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インバーターインベーダー

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おめでとう令和



アイ「ロビンはポヤッとしてるから気がついてねーかもしれねーけど、
   平成終わって令和になったんだぜ?」
ロビン「…さすがにそこまでポヤッとしてないし…。
    っていうか、令和になったのを知らない人なんているの?」
アイ「いねぇか。」




令和、ですね。
なんとなくめでたいムードです。
ゴールデンウィークも重なり、全体的に楽しい雰囲気。
すごくいい感じだと思います。






アイ「やぁー、こうなんというか、正月っぽいな!!」
ロビン「うん、そうだね。ちょっと新しい時代感あるね。」
アイ「楽しみだなー、令和。」
ロビン「素敵な時代になるといいね。」




皆が思うのは「平和で楽しい時代」だと思います。
この令和という時代がそうなってくれるのを心より祈っています。






ユキトラ「お前らー、時代が変わっても人間は変わんねぇんだからな。
     ボーッとして生きてんじゃねぇぞ。」
シド「そうだぞー。浮かれてるんじゃないぞー。」
ロビン「トラさんと兄さんだ。」






アイ「一番浮かれてるやつらに言われたくねーよ。」
ユキトラ「バカヤロー大人の余裕だバカヤロー。」
シド「うかうかしてると時代から取り残されるぜ?」
アイ「一番うかうかしてるやつらに言われたくねーよ。」

ロビン「…ホント、人間って時代が移っても簡単に変わるものじゃないね…。」




おめでたい時なんで、今ぐらいは許してあげてください。


それでは令和初のブログ更新。
新しい時代も頑張って、そして楽しんでやっていきましょう!!







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平成最後の〇〇



アカネ「平成終わっちゃうじゃん!!!」
アイ「なー。終わっちゃうなー。」
アカネ「やばくね?」
アイ「何がやばいんだよ?」




時代が変わりますねー。
なんとなく感慨深いです。
不思議なもんで、なぜか
「平成のうちになにかやっとかなきゃ」
みたいな気になります。






アカネ「やり残したこととかあるじゃん!!」
アイ「んー…。あるかな?」
アカネ「やっぱ平成のうちにやっとかなきゃ気持ち悪くね?」
アイ「まぁなー…。スッキリしない感じはあるな。」
アカネ「でしょでしょ!」






フユ「去る時代より迫り来る時代を考えたい。」
アイ「お、フユ。」
アカネ「そういう考えもあるかー。」




まぁなんだかんだ、「平成最後の」というフレーズが流行ってますな。
平成最後だからなんだ、という話でもあるんですが、
結局商売とかだと「なんか売れる!」感があって、
どこもみんな使ってますね。






フユ「平成最後より令和初になりたい。」
アイ「大きく出たな。でもまぁそれもいい気がするぜ!」
アカネ「あーあーあー、そっちのほうがなんかすごい気してきた!!」
アイ「なんたって『初』だかんな!」






シズカ「あら、あなた達。こんなところでのんきにしてていいの?」
アイ「なんだ、シズカ。なんかあったか?」
シズカ「駅前で『平成最後のお菓子詰め放題』やってたわよ。」
アカネ「ウッソ、マジで!?」
アイ「バカヤロなんでそういうことを早く言わねぇんだ!!」
シズカ「すぐ行かなきゃ終わっちゃうかも、フフフ…。」
アイ「どんぐらい詰められんだ!?」
シズカ「そうね…。『平成』のうちに食べきれないぐらいかしら、フフ。」






アイ「おっしゃアカネ行くぜ!!」
アカネ「詰められるだけ詰めるし!!!」
アイ「やっぱり令和初より平成最後だぜ!!!」






シズカ「”平成最後のお菓子”詰め放題、
    ようするに今月で賞味期限が切れるお菓子、ね。
    いっぱい詰めて、今月中に食べきれるかしら、フフ…。」
フユ「そちも悪よのぅ。」
シズカ「フフフ…。可笑しいわね…フフ。」
フユ「お菓子だけに。」




都合で出番がなかったシズカ。
ちょっと危ない雰囲気の意地悪な子です。
まわりを振り回すのが大好き。
悪女です、悪女。


みなさんも新しい時代を迎えるにあたってやり残したことはないですか?
多分やり残したところでそんなに大事無いと思うんですが、
まぁこういうのは気分の問題。
スッキリ新しい時代を迎える準備をしておきましょう!!









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おうち出来た



コジロウくんのおうちを作りました。
そりゃあもうコンクリをこねてこねて…。

* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. *

とりあえず100均のカラーボードを壁に使って、
100均のフローリングシートを床に使って、
両方に100均のコンクリ風壁紙シートを貼っ付けただけです。
100均は頼りになるなー。

でもわりといい感じじゃないでしょうか。






2人を入れるとこんな感じ。
高さもそこそこあるんで、ハミ出ません。

お部屋でゆっくりの時はこの背景が登場します。
あまり家具は置かない、シンプルな生活スタイルのコジロウくん。






ハナちゃん「コジロウく~ん。」
コジロウくん「ん?」






ハナちゃん「コジロウくんはお寿司だとイカが好きだよね。」
コジロウくん「まぁ、好きだな。」
ハナちゃん「じゃあー?イカのお寿司とアタシ、どっちが好き?」
コジロウくん「イカ。」






ハナちゃん「思ってたのと違う答え!!!!!」






ハナちゃん「イカのお寿司とアタシ、どっちが好き?」
コジロウくん「イカ。」
ハナちゃん「イカのお寿司とアタシ、どっちが好き?」
コジロウくん「イカ。」
ハナちゃん「イカのお寿司とアタシ、どっちが好き?」
コジロウくん「…もしかしてアレか。
       ゲームとかで正しい選択肢選ぶまで同じの出てくるやつか。」

ハナちゃん「イカのお寿司とアタシ、どっちが好き?」
コジロウくん「ハナ。」






ハナちゃん「わ~い、イカに勝った~!!」
コジロウくん「言わせたんだろうが。」




こんな感じで進みます、この話は。
大抵ゆるい話が多くなると思います。
息抜きにどうぞ。
泡崎も息抜きで作っていきます。

ハナちゃんは元気だけど頭がゆるい子なんで、
コジロウくんが基本的にツッコミにまわります。
ただ、仲はいいです。

コジロウくんは成人なので、ある程度我慢ができる大人です。
やる気はありませんが常識はあります。


そんな2人の日常をお届けします。








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ピコニモで遊ぼう!!

色々ありましてご無沙汰しています、泡崎でございますやん。

本日は…






ピコニーモでキャラを爆誕させていました。急だね!!!!!
1/12なんで小物がいっぱい使えて楽しいですね。
オビツ11との併用も可能なんで、集めたものが無駄にならない!

そんなわけでどんな子達なのかご紹介。






まず彼は、武蔵野 小次郎(むさしの こじろう)君。
ブログ内ではコジロウと表記します(名前はカタカナの通例に則って

見ての通り、若干やる気のない男子です。
20歳、バイク屋の店員。
一枚目の写真で乗っているのはコジロウの愛車です。






こちらは桜野 華(さくらの はな)ちゃん。
ブログ内ではハナと表記します(名前はカry

元気な女の子。
17歳、高校生です。
遊ぶのが大好きな今時の子。






インバーターインベーダー始まって以来の「恋人キャラ」です。
なんかこういうのも面白そうなんで、ちょっとやってみたかったです。

この子達は「大きいほうのドール」とも「小さいほうのドール」とも違う、
また別の世界のお話の人たち。
このサイズは違う展開で遊んでいこうと思います。






お顔。
ハナちゃんはもう少し前髪切手もいいかもしれません。
ツインテールと髪の色でちょっともっさりしてる気もしますんで。
コジロウくんは…このままでいいか。
やる気ない表情が我ながらよく出来たと思います。




さて、ここからは作ってる時の話。

今回はコジロウくんがピコニーモ男子M素体。
ハナちゃんがピコニーモ女子S素体。
身長差を出すためにわざと違うサイズの素体を選びました。
ヘッドも同じくピコS植毛ヘッド。

突然ですが泡崎もおじさんです。
このブログを前から読んでくださってる方々にはすでに周知のことですが。

で、老眼が人一倍早く来ているんです。

オビツ11ヘッドをメイクしている時でさえ老眼がキマってしまって、
「見えない…霞む…」みたいにやっていたんですが…。
ピコニーモSヘッド、そのオビツ11ヘッドより小さいんです…。
死ぬほどしんどい作業でした。
マジでハ◯キルーペ欲しいです。




と、まぁ。
老い自慢はこれぐらいにして、カテゴリーですが。
大きいほうは「ドール」カテゴリー。
小さい方は「小さいドール」カテゴリー。
この2人の話は「コジロウくんとハナちゃん」というカテゴリーになります。
よろしくおねがいします。




春先からもう少し更新できるようがんばります!(今すぐやれ







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2019年にふさわしいダメ兄



ロビン「皆様、あけましておめでとうございます。
    旧年はお世話になりました。
    今年もよろしくお願いいたします。」




あけましておめでとうございます。
遂に明けましたね(どういう表現だ

今年も出来るかぎり更新をしていきたいです。
大きい方もちょっとやっていきたいというのもありますし、
今年は当ブログ始まって10年目の節目です。
まだまだやりたいこともあります故、
どうぞお付き合いくださいませ!






ロビン「今年は…お正月がそんなに寒くないかな、って。
    楽でいいかなと思う。
    でもそれって私達が住んでる千葉だけなのかな?」




千葉はあったかいほうでした。
正月の挨拶回りが楽で助かりました。






ロビン「え?…あ、髪?
    うん、ちょっと変えてみたの。
    似合ってると…良いな。」






シド「似合ってる。似合ってるよォー?」
ロビン「兄さん…ってお酒臭っ!」
シド「さっきまでトラさん達と飲んでたからねぇ。
   さっきまでっていうか昨日の夜からずっとだけどね!」
ロビン「もうお正月も過ぎてそれなりに経つんだから…。
    そろそろ普段の生活に切り替えて!」






シド「ハハハ、これが普段どおりだよ妹よ。」
ロビン「…それは世間では『駄目な人』って言うのよ兄さん…。」




シド兄は今年もちょっと駄目な感じです。






シド「いや、ロビン。世の中には朝に仕事から帰ってきて、
   さぁ一息ついて一杯やるぞ、って人もいるんだ。
   それを夜勤と言って、そういう仕事の人もいるから、
   昼から飲んではいけないという決まりはないんだ。」
ロビン「もう!兄さん夜勤じゃないじゃない!!
    ただ暇なだっただけじゃない!!」
シド「そうだったなハハハ。」




泡崎も夜勤時代は仕事に向かう人が朝におにぎりを買う中、
ビール6缶パックを買って帰る時がありました。
好きな時に飲みましょう。






ロビン「…どうして兄さんはちゃんとしないの…。」
シド「その人にはその人の生き方があって、
   それを個人のものさしで測り、そして決めつけるってのは、
   それこそちゃんとした人間のすることじゃないな。」
ロビン「屁理屈…。」
シド「いいんだよロビン。俺もお前も何にも縛られず自分らしく生きれば。
   それを邪魔するやつがいるならそんなのは無視すればいい。
   常に自分を曲げて生きることは、恥だ。」
ロビン「良いこと言って誤魔化そうとしないで。」
シド「ハハハ、良いこと言ったな、俺。」







ロビン「ごめんね、なんか兄さんが来たら話が脱線しちゃったね。」
シド「寄り道は楽しいからな。」

ロビン「こんな私達ですが」
シド「今年も」






二人「どうぞよろしくお願いいたします。」




楽しくやっていきましょう!
それでは2019年のインバーターインベーダー、スタート!!






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