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バテバテ



ユウマ「最近食欲なくてー。」
アカネ「わかる。」
キリエ「絶対わかってないですよね!?お菓子すごい抱えてますよね!!?」




夏恒例の夏バテ談義。
皆さんどうですか?大丈夫ですか?
泡崎は今年、なぜか全然大丈夫です。
むしろ逆にちゃんと食べてます。
食べないと逆にバテちゃいますぞー。






アイ「よー、お前らー。メシ食いに行こうぜー。」
キリエ「あ、アイちゃん。実はカクカクシカジカ…。」

アイ「食欲が無ぇ、だと?」
ユウマ「うん。」
アイ「ユウマ、それはな…」






アイ「気のせいだ。」






ユウマ「…いや、そんなドヤ顔で言われても…。
    ホントだよ!食欲ないよ!!」
アカネ「でも案外アイの言うとおり、気のせいなんじゃね?」
キリエ「うーん、どうでしょう…。」
ユウマ「2食しか食べてないもん毎日!」
アイ「食ってんじゃねーか!2食!!」
ユウマ「だっていつも3食だもん!!1食少ないもん!!」






キリエ「…ユウマくん、それは…気のせいです。」
ユウマ「ええー!?
    …気のせいかなぁ…。」
アカネ「気のせい以外ないってマジで。」
ユウマ「お惣菜パンしか喉通らないのに?」
アイ「高カロリーなもん食ってんじゃねぇか。2食も。」
ユウマ「うーん…。」
アカネ「おやつは?」
ユウマ「甘いパン食べてる。」
キリエ「完全に気のせいです。」






フユ「パン最強説が証明されてしまいましたな。」
ユウマ「あ、フユ。」
キリエ「パ、パン最強説って…。
    ユウマくんがただパンしか食べてないだけで…。」
フユ「でもユウマ、元気。」
アイ「確かにパンしか食ってねぇわりには元気だな。」
フユ「パンはカロリーがあるのでエネルギーになるのです。」
アカネ「なるほどー。」






フユ「やはりパン最強か。」
キリエ「…フユちゃん、ホントにパン好きですね…。」
フユ「最強だからね。」




パンは腹持ちあんまりよくないですけど、
実際のところエネルギーにはなります。
カロリー高いのであんまり食べすぎるのもアレですが、
夏はエネルギー使うんで、
「ご飯は喉を通らないけど…。」
という方は、食事一回分をパンでしのぐのもアリかと思います。

でもユウマみたいにパンしか食べないというのも、
偏食の原因になって逆に体に良くないので、
ほどほど色んな物を食べましょう。

夏の食事は量より質、と言いますんで。








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夏の風物詩・スイカ割り



アカネ「夏!到来!!」
イオリ「とうらい!」
アカネ「海行くっしょ!」
イオリ「行きたい!!」
アイ「おー、もうそんな季節かよ。」






アイ「ま、夏っつったらやっぱ海だわな。
   よっしゃ、もうちょいしたら行くか!」






イオリ「イオリ、スイカ割りしたい。」
アカネ「割ろう!割っちゃおう!!」
イオリ「当てるぞー!」






アイ「うーし、割っちまうか!スイカ!」
イオリ「やったー!スイカ割りー!!」
アカネ「泳いでースイカ割りしてー!ヤッバ!楽しみー!」




スイカ割りではしゃぐ3人。
泡崎はちょっと日光と海水が苦手なんで行くことはないんですが、
毎年行く友人の話ではなんだかんだでスイカ割りやってる人、いるそうです。
子供の頃以来やってないんですが、やはり伝統芸能スイカ割り。
根強い人気みたいですね。






レオ「何やら、はしゃいでるね。」
アイ「おう!海でスイカ割りやるんだ!」
アカネ「2個ぐらい割るし。」
イオリ「割る!!!」






レオ「じゃあ医者的立場からちょっと一言ね。
   砂浜には雑菌がいっぱいだから、
   スイカ割りする時は必ずシートを引いてやること。
   シートからはみ出たスイカは食べないこと。」
アイ「はみ出たの、食べたらどうなんだ?」
レオ「お腹壊すかもしれないよ。シートの上のやつだけ食べるんだよ。
   あと割ったらすぐ食べること。炎天下で弱るからね。」
イオリ「はーい。」

レオ「割る前は日陰においておくかクーラーボックスで冷やしとくかすること。
   あんまり強い日光の下においておくと悪くなっちゃうからね。」
アカネ「うーん、荷物になるから一個にしとこうかー?」
レオ「それがいいよ。スイカは水分が多いからあんまり食べるとお腹を冷やすよ。」
アイ「じゃ、一個で決まりだな。」

レオ「安心安全で遊んでおいでね。怪我しないように!」
三人「はーい!」




毎年海の事故があります。
楽しんで行くはずが悲しいことになっては元も子もないです。
ルールやマナーを守って楽しんでくださいな。









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ニャンゴ



イオリ「わー!ねこちゃんいっぱいいるー!!」




300円ガチャガチャの「おてねこ」です。
黒猫がほしかったんですが、見事当たらず…。
いっぱいになってしまったので普通の猫して登場。






にゃにゃにゃ。にゃにゃにゃ。

イオリ「ふわふわで可愛いねぇ。」






シド「よう、おちびちゃん」
イオリ「あ、シド兄ちゃんだー。」
シド「猫に囲まれてごきげんだな。
   ん?ニャンゴもいたのか。」
イオリ「ニャンゴ?」
シド「おちびちゃんが抱っこしてる白いのさ。
   うちの猫だよ。」






イオリ「ニャンゴ…。」
シド「腹減らせてて動けなくなってるのを拾ったんだ。
   この辺の野良はいつも腹減らしてるんだな。」
イオリ「ニャンゴは苦労したねえ…。」
ニャンゴ「ニャンゴー。」




野良猫はいつでも大変です。







イオリ「でも今はシド兄ちゃんのおうちで幸せだね!」
シド「ははは。まぁ、そうだな。」
イオリ「イオリ知ってるよ!辛いことのあとは楽しいことがあるんだよ!」
シド「そうか…。そうだな!」
イオリ「うん!」
ニャンゴ「ニャンゴー。」




イオリはいつでも前向きです。

大人になると少しだけ後ろ向きになってしまいます。
負うものや賭けるものが多いからでしょうか。
守るものが多くなってしまったからでしょうか。
社会や人の辛さを知ってしまったからでしょうか。

それでも今は、子供だから、イオリは前向きです。
せめて子供の頃くらいはそれでいい、と泡崎は思います。
できれば大人になっても前だけはしっかり見て生きていきたいですね。







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夢は蒼い空の遥か遠く



アカネ「でしょでしょ、でしょー!!マジで面白かったよー!」
???「そうだね。でもボクだったらもっと上手くやるよ。」
アカネ「だよねー!アレは無いわー。」




アカネのおしゃべり。
多分他愛のないことです。






アイ「おーっす。」
アカネ「あ、アイだ。」
???「あれがいつも話してる子?」
アカネ「そうそう。そっか、初対面だ。」
アイ「友達か。」
アカネ「学校のクラスメート!で、ギャル友。」
アイ「ほほーう。」






アカネ「こちら、アオイ。で、こちら、アイ。」
アオイ「よろしく、アイ。」
アイ「おう!よろしくな!」
アオイ「聞いた通り、元気だね。」
アカネ「でしょ。面白いよー。」






アカネ「アオイはね!すごいんだよ!将来、宇宙飛行士になるんだって!!」
アイ「マジかよすげーな!!」
アオイ「なるよ、絶対ね。」
アイ「頑張れよな!へへ、ダチの中から宇宙に行っちゃうやつ出るとか面白いな!」
アカネ「マジすごいよね。アタシら下で見てるから!!」
アオイ「うん、ボクは上から見てるよ。」




夢を語る少女たち。
彼女たちのアクティブさなら決して叶わぬ夢ではないでしょうな。






そんなわけで、アオイです。
ちょっとクールめ、常識人なギャル。
アカネとは正反対ですね。なので名前も対のアオイにしました。
(茜色に対して蒼色です。)

夢は宇宙飛行士とのことなので、ところどころ宇宙っぽくしてあります。
まずは、首のお月さまネックレス。
フユがしてたんですが、首元があまり目立たない服装なので、
逆に首元が開いてるアオイに付けてあげました。






そして、お星さまピアス。
両耳にしています。
相変わらずピアスは100均のデコシールです。



アオイ、素体はジャンクパーツです。
お休み中のメンバーに買う素体は色々後が詰まってるんで、
ちょっと直せそうなパーツは直して使ってみました。
中には泡崎が改造してつなげてるパーツもありますが、
あまりお見せするほどの出来ではないので、その辺は割愛。


ギャルですがちょっと大人っぽい感じ、
でも一人称はボク。
ギャップがあっていいんじゃないかなと思い、そうしました。
初のボクっ娘です。今後たびたび出てきますのでよろしくお願いします。


やっぱり50ー01ヘッド、いいよね…。
増えるときは同じヘッドでも増えていきますね…。









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隠された財宝



アカネ「いえーい!おやつターイム!ポテトチップスー!!」
キリエ「私はチョコチップクッキーです!」




いつもの平和な光景。







アイ「おーい!大変だぞ!!宝箱見つけたぞ!!!」
アカネ「ゲームwwwかwww」
キリエ「あはは、そうですよ!この世界に宝箱が落ちてるわけなんて…」






アイ「ほら!マジだって!!」
アカネ「マジだった。」
キリエ「…ありましたねぇ…。」




まさかの遭遇。
ドラクエかFFか。





アイ「よっしゃ!開けるぜ!!!持ってろ!」
アカネ「OK!」
アイ「ん?開かねぇなコレ。」
キリエ「あっ!きっと鍵がかかってるんですよ!暗号的ななにかを…」






アイ「オラァ!!!」

KABOOOOOON!!!!!!!!!!!!!!!

キリエ「力ずくで無理やりいったァ!!?」






アカネ「んでんで?何が入ってるのかな?」
アイ「そりゃ宝物だろ。」
キリエ「ワクワクしますねー。」






アカネ「なにこれ?」






キリエ「宝石!…じゃないですね、コレ…。軽いですもん…。」
アイ「アレか、アクリルのオモチャか。んだよー、期待させやがってー!」
アカネ「…これ、どうする?」
アイ「これ?」
アカネ「箱。宝物じゃないってわかった途端、クッソ邪魔なんだけど。」

三人(……。)






アイ「おーっすイオリー。お前に宝箱の形したオモチャ箱やるよ。」
イオリ「やったーーーーー!!!」
アイ「オモチャちゃんと片づけんだぞー。」
イオリ「はーーーーーい!!!」




いらないものをプレゼントという形で押し付けるとは…。
イオリは喜んでるんで問題ないですが…。






イオリ「バイクとー。水鉄砲とー。けん玉とー。ロボとー。
    あっ!箱に入ってたキラキラの石も入れとこ!!!」




かくして、謎の宝箱はイオリのオモチャ箱になりました。
再利用ですね。
結構しまえる感じです。





……






『今はこのオモチャ箱にしまわれた石だが、
 後に「加工して合成することで尋常ではない強度を実現する」
 という新種の鉱石であることが発覚する。

 だがその石が正しい価値としてもう一度日の目を見るのは、
 イオリの数代先の子孫の時代である。
 子孫の手により平和利用され、数多くの命を救うことになるが、
 それはまた別の物語である。

 今はただ、イオリのお気に入りのアイテムとして日々を過ごすだけである。

 石は朝焼けのような優しい輝きを灯し続ける。
 目覚めのその時まで…。』






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