忍者ブログ

インバーターインベーダー

Home > ブログ > ドール

妖精さんのお花と戯れタイム

暖かくなってきましたねっていうかアッツイじゃねぇか!!!!!


そんなわけで初夏のお花も咲いてまいりました。
ドールをやる人のブログではよくあるテーマです。
野外でお花と撮影。
これ。
マジ定番。


うちにはお庭がありますんで、軽くお庭で撮影。






むう「むっむー!」

恒例のツツジであります。
泡崎はツツジが好きなんでやっぱり撮りたいです。

色んな色があって綺麗ですよね。
白やピンク、マーブルになってるのも好きです。






むう「むむ~♪」

泡崎家の庭には、この時期になると色づく紅葉があります。
これは泡崎の家の周りの時空が歪んでるとか怪奇現象とかじゃなくて、
そういう種類の紅葉なんだそうです。
名前は知りませぬ。

むうさんを見てもらえば分かる通り、
大きさは秋の紅葉よりチョイ小さいぐらい。

なんとこの時期は赤・オレンジ・緑とグラデーションに。
実は言うと3月の本当に終盤あたりから4月が一番真っ赤になります。
逆に秋から冬の間は枯れてます。

色づく季節を逆行する紅葉ですが、
そんなこの紅葉が傾いた生き方をしていてすごく好きです。




庭には色んなお花が咲くので、チャンスがあればまた違うお花を撮りたいです。









にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村








PR

もう一度、時を進めよう



アイ「お、ロビンとおんなじ感じの人だ。あの人もハーフかな?」
ロビン「もしかしたらまじりっけ無しの………って!!!!!」
アイ「どうした?」






ロビン「兄さん!!!??」
兄さん?「お、もしかしてロビンか?…大きくなったなー。」
ロビン「やっぱり!兄さん!!!」
兄さん?「ははは、しばらくぶりだな。」
アイ「おー、噂のお兄ちゃんかー。」




急に現れる兄。
さすがのロビンも動揺が隠せません。






ロビン「今までどこに行ってたの!?」
兄さん「まぁその辺をブラブラと。」
ロビン「ブラブラと、じゃない!!!!
    なんで急に姿を消して…今度は急に現れて!!!」
兄さん「ははは、落ち着け落ち着け。
    大好きなお兄ちゃんに会えて嬉しいのはわかったよ。」
ロビン「そうじゃなくて!!!!」






兄さん「まぁ姿を消したのは悪かったよ。」
アイ「あんま悪かった感が伝わってこねぇ。」
兄さん「手厳しいなオイ。俺もロビン探してたんだよ。
    この街に便利屋いるだろ、サングラスかけてるやつ。
    その人に頼んだらお前のこと知ってるって言われてさ。
    この辺にいれば会えるんじゃないかって、な。」
アイ「それでここでボーッとしてたのか。」
兄さん「そういうことだ。実際会えたし、便利屋には感謝しないとな。
    でも知ってたくせに探しもしなくて5万も取られたのは納得いってねぇ。
    あの便利屋、ボッタクリじゃねぇのか。」
アイ(…あのオッサン、ボロい商売してんな…。)
ロビン「…。」






ロビン「もう…どこも行かないでね。置いて行かないで…。」
兄さん「ははは、可愛い妹を置いてかねぇさ。事情はそのうちちゃんと話す。
    俺もこの街で暮らすことにするさ。」
ロビン「約束だからね…。」
兄さん「ああ。」

アイ「まぁなんか色々事情があるっぽいけど、
   家族ともう一度会えて良かったじゃねぇか。」
ロビン「うん…!」







名前は「霧島 シド」。
ロビンより6つ上の歳の離れた兄。
ロビンが16なので、シドは22です。

ロビンの家庭も色々複雑です。
そのうちこれもちゃんと書こうと思います。
お兄さんが出てきた時に、と思って取っておいたんです。


性格はロビンと違ってわりと大雑把でいいかげんです。
軽いというか、あんまり真面目じゃないというか。






仲直り。

もう一度、時を進めよう。家族とともに。







にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村





兄妹

突然ですが。
ちょっとオビツ60事情を考えてみたんです。

おそらく今後不定期でしか手に入りそうもないオビツ60。
オビツ60の最後に考えていたキャラクターがいました。
むかーし書いたんですが、ロビンには歳の離れた兄がいるというのがありまして。
そのキャラをもってオビツ60は打ち止めにしたいと考えてたんです。

ですが、オビツ60がわりと簡単に手に入らなくなった今、
世に出す機会が無くなりそうな気がします。

なので先にロビンのお兄さんを作っておきたい。
そう思いました。

マリコさんはもう少しあとになると思います。
出来れば引っ込めたくないんですがね…。


そんなわけで。






ロビンと同じHARUKAヘッドで作りました。
目の色も同じ、メイクも男顔にしましたが基本は同じです。
ただ全く同じにはしませんでした。こっちの方が大人なので。






HARUKAヘッドで初めて男性を作りましたが、
わりと違和感無しです。






お兄さんはタバコを吸います。いわゆる喫煙キャラです。
おおっぴらにタバコを吸うキャラクターはトラさんしかいませんでした。
喫煙者に厳しい時代に、あえて喫煙キャラを作る暴挙。

次元やサンジにはずーっと吸い続けていてほしいです。
喫煙も彼らのキャラクター性だと思っているので。
世間の声に負けないで欲しいところ。

あと泡崎は仮面ライダーブラック世代なので指ぬきグローブが好きです。






オビツ60は65とほぼ同じ関節ですが、
外皮の干渉が少ないせいか、顔の前まで手を持っていけます。
タバコを吸う仕草がとても自然です。






妹と。
ロビンの方もなんとか復活です。
ウィッグも新しくなりました。
ちょっとトリッキーなウィッグですが、
見てるうちに慣れてくると思います。
同じウィッグが長かったので思い切ったイメチェンにしました。


顔のベース(ヘッド)と基本のメイクが一緒なだけで、
それほどそっくり、というふうにはしてません。
似ている兄妹、というレベルです。
前述した通り、年が離れてるのでそのへんの感じを出したかったんです。

ちなみにアイサイズが兄のほうが大きいのは普通にミスです。
16ミリを間違えて18ミリで購入してしまったのです。
でもそれが功を奏したか、多少メリハリが出た気がします。

あと、ロビンはウィッグがホワイトですが、
お兄さんはシルバーがかったホワイトです。
ここもメリハリをつけるためのものだと思ってください。
これはミスじゃないです。






お兄さんはかなりスキニーなパンツです。
60はスタイルが良いのでこういうのも履きこなします。
それ以外は現在使ってないお洋服で済ませてます。




名前・人物像・性格や、ロビンとの再開のお話等は次回の更新で。
GW中にはやってしまいたいですな。
連休明けは少し忙しいので、やれることはやれるうちに…。








にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村







プシュッ!



フユ「ん。」
ユウマ「どしたの?」
フユ「あかない。」
ユウマ「蓋が?」
フユ「うん。」






キリエ「どうしたんですかー?」
ユウマ「フユのペットボトル、あかないんだって。」
フユ「ん。ん。…あかない。」
キリエ「でもさっきまで飲んでたやつですよね?」
フユ「うん。」




一回あけて飲んだあと、しめたらあかなくなること、たまにないですか?
自分でしめたのに自分の力であけられなくなるっていう、
すごい不条理なアレですけど…。






ユウマ「貸してみ?あけてあげる!」
フユ「はい。」

ユウマ「んー!」






ユウマ「んーーーー!!」






ユウマ「んーーーーーー!!!!」

キリエ「ユウマくん、やめましょう。頭の血管切れちゃいますよ!」






ユウマ「んぉうあ~~~…。頭クラクラする~~~…。」
キリエ「ほらぁ…。」

フユ「飲めない…。」
キリエ「こんな時アイちゃんがいてくれれば…。」






アイ「おー。なにしてんだー?」
アカネ「あそぼー。」
キリエ「あ!いいところに!!」
アイ「うん?」

キリエ「実は、カクカクシカジカ…。」







アイ「なんだよそんなことかよ。まかしとけって!」
アカネ「アイなら楽勝でしょ。」

アイ「お?何だこりゃ!ビクともしねぇ!!」
アカネ「マジで!?」
アイ「クッソ硬ぇ!!」






アイ「だめだこりゃ。超あかねぇ。」
キリエ「えーーーー!!?アイちゃんでもあかないんですかーーーー!!?」
アイ「おう。ペンチかなんかでねじ切るか…。」
フユ「飲めない…。」
アカネ「アイが無理なら誰もあけらんないじゃん。」
アイ「試しにキリエやってみろよ。」
キリエ「えー…?絶対無理ですよぉ…?」






キリエ「んー…。エイ!」






プシュッ!!

キリエ「あ!あいた!!あきましたよ!!
    みんなで順番に力入れてたから緩んでたんですね!!」






アカネ「なんかズルくね?」
アイ「ズルい。」
ユウマ「ズルい。」
フユ「いいとこ取り。」

キリエ「なんでーーーーーーー!!?
    しかもフユちゃんにまで言われてるーーーー!!!!!??」




急にあく時ありますよね。
どういうことなの…。

なんかアレですかね、ペットボトル内の気圧的な。

あかなくなった時の緊急開封ボタンとか付けといてほしいです…。









にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村







ちょっといいやつ



アカネ「あっちくね?」
アイ「あちーなー。」
アカネ「こんな時はー?」
アイ「お?」






アイ・アカネ「こんな時はー…」






アイ・アカネ「アイスだー!!」




いつにも増して元気な2人。
暑いのでアイス食べたくなりますね。
泡崎もアイス食べてます。
ひんやり涼しくなりますな。






アカネ「んじゃさっそくコンビニ行ってアイス買おーよ!」
アイ「まぁ待て待て。」
アカネ「ん?」
アイ「せっかくだからよー、美味いやつ食おうぜ。
   コンビニアイスもいいけどちょっといいやつをさ。」
アカネ「マジでー!いいじゃんいいじゃん!食べよ食べよ!」




コンビニアイスは年々グレードが上がってますな。
お値段も上がってはきましたが、
やはりお値段それなりの美味しさになりました。

どうやらアイとアカネは「アイス屋さんのアイス」を食べに行くようです。
身近なのだとサーティーワンですかね。
泡崎はサーティーワンのアイスが子供の頃から好きで、
見かけるとよく買います。
ちょっとお高め、でも美味しい。






アカネ「アタシ、ストロベリーチーズケーキ!」
アイ「アタシはチョコミントだ!」
アカネ「もうさ、二人ともマジ定番って感じだけど、
    結局こういうやつなんだよね食べたいのって!」
アイ「だよなー。限定アイスも惹かれるけど、
   食べ慣れた味っていうかさ…いつものだよな!!」
アカネ「でも限定も食べたいなー。」
アイ「まぁまた来るだろうから、そん時食おうぜ!」
アカネ「だねー。」






アイはチョコミント。
泡崎が一番好きなアイスです。
子供の頃からアイスはこれです。

根強い人気のアイスですよね。
いまだに歯磨き粉の味という偏見があふれてますが。

泡崎が子供の頃はこれが一番変わり種のアイスでした。
泡崎の独断かもしれませんが、
大人になってもチョコミントが好きな人は、
わりと子供心を忘れてない人が多いような気がします(いい意味で






アカネはストロベリーチーズケーキ。

実は言うとこれが出始めたころ、初めて食べて…もの凄いショックを受けました。
なんと美味しいアイスだろうかーーーー。
甘酸っぱくてクリーミーで、今までになかったアイス。
ちょうど中高生ぐらいでしたかね。

あの頃、みんなで遊びに行くと大抵女子はコレでした。
ナウかったのです。
今では安心の定番商品。
もはや重鎮の風格すらありますね。



これからアイスが美味しい季節。
お腹を壊さない程度に食べていきましょう。










にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村