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甘男



アイ「おいお前らにいいものやるぜー。」
テッペー「お、なんだなんだ?」






アイ「ほれ、ロビンが練習に作ったチョコの菓子だ。」
シチロー「おお、いい出来じゃねぇか。」
テッペー「コイツは美味そうだぜー!」




ロビンのお菓子作りはたいがい上手くいく感じ。
まずそれをアイが味見して…、といったところですな。
お料理だけでなく、お菓子作りも得意なロビン。






テッペー「…。」
アイ「なんだよ食わねぇのか?」
テッペー「いや、な…。これは…。」
シチロー「いい味だ。」
テッペー「これ、チョコケーキだろ?」
アイ「おう。」
テッペー「もうすぐバレンタインだろ?」
アイ「おう。」

テッペー「もしかしたらこれは…。
     ロビンちゃんから俺へのバレンタインチョコなんじゃねぇか、って。」
アイ「ちげーよ馬鹿野郎。思い上がんな。」
テッペー「え、違うの…。」
アイ「オメーのために作ったんじゃねぇ!みんなに作るのの練習だ!
   バレンタインのチョコだったとしても義理のうちにも入らねぇ!
   義理の練習のド義理中のド義理だバカヤロー!!」
テッペー「えー…。」




相変わらずテッペーはロビンが好きみたいですが、
まずアイが許してくれません。壁が高くて厚すぎます。






アイ「食わねぇならアタシによこせ!食うから!!」
テッペー「アイはもう食ったんだろ!」
アイ「別腹だ!!」






シチロー(甘ぇモンの別腹ってのは…どこなんだろうな。)




そもそも甘いものが別腹に入るもので、
その甘いものの別腹となると…?

ただアイがいっぱい食べる子なだけですな。








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