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スイミング



イオリ「しちがつ!!!!」
レイジ「そうだね。」
イオリ「もうすぐ夏休み!!!!」
キズナ「あーそういえばそうだね。イオリはなにか予定あるの?」
イオリ「あるよー。海行くの。海水浴!!」






レイジ「あー海かー。いいなぁ、行きたいなぁ。」




もうすぐ夏休み。
さっそく予定がある方もそうでない方も、
それどころではない方も、
とりあえず夏が来ます。

泡崎はすでに社会人なのであまり夏休みは関係ないし…。






キズナ「海って言ってもアンタ泳げるの?
    たしか運動神経死んでたよね?」
レイジ「死んでるって…。」
キズナ「泳げないけど海行ってどうすんの?
    水着になってただひたすら日光浴びるだけ?」
レイジ「…うん。」






キズナ「意味なくない?晴れてる日の屋上で良くない?」
レイジ「う、うーん。でも浅瀬でちょっと水にも入りたいっていうか…。」






イオリ「レイジ大丈夫だよ?イオリが浮き輪を貸してあげるからね?」
レイジ「え、浮き輪…。」
キズナ「ああ、その手があったか。
    いいじゃん借りなよ、浮き輪。」
レイジ「いや流石にこの歳で浮き輪っていうのも…。」
イオリ「じゃあビニールのサメさんがいい?」
レイジ「…うーん、そっちの方がまだマシかな…。」

キズナ(どっちも同じだと思うけどね…。)




泡崎も実はロクに泳げないので、気持ちはわかります。
しかも肌が弱いので日光浴もまともに出来ません。
つまり海に行くメリットが何も無いのです。

友人とドライブで夜の海とかは昔よく行ったんですがね。

でもちょっと行きたいですよね、海。
(長袖長ズボン帽子サングラス完備の不審な姿で)







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