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インバーターインベーダー

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2019年にふさわしいダメ兄



ロビン「皆様、あけましておめでとうございます。
    旧年はお世話になりました。
    今年もよろしくお願いいたします。」




あけましておめでとうございます。
遂に明けましたね(どういう表現だ

今年も出来るかぎり更新をしていきたいです。
大きい方もちょっとやっていきたいというのもありますし、
今年は当ブログ始まって10年目の節目です。
まだまだやりたいこともあります故、
どうぞお付き合いくださいませ!






ロビン「今年は…お正月がそんなに寒くないかな、って。
    楽でいいかなと思う。
    でもそれって私達が住んでる千葉だけなのかな?」




千葉はあったかいほうでした。
正月の挨拶回りが楽で助かりました。






ロビン「え?…あ、髪?
    うん、ちょっと変えてみたの。
    似合ってると…良いな。」






シド「似合ってる。似合ってるよォー?」
ロビン「兄さん…ってお酒臭っ!」
シド「さっきまでトラさん達と飲んでたからねぇ。
   さっきまでっていうか昨日の夜からずっとだけどね!」
ロビン「もうお正月も過ぎてそれなりに経つんだから…。
    そろそろ普段の生活に切り替えて!」






シド「ハハハ、これが普段どおりだよ妹よ。」
ロビン「…それは世間では『駄目な人』って言うのよ兄さん…。」




シド兄は今年もちょっと駄目な感じです。






シド「いや、ロビン。世の中には朝に仕事から帰ってきて、
   さぁ一息ついて一杯やるぞ、って人もいるんだ。
   それを夜勤と言って、そういう仕事の人もいるから、
   昼から飲んではいけないという決まりはないんだ。」
ロビン「もう!兄さん夜勤じゃないじゃない!!
    ただ暇なだっただけじゃない!!」
シド「そうだったなハハハ。」




泡崎も夜勤時代は仕事に向かう人が朝におにぎりを買う中、
ビール6缶パックを買って帰る時がありました。
好きな時に飲みましょう。






ロビン「…どうして兄さんはちゃんとしないの…。」
シド「その人にはその人の生き方があって、
   それを個人のものさしで測り、そして決めつけるってのは、
   それこそちゃんとした人間のすることじゃないな。」
ロビン「屁理屈…。」
シド「いいんだよロビン。俺もお前も何にも縛られず自分らしく生きれば。
   それを邪魔するやつがいるならそんなのは無視すればいい。
   常に自分を曲げて生きることは、恥だ。」
ロビン「良いこと言って誤魔化そうとしないで。」
シド「ハハハ、良いこと言ったな、俺。」







ロビン「ごめんね、なんか兄さんが来たら話が脱線しちゃったね。」
シド「寄り道は楽しいからな。」

ロビン「こんな私達ですが」
シド「今年も」






二人「どうぞよろしくお願いいたします。」




楽しくやっていきましょう!
それでは2019年のインバーターインベーダー、スタート!!






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チーム

以前知人に
「泡崎のところのヤンキードール達はチームとかあるの?」
という質問をいただきまして。

シチローやテッペーは登場した際に
「多くの舎弟がいる」
という設定も出したりしましたが、
詳しいことを書いたりはしてませんでしたね。

そんなわけで、設定してあるところを書いておきます。
なお、彼らが住む街は「架空の千葉某所」という設定で、
ヤンキーが多い地域で過ごしているので、
わりとチームなんかがある、という感じです。
(実在の名称等とは一切関係ありません)






・アイ
 所属 : インビンシブル

以前は無所属でしたが、実力や知名度を買われ、
世話になっていた先輩から継いだ状態です。
上下関係などはあまり強くないチームですが、
名が示す通り、無敵です。
家庭に恵まれない少年少女もアイが面倒を見ます。






・シチロー
 所属 : マイトバッシュ
 
シチロー率いるマイトバッシュは街で一番の腕っぷしという設定です。
人数が少なく、シチローの人柄に惚れ込み敬愛するヤンキーが集います。
ただ、街一番、というのは伊達じゃなく、少人数ながら喧嘩は苛烈です。
シチローもあまり群れるのが好きではない質なので、ちょうどよいようです。
住む街が好きなシチローの意向もあり、自警団的な存在でもあります。






・アキラ
 所属 : ジョーカー

アキラ率いるチームは全員女性という、いわゆるレディースです。
アキラの生い立ちと同じく「自分の行き場のない人間」を集め、
必要以上の悪さをしないよう面倒を見ているという、
彼女たちの「帰る家」のような存在です。
また、喧嘩は否定せず、自分のやり場のない力の発散方法として、
自分の存在を守るものとして、ある程度のものなら許されています。






・テッペー
 所属 : ベノム

テッペー率いるベノムは、街で最大のヤンキーチームです。
基本的に荒くれが集まりますが、統制は完璧です。
テッペーはどうにもアホなイメージが強いですが、
ヤンキーとしてのカリスマはあるので、
チームの知名度やテッペーの功績など、入ってくる人の動機は様々。
それを全部受け入れ、管理しているのがテッペーです。意外と懐は深いです。






・シズカ
 所属 :バタフライ

急に出てきたので「誰?」という感じですが、
当ブログ9周年記念キャラです(唐突)。
シズカの人となりはまた後でということで。

シズカ率いるバタフライは、他のチームと違い、
少々危ない連中が集まるところでもあります。
シズカ自体が容易に感情や行動を読み取れる人物ではないので、
街では少し危険視されることもあります。




設定的にはもう1つチームがあるのですが、
それはまたしばらくしてヤンキーが増えた時に披露するかと思います。

彼らは抗争を目的でチームを持っているわけではありません。
この街で「自分」という存在を示し、何かを残す、という目的があります。
それは「強さ」であったり「プライド」であったり「仲間」であったり。
様々です。




そういえば…。






・リュウジ
 所属 : 無所属

彼は何かに縛られることを嫌うので無所属です。
喧嘩が行われているとフラッとやってきて混じり、
最終的に両方を倒し一人勝ちしてまたフラッと消えます。
街ではある意味一番の危険人物として有名です。



コイツもいました。
チームに属さないのもいます。






世間では鼻つまみ者の「ヤンキー」という存在ですが、
泡崎は、彼らは自分という存在を強く表現したい者の集まりだと思っています。
そういう存在は古来より「傾奇者」というものであったり、
時代時代で形と呼び名を変え存在しています。


不良賛歌する気はないです。
彼らは自分たちを「悪」であるという自覚があります。
世間の鼻つまみである自覚もあります。はみ出してる自覚もあるでしょう。
それでもやりきれない何かを表現するために、
この珍妙な毎日を送っているのだと思います。


その一番わかり易い表現として、
泡崎は彼らに必ず「黒」を取り入れることにしています。
世間的には「黒」=「悪」というのもありますし、
「混じりけのない色」という表現の1つでもあります。


彼らは彼らの毎日を送っています。
普通の人間には理解できない存在。そういうものなんでしょう。









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秋のお楽しみ



イオリ「今日のおやつはなんにしようかー?」
マオ(ふむふむ)
イオリ「やっぱり『しゅんのみかく』ですかねー。」
マオ(???)




季節も変わり、もう秋。
まだまだ残暑厳しいですが、色々変わってきました。






イオリ「イオリは日本人なんで、季節を大事にしたい!!」
マオ(ふむー)
イオリ「このあいだアイが言ってたけど、
    9月になるとコンビニの売ってるものが変わるって!
    コンビニ行こう!!」
マオ(ぴょこぴょこ!!)




やはりわかりやすいのはコンビニの商品棚のラインナップですね。
秋っぽいものがいっぱい売ってます。
おいも味、くり味、まさに旬の味覚。






イオリ「…そんなわけでー、イオリとマオが選んだおやつはー…。」






イオリ「おでんと!中華まん!!」
マオ(わくわく)
イオリ「おいしそうだねぇ。」
マオ(こくり)
イオリ「涼しくなると出るっていうけど、まだ暑い!!
    でもあったら食べたい!ほかほか中華まんとほかほかおでん!」




不思議なもんで、まだ暑い日が続いてますが、
お店的には秋のものを並べ始めるわけで、
そうすると…こちらも見てしまったら食べたくなるっていう。
泡崎も先日、肉まんを買いました。
やっぱり美味しいです。

さぁ、9月も半ば。
今年もラストスパートに入ってきましたね!
頑張ってまいりましょう!!







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夏の終わりにドカンと一撃



アイ「あー、スイカ割りてぇなスイカ。」
アキラ「どういう欲求よ、それ…。」
アイ「今年は一個もスイカ割ってねぇからさぁ。」
シチロー「お前はガキの頃からスイカ割り好きだったなそういや。」
テッペー「マジカよ。俺、実はスイカ割りってあんまりやったことねぇんだよな。」
アイ「スイカ割りはいいぞー、テッペー。
   っしゃあ、いっちょやるかスイカ割り!」




スイカ割り大好きなアイ。
普通毎年のように割るもんでもないとは思いますが…。






アキラ「スイカ割り、あんまり好きじゃないのよね。」
アイ「なんでだ?面白いぞスイカ割り。盛り上がるぜ!」
アキラ「だって割れたら割れたでスイカの汁と中身が飛び散って後が大変だし。
    それに食べるんでしょ?地面に置いたのなんかちょっとね…。」
テッペー「あー、まぁそう言われてみりゃそうかもなァ。」
アイ「オイオイオイ、これだからお育ちがいいのは困るんだ。
   ノリだろ、こういうのはー。」
シチロー(割りてぇだけだろお前は。)




子どもたちのお祭りとかでも昔は恒例行事でしたが、
最近は「衛生的に」とか「後片付けが」という問題でやらないことが多いそうです。
わかる気もします。






アキラ「夏よ?虫がいっぱいよ?ぬるいスイカ割って虫つきのやつ、食べたい?」
テッペー「やだなー。」
アイ「やだなー。」
シチロー「そこはお前は粘れよ。」
アキラ「じゃ、やらない方向で。」






アイ「お、いいこと考えた。テッペー、そこに屈め。」
テッペー「???」
アイ「こうだよ。テッペーがスイカ持って、そこをめがけて割る。
   で、スイカ割れたらテッペーがしっかり持って飛び散らないようにする。」
アキラ「最悪テッペーが死ぬけど?」
シチロー「スイカか頭のどっちかだな、割れんのはよ。」






テッペー「やめろオメー!食らったら髪型崩れんだろ!!」
アキラ「…アンタ、一回頭に食らったほうが良いんじゃない?」
アイ「ダメか。」
シチロー「ダメだろ。」






アイ「だがやる!!」
シチロー「好きにしろよ。」
テッペー「俺もやる!!」
アキラ「仕方ないわね…。ま、スイカぐらいは用意してあげるけど、
    後片付けとかは自分でやってね。」
アイ「おう!!」




スイカ割りは実際盛り上がりますよ。
楽しいです。割るのは。
でもまぁ…ホント面倒なんですよね、その後が。
割れたら飛び散るんで、食べるところも少ないですし。
いい感じの力加減で割れるとヒビが入るだけで飛び散らないんですが、
やるときってだいたいみんな全力ですからね…。
パッカーンですよ。






リュウジ「よぅ、混ぜろよ。粉々にしてやんぜ。」
シチロー「粉々にするスイカ割りってのは聞いたことねぇな。」
アイ「食えねぇだろ粉々じゃ。」
リュウジ「そっちのほうがおもしれぇだろ。」
アイ「聞けよ人の話を。」




みなさんもスイカ割りは下にシートを引いて、
砂や虫が入らないようにしましょう。
あと力加減は程々で。

夏もそろそろ終わりです。
もう一個ぐらい思い出を作っても良いかもしれませんな。








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悲運と幸運

残念なお知らせからしなければならんのです…。
本日、ドロちゃんのヘッドを外す際に、首のジョイントが分解してしまい、
ヘッド側に残ったパーツを外すためドロちゃんのヘッドを泣く泣くオシャカに…。
今の所貴重な素体を優先せざるを得なく、なんとも寂しい結果に。

イベント限定でしか販売されてないヘッドゆえ、
またドロちゃんを作るとなるとしばらくかかります…。
気に入ってたんで小さいのの展開の際には登場させたいと思ってただけに、残念。

素体は直せて無事なんで、ドロちゃんはしばらく欠番となります。



で、その寸前までメイクしたりヘアカットしてた子にボディを譲ることに。






それがこちら。
小さいナナセです。
大きいほうのナナセはホワイティですが、
小さいほうはスパホワで。

ちょうどスパホワの黒髪植毛ヘッドが余ってたんで。






カット、難しかったです。
いわゆる姫カットというやつでして。
後ろをロングで、サイドはセミロングで、前髪は眉と同じくらい、
っていう、結構手間のかかるカットでした。
初挑戦ながらもそれなりに上手くいった感じがします。






横から見るともっとわかりやすいかと。


小さいいつもの5人+1。
本来ならドロちゃんが入る枠に、急遽ナナセをいれます。
ドロちゃんの活躍を待ってくださっていた方には申し訳ないス…。



イベントでまた手に入れなければドロちゃんを作れないというのが痛いですね…。

実はサンライト(褐色)がもう一体残ってるんで、
いずれこっちも活用したいです。




秋葉原へは今月末に行く予定なので、そのときにお洋服などを買って、
とりあえずは7月くらいから小さいほうを動かしたいと思いますです。






5人改め6人。


ドロちゃんがちょっとショックですが、
気持ちを切り替えていきたいです。

とはいえ、一度キャラクターとして動いていた以上、
急に居なくなっちゃうのはやっぱり寂しいですよね…。

また会える日までご期待くだされー!






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