忍者ブログ

インバーターインベーダー

Home > ブログ > ドール

チーム

以前知人に
「泡崎のところのヤンキードール達はチームとかあるの?」
という質問をいただきまして。

シチローやテッペーは登場した際に
「多くの舎弟がいる」
という設定も出したりしましたが、
詳しいことを書いたりはしてませんでしたね。

そんなわけで、設定してあるところを書いておきます。
なお、彼らが住む街は「架空の千葉某所」という設定で、
ヤンキーが多い地域で過ごしているので、
わりとチームなんかがある、という感じです。
(実在の名称等とは一切関係ありません)






・アイ
 所属 : インビンシブル

以前は無所属でしたが、実力や知名度を買われ、
世話になっていた先輩から継いだ状態です。
上下関係などはあまり強くないチームですが、
名が示す通り、無敵です。
家庭に恵まれない少年少女もアイが面倒を見ます。






・シチロー
 所属 : マイトバッシュ
 
シチロー率いるマイトバッシュは街で一番の腕っぷしという設定です。
人数が少なく、シチローの人柄に惚れ込み敬愛するヤンキーが集います。
ただ、街一番、というのは伊達じゃなく、少人数ながら喧嘩は苛烈です。
シチローもあまり群れるのが好きではない質なので、ちょうどよいようです。
住む街が好きなシチローの意向もあり、自警団的な存在でもあります。






・アキラ
 所属 : ジョーカー

アキラ率いるチームは全員女性という、いわゆるレディースです。
アキラの生い立ちと同じく「自分の行き場のない人間」を集め、
必要以上の悪さをしないよう面倒を見ているという、
彼女たちの「帰る家」のような存在です。
また、喧嘩は否定せず、自分のやり場のない力の発散方法として、
自分の存在を守るものとして、ある程度のものなら許されています。






・テッペー
 所属 : ベノム

テッペー率いるベノムは、街で最大のヤンキーチームです。
基本的に荒くれが集まりますが、統制は完璧です。
テッペーはどうにもアホなイメージが強いですが、
ヤンキーとしてのカリスマはあるので、
チームの知名度やテッペーの功績など、入ってくる人の動機は様々。
それを全部受け入れ、管理しているのがテッペーです。意外と懐は深いです。






・シズカ
 所属 :バタフライ

急に出てきたので「誰?」という感じですが、
当ブログ9周年記念キャラです(唐突)。
シズカの人となりはまた後でということで。

シズカ率いるバタフライは、他のチームと違い、
少々危ない連中が集まるところでもあります。
シズカ自体が容易に感情や行動を読み取れる人物ではないので、
街では少し危険視されることもあります。




設定的にはもう1つチームがあるのですが、
それはまたしばらくしてヤンキーが増えた時に披露するかと思います。

彼らは抗争を目的でチームを持っているわけではありません。
この街で「自分」という存在を示し、何かを残す、という目的があります。
それは「強さ」であったり「プライド」であったり「仲間」であったり。
様々です。




そういえば…。






・リュウジ
 所属 : 無所属

彼は何かに縛られることを嫌うので無所属です。
喧嘩が行われているとフラッとやってきて混じり、
最終的に両方を倒し一人勝ちしてまたフラッと消えます。
街ではある意味一番の危険人物として有名です。



コイツもいました。
チームに属さないのもいます。






世間では鼻つまみ者の「ヤンキー」という存在ですが、
泡崎は、彼らは自分という存在を強く表現したい者の集まりだと思っています。
そういう存在は古来より「傾奇者」というものであったり、
時代時代で形と呼び名を変え存在しています。


不良賛歌する気はないです。
彼らは自分たちを「悪」であるという自覚があります。
世間の鼻つまみである自覚もあります。はみ出してる自覚もあるでしょう。
それでもやりきれない何かを表現するために、
この珍妙な毎日を送っているのだと思います。


その一番わかり易い表現として、
泡崎は彼らに必ず「黒」を取り入れることにしています。
世間的には「黒」=「悪」というのもありますし、
「混じりけのない色」という表現の1つでもあります。


彼らは彼らの毎日を送っています。
普通の人間には理解できない存在。そういうものなんでしょう。









にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村







PR

秋のお楽しみ



イオリ「今日のおやつはなんにしようかー?」
マオ(ふむふむ)
イオリ「やっぱり『しゅんのみかく』ですかねー。」
マオ(???)




季節も変わり、もう秋。
まだまだ残暑厳しいですが、色々変わってきました。






イオリ「イオリは日本人なんで、季節を大事にしたい!!」
マオ(ふむー)
イオリ「このあいだアイが言ってたけど、
    9月になるとコンビニの売ってるものが変わるって!
    コンビニ行こう!!」
マオ(ぴょこぴょこ!!)




やはりわかりやすいのはコンビニの商品棚のラインナップですね。
秋っぽいものがいっぱい売ってます。
おいも味、くり味、まさに旬の味覚。






イオリ「…そんなわけでー、イオリとマオが選んだおやつはー…。」






イオリ「おでんと!中華まん!!」
マオ(わくわく)
イオリ「おいしそうだねぇ。」
マオ(こくり)
イオリ「涼しくなると出るっていうけど、まだ暑い!!
    でもあったら食べたい!ほかほか中華まんとほかほかおでん!」




不思議なもんで、まだ暑い日が続いてますが、
お店的には秋のものを並べ始めるわけで、
そうすると…こちらも見てしまったら食べたくなるっていう。
泡崎も先日、肉まんを買いました。
やっぱり美味しいです。

さぁ、9月も半ば。
今年もラストスパートに入ってきましたね!
頑張ってまいりましょう!!







にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村




夏の終わりにドカンと一撃



アイ「あー、スイカ割りてぇなスイカ。」
アキラ「どういう欲求よ、それ…。」
アイ「今年は一個もスイカ割ってねぇからさぁ。」
シチロー「お前はガキの頃からスイカ割り好きだったなそういや。」
テッペー「マジカよ。俺、実はスイカ割りってあんまりやったことねぇんだよな。」
アイ「スイカ割りはいいぞー、テッペー。
   っしゃあ、いっちょやるかスイカ割り!」




スイカ割り大好きなアイ。
普通毎年のように割るもんでもないとは思いますが…。






アキラ「スイカ割り、あんまり好きじゃないのよね。」
アイ「なんでだ?面白いぞスイカ割り。盛り上がるぜ!」
アキラ「だって割れたら割れたでスイカの汁と中身が飛び散って後が大変だし。
    それに食べるんでしょ?地面に置いたのなんかちょっとね…。」
テッペー「あー、まぁそう言われてみりゃそうかもなァ。」
アイ「オイオイオイ、これだからお育ちがいいのは困るんだ。
   ノリだろ、こういうのはー。」
シチロー(割りてぇだけだろお前は。)




子どもたちのお祭りとかでも昔は恒例行事でしたが、
最近は「衛生的に」とか「後片付けが」という問題でやらないことが多いそうです。
わかる気もします。






アキラ「夏よ?虫がいっぱいよ?ぬるいスイカ割って虫つきのやつ、食べたい?」
テッペー「やだなー。」
アイ「やだなー。」
シチロー「そこはお前は粘れよ。」
アキラ「じゃ、やらない方向で。」






アイ「お、いいこと考えた。テッペー、そこに屈め。」
テッペー「???」
アイ「こうだよ。テッペーがスイカ持って、そこをめがけて割る。
   で、スイカ割れたらテッペーがしっかり持って飛び散らないようにする。」
アキラ「最悪テッペーが死ぬけど?」
シチロー「スイカか頭のどっちかだな、割れんのはよ。」






テッペー「やめろオメー!食らったら髪型崩れんだろ!!」
アキラ「…アンタ、一回頭に食らったほうが良いんじゃない?」
アイ「ダメか。」
シチロー「ダメだろ。」






アイ「だがやる!!」
シチロー「好きにしろよ。」
テッペー「俺もやる!!」
アキラ「仕方ないわね…。ま、スイカぐらいは用意してあげるけど、
    後片付けとかは自分でやってね。」
アイ「おう!!」




スイカ割りは実際盛り上がりますよ。
楽しいです。割るのは。
でもまぁ…ホント面倒なんですよね、その後が。
割れたら飛び散るんで、食べるところも少ないですし。
いい感じの力加減で割れるとヒビが入るだけで飛び散らないんですが、
やるときってだいたいみんな全力ですからね…。
パッカーンですよ。






リュウジ「よぅ、混ぜろよ。粉々にしてやんぜ。」
シチロー「粉々にするスイカ割りってのは聞いたことねぇな。」
アイ「食えねぇだろ粉々じゃ。」
リュウジ「そっちのほうがおもしれぇだろ。」
アイ「聞けよ人の話を。」




みなさんもスイカ割りは下にシートを引いて、
砂や虫が入らないようにしましょう。
あと力加減は程々で。

夏もそろそろ終わりです。
もう一個ぐらい思い出を作っても良いかもしれませんな。








にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村


悲運と幸運

残念なお知らせからしなければならんのです…。
本日、ドロちゃんのヘッドを外す際に、首のジョイントが分解してしまい、
ヘッド側に残ったパーツを外すためドロちゃんのヘッドを泣く泣くオシャカに…。
今の所貴重な素体を優先せざるを得なく、なんとも寂しい結果に。

イベント限定でしか販売されてないヘッドゆえ、
またドロちゃんを作るとなるとしばらくかかります…。
気に入ってたんで小さいのの展開の際には登場させたいと思ってただけに、残念。

素体は直せて無事なんで、ドロちゃんはしばらく欠番となります。



で、その寸前までメイクしたりヘアカットしてた子にボディを譲ることに。






それがこちら。
小さいナナセです。
大きいほうのナナセはホワイティですが、
小さいほうはスパホワで。

ちょうどスパホワの黒髪植毛ヘッドが余ってたんで。






カット、難しかったです。
いわゆる姫カットというやつでして。
後ろをロングで、サイドはセミロングで、前髪は眉と同じくらい、
っていう、結構手間のかかるカットでした。
初挑戦ながらもそれなりに上手くいった感じがします。






横から見るともっとわかりやすいかと。


小さいいつもの5人+1。
本来ならドロちゃんが入る枠に、急遽ナナセをいれます。
ドロちゃんの活躍を待ってくださっていた方には申し訳ないス…。



イベントでまた手に入れなければドロちゃんを作れないというのが痛いですね…。

実はサンライト(褐色)がもう一体残ってるんで、
いずれこっちも活用したいです。




秋葉原へは今月末に行く予定なので、そのときにお洋服などを買って、
とりあえずは7月くらいから小さいほうを動かしたいと思いますです。






5人改め6人。


ドロちゃんがちょっとショックですが、
気持ちを切り替えていきたいです。

とはいえ、一度キャラクターとして動いていた以上、
急に居なくなっちゃうのはやっぱり寂しいですよね…。

また会える日までご期待くだされー!






にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村




パンダ見たいガール



キズナ「上野の子パンダ見たいわけよ。」
ユキトラ「珍しくミーハーな発言しやがって。」
キズナ「やっぱり生で見てみたいじゃん。」
ユキトラ「お前公開当初もおんなじこと言ってたけど、
     なんだかんだ理由つけて行かなかったじゃねぇか。」
キズナ「…ほら、人多いし。」
ユキトラ「お前のそういうところだぞ、マジで。」




あんまり世情を気にしないキズナでさえちょっと見たい、パンダ。
可愛いですよね。






アユム「明日、子パンダ1歳だって。」
キズナ「え、マジで?メモリアルだね。」
ユキトラ「ちょうどいい記念じゃねぇか。行ってこいよ。」
キズナ「…でも人いっぱいだろうからなぁ。」
ユキトラ「何がお前をそうさせるんだよ、人いっぱいって状況は。」
キズナ「うーん。」






キョウコ「あら、パンダ?連れってってあげるわよ?
     わたしも見たいし。」
キズナ「アンタがいるとパンダの可愛さが減る気がするし…。」
キョウコ「ちょっと!!それどんなシステムよ!!?」






ユキトラ「でもまぁ一生に一回の記念だと思って行ってみちゃどうだ。
     連れってってくれるやつはちょっとアレだが、
     パンダは120%の可愛さで出迎えてくれんだろ。
     キョウコは可愛くなくてもパンダは可愛いだろ?」
アユム「うーん、どうしようか、キズナ。」






キョウコ(半端じゃなく酷い言われようだけど、ちょっと風向きが!!
     これでトラさんとこに恩を売ってまたいい仕事をやってもらって
     最終的にわたしも儲かっちゃう流れが作れる!!)






キズナ「やっぱいい。なんかヤな予感がするから。あとキョウコ嫌いだし。」
キョウコ(気取られた上にバッチリ嫌われてるしーーーーーー!!?)




キズナは本当にキョウコ嫌いなんで、態度が露骨です。


シャンシャン、1歳ですね。
元気に育ってくれて嬉しいです。








にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村