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寒さに負けない



イオリ「寒いねぇ。」
シチロー「雪、降ったしな。」
イオリ「びっくりしちゃった。11月に雪が降るの見たの初めて!!」
シチロー「まぁ、そうあるこっちゃねぇな。」




寒かったですねー。
千葉の僕が住む地区でも雪が降りました。
11月に雪が降ったのは僕が産まれてからは初めてです。
今年は寒いんですかね…。
寒くて動けませぬ…。






イオリ「あ、アイだー。」
アイ「よお。」
イオリ「アイは寒くない?」
アイ「寒くねぇ!気合が入ってっからな!」
シチロー「気合にそんな効果ねぇだろ。」
アイ「いや、ある!」
イオリ「じゃあイオリも気合を入れる!」






イオリ「おー!」
アイ「もういっちょ!」
イオリ「おー!」
アイ「おまけにもうひとつ!」
イオリ「おー!」



イオリ「ちょっとあったかくなった気がする。」
シチロー「気のせいだろうよ、そんなもん。」
イオリ「よくわかんないけど元気出た!」
アイ「よーし。それでいい。」




まぁ気合を入れるとあったかくなるわけじゃないですけど、
ある程度気の持ちようですな。イオリみたいにちょっと元気になります。
とはいえ、アイは特別製なので、みなさんは厚着をしてあったかくしましょうな。
物理的に。









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宇宙人と友達に



アイ「なぁなぁ、もし自分の目の前にUFOがヒューって来てさ、
   中から宇宙人出てきたらどうするよ?」
アユム「どうする…って、どうしよう?」
アイ「友達になれっかなぁ?」
アユム「どうかしらね。ビーム銃構えながら出てくるかもしれないわよ?」
アイ「そしたらー…ぶっ飛ばすかな。」
ユキトラ「友達になる気ねぇだろお前。」
アイ「でも良いやつだったらUFO乗っけてくれっかもな。」
アユム「あー、それはちょっといいかも。」




急に突飛なことを言い出すアイ。
いつものことですね。

前回作ったジオラマのテスト。
3人ぐらいなら配置できそうです。






アイ「トラさんならどうするよ?UFO乗る?」
ユキトラ「ぜってぇ乗らねぇ。」
アイ「えー、なんでだよ?」
ユキトラ「そのままさらわれるかもしれねぇだろ。」
アユム「良いやつかもしれないでしょ?」
ユキトラ「どうやって判断すんだよ?アイツラ表情わかんねぇしな。
     素知らぬ顔して良いやつぶってるかもしれねぇ。
     侵略者の可能性も考えられるだろ。」
アイ「オイオイ、ただの観光客かもしれねぇだろ?」
アユム「そうよ。侵略者って決まったわけじゃ…。」
ユキトラ「そこだよそこ。」


ユキトラ :

そもそもアイツラはUFOなんてスゲェレベルの乗り物が作れるんだぜ?
そんな奴らが地球なんて遅れた文明の星に遊びに来て何が楽しいんだ。
ちょっとひなびた田舎にでも行くか、って?
進んだ文明の連中がそんな情緒のあること言うわけねぇだろ。
そうなれば侵略しかねぇ。
オカルトマニアの間じゃ「地球に超技術を教えに来てる」みたいな説もあるがよ、
地球人をよく考えてみろよ。
戦争、侵略で生きてきた生き物だぞ?
そんなアブねぇ奴らに超技術なんか与えて、
もし地球製UFOで自分の星に攻め込まれてきたらどうすんだ。
技術を与えるなんて、そんなことするわけねぇ。
じゃあやっぱり目的は侵略しかねぇだろ。






アユム「…トラは宇宙人になにか恨みでもあるの?」
ユキトラ「何もねぇ。」
アユム「…偏見強すぎない?」

アイ「うーん。」
アユム「ほら、アイの夢が壊れちゃったじゃない。
    お願いだからイオリ達の前ではその持論、やめてよね。」
アイ「でもなぁ…。」
アユム「きっと良い宇宙人もいるわよ。E.T.みたいな。」






アイ「じゃあとりあえず来るやつぶっ飛ばしてから判断するか。
   勘違いなら後で謝ればいいし。」
アユム「…戦争になっちゃうわよ。」
ユキトラ「いや、正しい。とりあえずお帰り願おうぜ。」
アユム「…本当になんか恨みでもあるの?」
ユキトラ「いや、ねぇよ。」
アイ「でもホントに悪いやつだったらやっぱりぶっ飛ばねぇとダメだしな。
   アタシの地球に何する気だよ!ってさ。」
ユキトラ「お前のじゃねぇよ。」




宇宙人は来る前に色々リサーチして、
肩から「絶対何もしません」ってタスキ掛けて来るべきです。









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オシャレ風 撮影スペース

みなさん、100均のセリアをご存じですかね?
ネット上のドールユーザーが口を揃えてイチオシする100均です。
豆本やらミニチュアやら、とにかくドールに使えるものが多いそうです。
泡崎も常々行きたかったんですが、行動範囲中に無い…。

と、思っていましたが。
なんと、最近出来たみたいです。
行かなきゃ!!(自転車で40分






そんなわけで、豆本を大人買いしました。
こんなに必要!?って思われかねない買い方ですが、
こういうのは意外と装丁が甘かったりする個体もあるので、
やはり予備というかたちで持っておきたいのです。

外装はなかなか良い出来ですぞ。
中はメモ帳のようなものなんで何も書いてないです。



で、これだけ買うのもアレなんで、
「そうだジオラマを作ろう」
と思い立ち、色々買い込んできました。






完成したのが、こちら。
ちょっとお部屋っぽい感じで。
ギターと適当に作った白い腰掛け、背景壁の骨組み以外は全部セリア商品です。
このレンガ模様の敷きマット?みたいなの?が気に入ったんで買いました。


設定的にはトラさんの便利屋事務所の片隅、というものです。
なのでトラさん関係者が使うことになると思います。






座らせてみるとこんな感じ。
いい感じだと思います。






横の広さは大して無いので、頑張っても2人ぐらいがカメラに収まる限界。
将来的には横の広さを1.5~2倍ぐらいにしたいですが、
残念ながら泡崎の部屋のスペースが無いです…。






壁飾りはこんな感じ。
チョイスはトラさんの趣味、という設定です。

こういうアメリカナイズな小物がいっぱいあってすごくワクワクしました。
そう、泡崎もこういうアメリカナイズなものが好きなんです。






背景のレンガ模様マットは2つ分重ねて貼り付けているので、天井は高いです。
オビツ65のトラさんが突っ立ってても、まだ余裕アリ。






意外と仲良くやってる模様。



いかがでしょうか、セリアで買った物で作った100均ジオラマ。

今回初めて行ってわかったんですが、他の100均よりオシャレ感強いです。
売ってるものもダイソーなどに比べて非常にファッショナブル。
100均というより雑貨屋さんと言ってもいいかも、ってレベルです。
実用のダイソー、オシャレのセリア、といったところでしょうか。


また行きたいと思います。
サイトに新商品の紹介とかもあるみたいなので、
ちょこちょこ覗いてみようかなー。







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もふもふ毛布



イオリ「お布団いっぱいかけて寝てるよ!」
アイ「おう、アタシもかけて寝てるよ。」
アカネ「アタシもー。」
イオリ「ぬくぬくで気持ちいいよねぇ。」
アイ「なー。」
アカネ「毛布最高だよねー。」
イオリ「ねー。」




お布団最高な季節ですね。
特に毛布。色々議論がありますね。
毛布は下に敷いたほうがいい、とか、
毛布は掛け布団の一番上がいい、とか。

でも僕はそんな議論を一蹴できる方法で寝てます。


ーーーーーーーーー厚がけに毛布のカバー
ーーーーーーーーー薄い毛布
ーーーーーーーーー厚い毛布
    ◯    ←泡崎
ーーーーーーーーー毛布地のシーツ
ーーーーーーーーー敷布団


これ。全 部 毛 布 。
今の時期は時々暑いですが、真冬になると最強です。






アカネ「朝、布団から出られなくない?」
イオリ「出られない!!」
アイ「絶対無理だよなぁ。」
アカネ「あと5分ー、ってやるよねー。」
アイ「やるやる。」
イオリ「イオリもやるー。」

アカネ「…5分で出たこと、ある?」






アイ・イオリ・アカネ(……ないなぁ…。)




まぁ出ませんよね、大概。

今の時期はまだ脱出出来ますが、
これから寒くなったらだいたい無理です。
ものすごい精神力を使って起きることになります。

起床が拷問ですね…。






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年頃の微妙さ



ユキトラ「あ、そうだ。今日からうちで面倒見てやるのが来るんだわ。」
アヤト「トラさん、また誰か面倒見るのか。」
ユキトラ「知り合いに頼まれてな。家庭環境が複雑とかそんなんだ。」
アヤト「そうか。まぁトラさんの所なら心配ないだろう。」
ユキトラ「っていうかよ、みんな俺のこと預かり屋かなんかだと思ってんのか?
     ちげーよ便利屋だけど預かり屋じゃねーんだよ。」







ユキトラ「まぁそういうわけだから、キズナ、新人イジメすんなよ。」
キズナ「…あのねぇ。あたしはお局様じゃないんだから。」
アヤト「はは、キズナなら大丈夫だよ。」






キズナ「新人、ね…。」






ユキトラ「…ってわけで、アユムだ。」
アユム「よろしく。世話になるわね。」
キズナ「うん。」

ユキトラ「じゃあ仲良くしろよお前ら。ケンカすんなよ。」
キズナ「ガキじゃないんだから…。」






ユキトラ「…とは言ったものの、心配だから見に来てみりゃ、何あの距離感…。」
アヤト「まぁ急には打ち解けられないだろう。」
ユキトラ「二人とも人見知りするほど繊細な神経してなさそうなんだけどな…。」
アヤト「それはそれで酷い言いようだ。」


キズナ「…。」
アユム「…。」
六郎太(俺、なんでここにいるんだろうねぇ…。)


ユキトラ「アレか、『なんか雰囲気似ててちょっと警戒してる』ってやつか。」
アヤト「確かに似てるかもしれないな。それならファッションの話とか…。」
ユキトラ「なんか絶妙に噛み合わないとかそんなんか。」




30分後…






キズナ「…ってわけ。ダサいでしょ、アイツ。」
アユム「はは、ヒドイね。」
キズナ「結局いつもそうなんだよね。間が抜けてるっていうかさ。」
アユム「大人としてどうかな、って感じ?」
キズナ「そうそう、それ。」


キズナ「あ、さっき甘いもの好きって言ってたじゃん。
    いい店紹介するよ。」
アユム「ありがと。助かるわ。」






ユキトラ「なんだよ、結局心配ねぇじゃねぇか。」
アヤト「こんなものさ、あの年頃の子たちは。」
ユキトラ「まぁ話始めちまえばあんな感じで仲良くなるか。
     あと俺のことバカにしてる話だよなアレ絶対そうだちくしょうアイツラ。」
アヤト「おそらくそうだろうな。」






お互い馴れ合わない、そんな微妙な距離感。
でも仲が悪い訳じゃない、そんな友人関係。
それが彼女たちにはちょうどいいようです。

アマル改め、アユム。よろしくお願いします。
人となりはまたいずれ。







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