマだったり、
外見に関してはみんなけっこう好き勝手です。




それではお話の方、いってみましょう。






───放課後、もんじゃ焼きの店


アイ「…と、まぁ。人生いろいろ、だよな。」
アカネ「そんな歌あったよね。」
アイ「あったな。」
ナナセ「私達の若さで語れる話じゃない気もするわね。」




放課後のお楽しみといえば、みんなで集まってワイワイ。
けっこうくだらない話でも盛り上がったりしますね。






ナナセ「大人になればもっと色々あるんじゃないの?」
アイ「っていうか今以上に色々あるのは確実だろうしなぁ。」
ナナセ「それなりに考えて生きないと色々じゃ済まないこともあるし。」
アカネ「人生、難しいなー。」
アイ「そのへん、ミサキはどう考えてんの?」






ミサキ「楽しく生きたい以外、無い!」
アカネ「最高だね。それ以外考えらんないね。」
アイ「マジでそれが一番だけどな。」

ナナセ「無理よ。」




ナナセは現実的なので無理と切り捨てましたが、
誰だって楽しく生きたいですよね。
まぁ、上でも彼女たちが話していたように、
人生色々ありますから、楽しいことだけというのは無いでしょうが、
やはり楽しいことは多いほうがいいですね。






ミサキ「イエーーー!!楽しいーーーー!!!」
アカネ「イエーーーー!!!!ハイターーーッチ!!!!」
ミサキ「毎日が楽しくてしかたなーい!!!」

ナナセ「しょうがない子達ね。」
アイ「そういうお前だって楽しいことがいっぱいの方がいいだろ?」
ナナセ「誰だってそうよ。」

ミサキ「もんじゃイエーーーーー!!!!!」
アカネ「もんじゃイエーーーーー!!!!!」




ミサキはどちらかと言うと瞬間瞬間で楽しいことが好きなタイプです。
全力で遊んで生きてます。
そんなわけで妙にアカネと親和性の高いキャラです。

また問題児が増えましたね。ほぼパリピです。
ギャルとパリピとかもう近所迷惑なデシベルを出すコンビですね。







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乾物



───学園中庭


ユウマ「今年ってなんかすごく暑くない?」
キリエ「ですよね。なんかスゴイです。」
ユウマ「すぐ喉乾いちゃうよね。」




今年はまだ7月半ばだというのに、とんでもない暑さですね。
泡崎も生きてきて初めて「命に危険が及ぶ暑さ」というフレーズを聞きました。
連日ニュースで言ってますな。
それだけヤバめな毎日ということですね…。






ユウマ「もし8月になったらどうなっちゃうんだろ。」
フユ(あぐあぐ)






キリエ「もっと暑くなっちゃうんでしょうかね…。」
フユ(あぐあぐあぐあぐ)
キリエ「…なんで学校でスルメ食べてるんですか、フユちゃん…。」
フユ「塩分補給。」
キリエ「…どうしてあえてそれを選んだんですか…。」




塩分大事なんで摂りすぎない程度に体に入れましょう。






キリエ「でも実際塩分も大事ですもんね。」
ユウマ「水分と塩分が熱中症予防なんだっけ。」
キリエ「はい。ちゃんと摂りましょうね。」







フユ「水分とらないとこうなっちゃうよ。」
ユウマ「カラッカラってこと?」
フユ「うん。」
キリエ「あはは、確かに乾物になっちゃいますね。」






泡崎も以前、軽く死にかけるレベルの熱中症になったことがあるんで、
定期的にみなさんに熱中症予防を呼びかけております。
熱中症はとてもつらいので、みなさんお気をつけください。

実はこの間も寝てる最中にやってしまったらしく、
朝起きたらフラッフラになってました。
しかもお酒を飲んだ次の日で、ちょっと二日酔いの合わせ技一本。
死ぬかと思いました。

くれぐれもスルメにならないよう、お水を飲んで少し塩分も摂りましょう。






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デリシャス情報



アイ「なんかうまいもん食いてーなー。」
アカネ「最近そうめんとか冷うどんとかで飽きてきたー。」
アイ「どうしてもおんなじもんになっちゃうんだよなー。」




おそうめんも冷うどんも美味しいですが、
やっぱりマンネリ気味になってしまいがち。
色々工夫はしてみるんですがね…。
つゆを変えたり、とか。






ユウマ「ねー!昨日フユと美味しい店見つけたから今度行こうよー!」
アイ「お、マジか!でかしたユウマ!!」
アカネ「どんな感じのお店ー?」
ユウマ「なんでもあるよ!!和洋中なんでもあるよ!!」
アカネ「ほっほー。いいねー!」




メニューの種類が多いのは助かりますね。
その時その時で違うもの食べたい、っていう時は特に。






アカネ「でもー?ユウマが美味しいって言うけどー、
    ユウマってけっこう子供舌じゃーん?」
アイ「あー、そうな。それな。小3ぐらいの感じな。」
アカネ「だよねー。」
ユウマ「そ、そんなことないもん!!」

フユ(だいたいあってる。)






ユウマ「大丈夫だから!!けっこうちゃんとしたお料理出るから!!」
アカネ「マージでー?信用おける情報かなー?」
ユウマ「信用!!!いっぱい信用!!!」
アカネ「信用全面押し過ぎwww」






アイ「フユも一緒に行ったんだろ?」
フユ「うん。」
アイ「どうだったよ?」
フユ「ベリーグッド。」
アカネ「お、信じられる情報!」
アイ「大丈夫そうだな。」
ユウマ「なんであたしそんなに信用無いの、食べるものに関してって!?」

アイ「ちなみにユウマは何食ってた?」






フユ「ミニハンバーグとミニスパゲッティー。あとプリン。」
アイ「ほぼお子様ランチじゃねーか。」

ユウマ「…だって…美味しいじゃん…。」




美味しいですよね、お子様ランチに入ってるメニュー。
大人向けお子様ランチとかやってるところもありますよね、
お子様ランチの内容で、味を大人向けにしたやつ。

ああいうのってなんていうんですかね?
大人様ランチ?






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黄金のバット



キリエ「後ろの棚にずっとバット置いてありますけど、
    コレ一体誰のなんでしょうかねー?」
ナナセ「さぁ?野球部の子のじゃない?」
キリエ「えっ、でも部室から許可なく持ち出し禁止だったような…。」




実は1回目の話からずっと置いてあるバット。
大きさはちょっと大きめですが、
1/12のフィギュアなどに最適の大きさです。






アイ「それ、アタシんだぞ。」




やっぱり。
こんなもん教室に持ち込むの、コイツしかいないです。






キリエ「どうしてここに置いてあるんですか?
    昼休みに野球やって遊ぶなら先生に許可もらって、
    その後に野球部の部室から借りれば…。」
アイ「コイツはな…武器だ!!」
キリエ「使い方間違ってるーーーーーーーーー!!?」
ナナセ「…まぁこの子の性格から言えば一番相応しい使い方かもしれないけど…。」






アイ「最近変なやつが多いからな!
   学校に入ってきたらこいつを使って追っ払うんだ!」
キリエ(うち、警備員さんいましたよね…?)
ナナセ(ええ、屈強なのが。)

アイ「備えあれば憂い無しってやつだな!」




自ら戦いに出て友人と学校を守る女学生の鑑。

…というわけでもありません。
最近変なのが多いのは事実ですし、
何をするかわからないんで、
無茶はしないで学校に任せて安全確保しましょう。






アイ「ま、アタシにまかせとけって。」
キリエ「は、はぁ。無茶しない程度にお願いします…。」
ナナセ「あなたならそう簡単にどうにかなるとは思えないし、
    心配なのは変質者のほうね。やりすぎないように。」
アイ「おう!程々で勘弁してやるぜ!!」

キリエ(アイちゃんの「程々」がどれくらいなのか…そっちも心配だべ…。)




昔っから学校周りには変質者が出ますね。
やっぱり相手が子供だから、なのでしょう。
アイじゃないですけど、防犯も大事です。
良い街づくりには良い環境を。








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