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インバーターインベーダー

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新プロジェクト

泡崎、この度オビツ11で新しい展開を考えております。
その名も

「小さい いつもの5人 計画」

です。


いつもの5人っていうのは






いつもの5人なんですが。


オビツ11でこやつらを再現して遊ぼうという計画です。
設定等はパラレルになる予定です。

今月18日のワンフェスで、
褐色・スーパーホワイティのオビツ11素体が発売されるということで、
以前から考えていた件が実現しそうだぞ、という運びです。

あくまでワンフェスで素体をゲットできたら、となりますが、






なぜかもうフライングで作り始めてます。
気が早い!!

まずはアイから作っていこうと思います。
アイは50素体では通常売りしてないナチュラル肌での作成。
泡崎史上初の描き目カスタムです。
初なのでわりとメイク荒いです。
これから慣れていきたい…。

しかしアレですな…。
泡崎、三十代後半に突入していますが、
もう老眼来てます…。
しかも持病の神経痛が手に来てしまい、
細かい作業が困難です…。
老後が心配です。






まうの服を借りて完成予想図を。
あとはウィッグですね。パラボさんで購入しましょう。

早くて1ヶ月、遅くても4月ぐらいにはなんとかしたいです。
まずは小さいアイを作って頑張ってみます!






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有るか無いかでだいぶ違う



アカネ「この間、家族でスキー行ってきたー!!超楽しかったよ!!」
アイ「ほう、スキーか。今年は雪いっぱい降ってるからいいな。」
アカネ「マジ楽しかったから次はみんなで行こーよ!」
アイ「おう。まぁ運動音痴が真横にいるけどな!」
アカネ「大丈夫だって!キリエにはアタシが教えてあげるから!」






キリエ「…ふっふっふ。」
アイ「ん?どうした?」






キリエ「甘く見てもらっては困りますね、お二人とも。」






キリエ「実は!故郷が雪深いところなので!スキーだけは出来るのです!!」
アカネ「おー、そうだったんだー。」
アイ「唯一できるスポーツだな。」
キリエ「スキーどころか!スノボーさえ出来てしまうのです!」
アカネ「マジで!!?」




今明かされる、キリエの特技。
北国に住む方はスキー・スノボー、お手の物な方多いですね。
泡崎はどちらもやったこと無いのでアレなんですが。






アカネ「あれ?でも前にスケボーで遊んだ時全然できなかったじゃん。」
アイ「ケツ打ってたな。」













キリエ「…下に雪、無いですから。」




勝手は違うけど応用できそうな気もしますが、どうなんでしょう。
泡崎はスケボーはちょっと出来るんですが、
もしかしたら意外とスノボーも出来ちゃうもんなんでしょうかね?

まぁキリエが言うように、下に雪が有ると無いとじゃ
だいぶ違うものなのかもしれませんね。







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まるかじりの日



イオリ「まめー。まめをうけてみろー。」
黒天丸「鬼は外、だろ。」
イオリ「たまには違う言葉でやらないと鬼さんも飽きちゃうよ?」
黒天丸「…飽きんよ。」




豆まきですね。
泡崎はもうやらないんですが、子供の頃はちゃんとやってました。
わりと地味な年中行事ですが、最近は恵方巻きや恵方スイーツなど、
各社節分ビジネスも始め、賑わってきましたね。






ロビン「イオリ、豆まきしてたの?」
イオリ「うん!悪い鬼さんやっつけた!」
ロビン「えらいね。」
イオリ「悪い鬼さんいなくなったから、良い鬼さんはイオリとお友達になれるね。」
ロビン「良い鬼?」
黒天丸「色んな人間がいるように、鬼にもきっと良い鬼がいるんだ、とさ。」
ロビン「そう…。…そうだね。」






ロビン(良い鬼…か。ホントにいるのかな…?)






イオリ「きっといるよ、良い鬼さん。
    優しい鬼さん、愉快な鬼さん、きっといるよ。
    良い鬼さんはイオリとお友達になるの。」
ロビン「そうだね。お友達、なれるね。」
イオリ「うん!」




昔話に「泣いた赤鬼」というお話があります。
人間と仲良くなりたい鬼の話です。
そして鬼にも友情があるというお話でもあります。
イオリはそういう鬼がいると信じています。

伝記ものなどでもしばしば善意の鬼が登場します。
鬼にも種類や人格のようなものもしっかりあって、
時には人間に味方する鬼も登場しますね。

イオリはそういうお話までは知らないかもしれませんが、
きっと優しい鬼もいると考えているのです。

我々人間が色々な性格をしているように。






アイ「おーっす。恵方巻きは買わなかったけどロールケーキが安かったから、
   とりあえずそっち買ってきたぜ!まるかじりしようぜ!!」
イオリ「うわあい!!楽しそう!!イオリも食べたい!!」
アイ「おう!お前らの分もあるからみんなでやるぞ!!」
黒天丸「ちゃんと切って食え。品がないぞ。」
アイ「バカヤロー!まるかじりしなきゃ意味ねぇんだよ!!
   いつ始まったか知らねぇ習慣だけど、やったほうが面白いだろ!
   品がねぇの上等だバカヤロー!お前にゃやんねぇぞ!一口しか!!」






ロビン(ふふ、いたね、すぐそばに。優しい鬼さん…。)




恵方巻きまるかじり、色々諸説ありな現代の習慣になりつつあるんですが、
泡崎はそのへんあんまり深く掘り下げたりしないほうが良いんじゃないかと思います。
変な感じになってしまっても、もう根付いてるもんで、
じゃあ今更ナシにしようか、というのもちょっとアレですし…。

アイのように、特に何も考えずに楽しんだもの勝ちだと思います。
美味しい海苔巻きやスイーツが食べられる日、
ついでに鬼も追い出して無病息災を祈りましょう。









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甘男



アイ「おいお前らにいいものやるぜー。」
テッペー「お、なんだなんだ?」






アイ「ほれ、ロビンが練習に作ったチョコの菓子だ。」
シチロー「おお、いい出来じゃねぇか。」
テッペー「コイツは美味そうだぜー!」




ロビンのお菓子作りはたいがい上手くいく感じ。
まずそれをアイが味見して…、といったところですな。
お料理だけでなく、お菓子作りも得意なロビン。






テッペー「…。」
アイ「なんだよ食わねぇのか?」
テッペー「いや、な…。これは…。」
シチロー「いい味だ。」
テッペー「これ、チョコケーキだろ?」
アイ「おう。」
テッペー「もうすぐバレンタインだろ?」
アイ「おう。」

テッペー「もしかしたらこれは…。
     ロビンちゃんから俺へのバレンタインチョコなんじゃねぇか、って。」
アイ「ちげーよ馬鹿野郎。思い上がんな。」
テッペー「え、違うの…。」
アイ「オメーのために作ったんじゃねぇ!みんなに作るのの練習だ!
   バレンタインのチョコだったとしても義理のうちにも入らねぇ!
   義理の練習のド義理中のド義理だバカヤロー!!」
テッペー「えー…。」




相変わらずテッペーはロビンが好きみたいですが、
まずアイが許してくれません。壁が高くて厚すぎます。






アイ「食わねぇならアタシによこせ!食うから!!」
テッペー「アイはもう食ったんだろ!」
アイ「別腹だ!!」






シチロー(甘ぇモンの別腹ってのは…どこなんだろうな。)




そもそも甘いものが別腹に入るもので、
その甘いものの別腹となると…?

ただアイがいっぱい食べる子なだけですな。








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自由人



アイ「シド兄ぃはさぁ。」
シド「ん?なんだい?」
アイ「ロビンにちゃんと兄貴らしいことしてんの?」




突然始まる家庭訪問的な。
親友の家庭環境がアイも心配なようです。






シド「やってるよ。」
アイ「ホントかぁ?なんか嘘クセェなぁ…。」
シド「やってるって!長い間一人にしてたからさ、
   その分ちゃんとやってるって!」
アイ「ならいいんだけどさー。
   シド兄ぃは兄貴だけど兄貴のイメージ全くねぇんだよなー。」
シド「オイオイオイ、俺にどんなイメージもってんのさ?」




シドはロビンのお兄さんである前に、ちゃんとした成人なので、
それなりにきちんとしてないといけないんですけどね…。
ただ、どうにも自由人なイメージがあって、
お兄さんのイメージがわかないっていうか。






ロビン「…そんなにお兄さんしてるなら口うるさく言わないでもちゃんとして。」
アイ「お、ロビン。」
ロビン「別にお兄さんらしいことはしてもらわないでもいいから、
    大人としてちゃんとして欲しいな、兄さんには。」
アイ「なんだよ、ちゃんとしてねぇのかよ。」
ロビン「してないわよ。いっつも子供みたい。」
アイ「ダメ兄ぃだなぁ。」






ロビン「野菜は食べない、夜更かしする、休みの日はずっと寝てる、
    頼んだことをすぐ忘れる、まだまだあるよ。」
アイ「マジでダメじゃねぇか…。」
シド「ははは…。大人はそういうもんだよ未成年達。」
ロビン「ちゃんとして。」




わりと身につまされる感じな方も多いんじゃないでしょうか、ロビンのお小言。
泡崎もわりとそんな感じです…。
野菜は食べてますぞ!!!(それ以外はアレですが






ロビン「みんなのお手本にならなきゃ、大人なら。」
アイ「まぁちゃんとした大人、まわりに少ねぇけどな、アタシら。」
シド「あー、トラさんとかな。」
アイ「アンタも含まれてんだよ、そのちゃんとしてない大人の中に。」
シド「これは手厳しい。」
アイ「反省の色がねぇな。」

ロビン「ハァ…。」




シドはのらりくらりとかわしてくる、くせ者タイプです。
なので暖簾に腕押し、糠に釘。
あんまりダメージ無いです。

ちゃんとした大人には到底なれない感じですね…。







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