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インバーターインベーダー

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小フユ



本日はオビツ11スパホワを試すために、同肌色のヘッドでフユを作成。
フユの特徴である無表情ヘッドです。
このビニールで髪を包んでマステ止めも2回目。
慣れてきました。






髪をカットして完成。

髪を切るのは前回のアカネでなんとなくコツを掴めはしたんですが、
やはりショートカットは難しかったです…。
全体のバランスとか前髪の形とか、色々考えないといけない上に、
バッサリ切っちゃう訳にはいかないヘアスタイルだと気がついたんで、
結構時間をかけてチョコチョコと切っていきました。

あと、無表情感だすためにあえて口は描きませんでした。

元のフユは髪の色がホワイトなんですが、
限定カラー植毛ヘッドにはホワイトがないので、
できるだけ近い色をチョイス。白に近い金です。






フユ「寒い。」

普段なら服を揃え、ウィッグを揃え、素体を揃え、ヘッドを揃え、
全部が決まった状態で、さぁいざ組み立て!なんですが、
今回はやる気が先行してしまって服がありません…。
作成中の子らは全員ティッシュ巻きつけてあるだけです。






現在は3人。あとはユウマとキリエですね。
アイもウィッグを買ってあげたいんですが、
通販のラッシュになると自分が何頼んでたか把握できなくなるんで、
もう少し待ってもらう感じです。
今月到着の通販が少し多いのでー。


実は服も悩んでまして。
最初はみんなオビツ純正のセーラー服にして、と思ってたんですが、
学校外などのシチュエーションのたびに着替えさせるのを人数分、
ってやるのがちょっと面倒なので…。
全員私服にしようか思ってます。
私服学校の生徒、という感じで。

小さい方は設定がパラレルなので、
大きい方のアイは学校に行ってないんですが、
こっちでは行ってる、という感じになります。



しかしアレですね。
小さいのは妖精さんで慣れてるんですが、
いざ小さいのがいっぱいいると可愛いですね。

小物も色々とあるんで、また再利用したいです。







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ワンフェス2018冬 戦果

(ワンフェスの話とドール作成の話を両方書くので、
 本日の雑記はちょっと長くなります。お暇な時にどうぞ。)



どうも、泡崎でございます。
18日の日曜日、ワンフェスへ行ってまいりました。
晴天に恵まれ、イベント日和。
海浜幕張まで苦もなく行くことが出来ました。

吹きすさぶ風以外はな!!!!!!!!!!

…風が強く、また幕張メッセ付近は高いビルもあり、
尋常じゃないビル風が吹く時間帯も。

カタログ兼入場券を購入し、開場まで一時間ばかり。
指定列に並び続けていましたが、
早朝出たものでお腹空くわけですよ。
列のとなりで、食べ物のブースの下ごしらえ的なものしてて。
ずーっといい匂いがしてて。でも僕は寒空の下凍えてて。
地獄か。


で、10時に開場と入場です。
今回も人が多く、結局ホールの周りを一周半するという入場の仕方に。
入場までだいぶ時間がかかりました。


オビツさんで限定オビツ11を買おうとブースへやってきてみると。

長蛇の列。

限定オビツ11、かなりの方が買い求めていたようで、
開場30分位で「品薄宣言」が出てしまうくらい。
並んでる泡崎の脳裏によぎる「徒労」の二文字。



まぁなんだかんだで買えました。
ですが、開場ではその数時間後で売り切れてしまったらしいです。
(帰ってきてオビツ公式ツイッターで知った)

ですがどうやらワンフェス後に限定的にウェブ販売も考えてる、
的なお話もあった気がするんで、買えなかった方・行けなかった方は、
オビツ公式サイトをチェックしておく必要がありますな。







オビツ11、揃いまして。
左から

ブラック
サンライト(限定・褐色)
ナチュラル
ホワイティ
スーパーホワイティ(限定・超白肌)

の順番です。

オビツ公式ブログにも色味のサンプル写真は出てましたが、
ブラックがなかったので、ついでに入れて撮ってみました。
何かのご参考になれば。

泡崎の部屋の照明の都合上、よくわからないかもしれませんが、
サンライトはだいぶ褐色です。ナチュラルよりかなり濃い色です。
うちのアカネと同じくらい褐色です。

スーパーホワイティもかなり白いです。
うちのフユと同じくらい白いです。

限定ということなのでイベントでしか手に入りづらいところですが、
「定期的にイベントに行けば手に入る」商品にしていただきたいですね。

ちなみに購入の個数を制限されてたので、必要分だけ確保しました。
出来れば上限いっぱいまで買いたかったんですが、
なにせ「品薄になってしまいました…!」ってなっていたんで、
後の人が少しでも…という気が泡崎にあって、予定してた予備分を減らしました。

限定色に対応した肌色の植毛ヘッドのほうが特に個数制限はなかったので
そこそこ買わせていただきましたぞ。



で、これで前回のブログでも書きました「小さいいつもの5人計画」が進みます。
サンライトでアカネが、スーパーホワイティでフユが対応できるようになります。

ヘッドはオビツ11純正ヘッドを使いますが、
サンライトとスパホワは植毛ヘッドしか無いので、
アカネ・フユは植毛ヘッドでの作成となります。
アイ・ユウマ・キリエはナチュラル・ホワイティ共に
無植毛ヘッドが存在するのでそちらで。ウィッグをかぶせるかたちですね。






と、いうわけで、まずは小さいアカネから作成することになったんですが。

泡崎、植毛ヘッドを使うのがほぼ初めてです。
なかなか大変ですね…。
まずカットするのが大変でした。

その後メイクをしたんですが、
髪に塗料がつかないように上の写真のように工夫して…。
ぬぐぐ…ぐぬぬぬぬ…。






で、とりあえず何度かメイクを直したり上塗りしたり、
髪をカットして長さを調整したり結んだり。
髪の先っぽがガタガタですが初めてやった泡崎なのでご勘弁くだされ…。

メイク自体は大きい方のアカネと同じくっきりしたメイクで。

小さいいつもの5人計画は妖精さんでなく、
あくまでデフォルメされたいつもの5人なので、
顔も少しデフォルメ、というか大げさに描いてます。
前回のアイ(未完成)もツリ目が少しきつくなってますし、
アカネも目を大きく描いてます。
口もケツ口にしました。

アカネらしい、元気ないたずらっぽさが表現できたと思います。




順調に進む「小さいいつもの5人計画」。
次は順番的にはフユを作ってみるつもりです。

ツイッター等でも報告していきますので、
暖かく見守ってくだされ…。


植毛ヘッドの扱いや、ヘアカット、描き目メイクの挑戦等、
初めてやることが多いのですが、
大変である反面、やりがいがすごいです。
楽しいス。







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新プロジェクト

泡崎、この度オビツ11で新しい展開を考えております。
その名も

「小さい いつもの5人 計画」

です。


いつもの5人っていうのは






いつもの5人なんですが。


オビツ11でこやつらを再現して遊ぼうという計画です。
設定等はパラレルになる予定です。

今月18日のワンフェスで、
褐色・スーパーホワイティのオビツ11素体が発売されるということで、
以前から考えていた件が実現しそうだぞ、という運びです。

あくまでワンフェスで素体をゲットできたら、となりますが、






なぜかもうフライングで作り始めてます。
気が早い!!

まずはアイから作っていこうと思います。
アイは50素体では通常売りしてないナチュラル肌での作成。
泡崎史上初の描き目カスタムです。
初なのでわりとメイク荒いです。
これから慣れていきたい…。

しかしアレですな…。
泡崎、三十代後半に突入していますが、
もう老眼来てます…。
しかも持病の神経痛が手に来てしまい、
細かい作業が困難です…。
老後が心配です。






まうの服を借りて完成予想図を。
あとはウィッグですね。パラボさんで購入しましょう。

早くて1ヶ月、遅くても4月ぐらいにはなんとかしたいです。
まずは小さいアイを作って頑張ってみます!






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有るか無いかでだいぶ違う



アカネ「この間、家族でスキー行ってきたー!!超楽しかったよ!!」
アイ「ほう、スキーか。今年は雪いっぱい降ってるからいいな。」
アカネ「マジ楽しかったから次はみんなで行こーよ!」
アイ「おう。まぁ運動音痴が真横にいるけどな!」
アカネ「大丈夫だって!キリエにはアタシが教えてあげるから!」






キリエ「…ふっふっふ。」
アイ「ん?どうした?」






キリエ「甘く見てもらっては困りますね、お二人とも。」






キリエ「実は!故郷が雪深いところなので!スキーだけは出来るのです!!」
アカネ「おー、そうだったんだー。」
アイ「唯一できるスポーツだな。」
キリエ「スキーどころか!スノボーさえ出来てしまうのです!」
アカネ「マジで!!?」




今明かされる、キリエの特技。
北国に住む方はスキー・スノボー、お手の物な方多いですね。
泡崎はどちらもやったこと無いのでアレなんですが。






アカネ「あれ?でも前にスケボーで遊んだ時全然できなかったじゃん。」
アイ「ケツ打ってたな。」













キリエ「…下に雪、無いですから。」




勝手は違うけど応用できそうな気もしますが、どうなんでしょう。
泡崎はスケボーはちょっと出来るんですが、
もしかしたら意外とスノボーも出来ちゃうもんなんでしょうかね?

まぁキリエが言うように、下に雪が有ると無いとじゃ
だいぶ違うものなのかもしれませんね。







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まるかじりの日



イオリ「まめー。まめをうけてみろー。」
黒天丸「鬼は外、だろ。」
イオリ「たまには違う言葉でやらないと鬼さんも飽きちゃうよ?」
黒天丸「…飽きんよ。」




豆まきですね。
泡崎はもうやらないんですが、子供の頃はちゃんとやってました。
わりと地味な年中行事ですが、最近は恵方巻きや恵方スイーツなど、
各社節分ビジネスも始め、賑わってきましたね。






ロビン「イオリ、豆まきしてたの?」
イオリ「うん!悪い鬼さんやっつけた!」
ロビン「えらいね。」
イオリ「悪い鬼さんいなくなったから、良い鬼さんはイオリとお友達になれるね。」
ロビン「良い鬼?」
黒天丸「色んな人間がいるように、鬼にもきっと良い鬼がいるんだ、とさ。」
ロビン「そう…。…そうだね。」






ロビン(良い鬼…か。ホントにいるのかな…?)






イオリ「きっといるよ、良い鬼さん。
    優しい鬼さん、愉快な鬼さん、きっといるよ。
    良い鬼さんはイオリとお友達になるの。」
ロビン「そうだね。お友達、なれるね。」
イオリ「うん!」




昔話に「泣いた赤鬼」というお話があります。
人間と仲良くなりたい鬼の話です。
そして鬼にも友情があるというお話でもあります。
イオリはそういう鬼がいると信じています。

伝記ものなどでもしばしば善意の鬼が登場します。
鬼にも種類や人格のようなものもしっかりあって、
時には人間に味方する鬼も登場しますね。

イオリはそういうお話までは知らないかもしれませんが、
きっと優しい鬼もいると考えているのです。

我々人間が色々な性格をしているように。






アイ「おーっす。恵方巻きは買わなかったけどロールケーキが安かったから、
   とりあえずそっち買ってきたぜ!まるかじりしようぜ!!」
イオリ「うわあい!!楽しそう!!イオリも食べたい!!」
アイ「おう!お前らの分もあるからみんなでやるぞ!!」
黒天丸「ちゃんと切って食え。品がないぞ。」
アイ「バカヤロー!まるかじりしなきゃ意味ねぇんだよ!!
   いつ始まったか知らねぇ習慣だけど、やったほうが面白いだろ!
   品がねぇの上等だバカヤロー!お前にゃやんねぇぞ!一口しか!!」






ロビン(ふふ、いたね、すぐそばに。優しい鬼さん…。)




恵方巻きまるかじり、色々諸説ありな現代の習慣になりつつあるんですが、
泡崎はそのへんあんまり深く掘り下げたりしないほうが良いんじゃないかと思います。
変な感じになってしまっても、もう根付いてるもんで、
じゃあ今更ナシにしようか、というのもちょっとアレですし…。

アイのように、特に何も考えずに楽しんだもの勝ちだと思います。
美味しい海苔巻きやスイーツが食べられる日、
ついでに鬼も追い出して無病息災を祈りましょう。









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