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黄金のバット



キリエ「後ろの棚にずっとバット置いてありますけど、
    コレ一体誰のなんでしょうかねー?」
ナナセ「さぁ?野球部の子のじゃない?」
キリエ「えっ、でも部室から許可なく持ち出し禁止だったような…。」




実は1回目の話からずっと置いてあるバット。
大きさはちょっと大きめですが、
1/12のフィギュアなどに最適の大きさです。






アイ「それ、アタシんだぞ。」




やっぱり。
こんなもん教室に持ち込むの、コイツしかいないです。






キリエ「どうしてここに置いてあるんですか?
    昼休みに野球やって遊ぶなら先生に許可もらって、
    その後に野球部の部室から借りれば…。」
アイ「コイツはな…武器だ!!」
キリエ「使い方間違ってるーーーーーーーーー!!?」
ナナセ「…まぁこの子の性格から言えば一番相応しい使い方かもしれないけど…。」






アイ「最近変なやつが多いからな!
   学校に入ってきたらこいつを使って追っ払うんだ!」
キリエ(うち、警備員さんいましたよね…?)
ナナセ(ええ、屈強なのが。)

アイ「備えあれば憂い無しってやつだな!」




自ら戦いに出て友人と学校を守る女学生の鑑。

…というわけでもありません。
最近変なのが多いのは事実ですし、
何をするかわからないんで、
無茶はしないで学校に任せて安全確保しましょう。






アイ「ま、アタシにまかせとけって。」
キリエ「は、はぁ。無茶しない程度にお願いします…。」
ナナセ「あなたならそう簡単にどうにかなるとは思えないし、
    心配なのは変質者のほうね。やりすぎないように。」
アイ「おう!程々で勘弁してやるぜ!!」

キリエ(アイちゃんの「程々」がどれくらいなのか…そっちも心配だべ…。)




昔っから学校周りには変質者が出ますね。
やっぱり相手が子供だから、なのでしょう。
アイじゃないですけど、防犯も大事です。
良い街づくりには良い環境を。








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