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もののふ もふもふ



イオリ「迅雷のおなか、もふー。」
迅雷「むむ。」
イオリ「もふもふ!もふもふ!」
アイ「お、いいなぁ。アタシにももふらせろよ!」
イオリ「んー、もうちょっともふもふするから待ってて!」
迅雷「止めぬか。もののふの腹は顔を埋めるためにあるのではないぞ。」




迅雷のお腹をモフるイオリ。
動物のお腹はつい触りたくなってしまいますね。






アイ「まぁお前はサムライだからな。
   やっぱりアレか、サムライの腹は切るためにあるのか。」
イオリ「おなかは切っちゃダメだよ。」
迅雷「武士の腹はくすぐるためでも切るためでもない。割るためにあるのだ。」
アイ「割る?やっぱり掻っ捌くのか?」
迅雷「腹を割るとは、すなわち本心を隠さず打ち明けるという意味だ。」
イオリ「ほうほう。」
迅雷「武士たるもの、常に戦いを求め血を流すばかりではない。
   時には刀を起き、正面から素直に話をするという時に、
   この腹を割るという言葉を使うのだ。
   そうすれば無駄に戦うこと無く相手と分かり合うことが出来る。」
イオリ「なるほどー。」




腹を割る、というのはコミュニケーションの最大だと思います。
自分も相手も腹を割って話せるようになるには、
それ以前にお互いの信頼を得ることが必要です。
つまりこの相手なら安心して本心を話せる、
という状況を作るというのが前提になります。

多くの場合は昨日今日の関係では出来ないということですね。

強い者は戦うだけではない。
ということを迅雷は伝えたいようです。






アイ「勉強になるぜー。」
イオリ「なるー。」
アイ「アタシらにも出来るもんかね?」
迅雷「某は貴公らにはそのことで心配はしておらぬ。」
アイ「お、そうなのか?」
迅雷「貴公らは皆、友人という関係で深くつながっている。
   それはお互いが腹を割って話せる関係であるということだ。
   もうすでに実践していると見ている。」
イオリ「おー、すごーい。」
アイ「ま、いつも通りだけどな、そういうのは。」
迅雷「あっぱれ也。」




友人にそういう関係の人がいると助かります。
相手から見て自分は腹を割って話せる人間である、
という安心感を与えられるような人物になりたいものですな。

アイなんかは常にそんな感じでやってると思います。
イオリも人見知りしないのがいい方向に向かうのかもしれませんね。

なんにせよ、安心感はコミュニケーションを助けます。
泡崎もこのスキルを磨いていきたいッス。





・コメント返し

>>lizzieさん
D4C(ry

インパクトのある略称の和訳ですよね、アレ。

>このおやつ見覚えあります
>懐かしいですね
>まさかのパッケージはイオリちゃんサイズだったとは…
>子供の頃には予想してませんでした

最近改めて見て気が付きました。
駄菓子系、意外とドールサイズのものがありましたよ!

>しかしヨーグルト味にするなら
>飲むヨーグルトのパッケージでよかったんじゃないかという気がします

まったくもって同感です。

>牛乳おいしいですよね
>自分も好きでよく飲みます
>ただ食事中は飲まないですね
>飯に合わないというのは同感です
>ただ栄養バランス考えたら給食に牛乳はあったほうがいいのかもしんないですし
>難しいですよね

最近はお腹が緩くならない牛乳というのもあるそうで、
それなら泡崎も安心して飲めそうです。
パンなら牛乳も合うんですけどね、お米には…。
給食の栄養管理は牛乳もその一端を担ってるはずなんで、
外すのはなんというか、もったいないですよね。

>貧乏クジキャラはひとりいると話膨らませやすいですよね
>本人はたまったモンじゃないですがwwww
>ちびすけ達はガキんちょなんで手加減を知りません
>いやもっとデカい連中も手加減ナシですけど…


ちょっと可哀想かな、という気もします。
でも確実に面白くなるという諸刃の刃。
やるならいっそヒデェと思うぐらいやるのが泡崎流です。

ショーンさん辺りも手加減無しのタイプですよね…。
1/3だとカーティスさんあたりも相当…(今はねこのねむたん達に夢中のようですが









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