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もう一度、時を進めよう



アイ「お、ロビンとおんなじ感じの人だ。あの人もハーフかな?」
ロビン「もしかしたらまじりっけ無しの………って!!!!!」
アイ「どうした?」






ロビン「兄さん!!!??」
兄さん?「お、もしかしてロビンか?…大きくなったなー。」
ロビン「やっぱり!兄さん!!!」
兄さん?「ははは、しばらくぶりだな。」
アイ「おー、噂のお兄ちゃんかー。」




急に現れる兄。
さすがのロビンも動揺が隠せません。






ロビン「今までどこに行ってたの!?」
兄さん「まぁその辺をブラブラと。」
ロビン「ブラブラと、じゃない!!!!
    なんで急に姿を消して…今度は急に現れて!!!」
兄さん「ははは、落ち着け落ち着け。
    大好きなお兄ちゃんに会えて嬉しいのはわかったよ。」
ロビン「そうじゃなくて!!!!」






兄さん「まぁ姿を消したのは悪かったよ。」
アイ「あんま悪かった感が伝わってこねぇ。」
兄さん「手厳しいなオイ。俺もロビン探してたんだよ。
    この街に便利屋いるだろ、サングラスかけてるやつ。
    その人に頼んだらお前のこと知ってるって言われてさ。
    この辺にいれば会えるんじゃないかって、な。」
アイ「それでここでボーッとしてたのか。」
兄さん「そういうことだ。実際会えたし、便利屋には感謝しないとな。
    でも知ってたくせに探しもしなくて5万も取られたのは納得いってねぇ。
    あの便利屋、ボッタクリじゃねぇのか。」
アイ(…あのオッサン、ボロい商売してんな…。)
ロビン「…。」






ロビン「もう…どこも行かないでね。置いて行かないで…。」
兄さん「ははは、可愛い妹を置いてかねぇさ。事情はそのうちちゃんと話す。
    俺もこの街で暮らすことにするさ。」
ロビン「約束だからね…。」
兄さん「ああ。」

アイ「まぁなんか色々事情があるっぽいけど、
   家族ともう一度会えて良かったじゃねぇか。」
ロビン「うん…!」







名前は「霧島 シド」。
ロビンより6つ上の歳の離れた兄。
ロビンが16なので、シドは22です。

ロビンの家庭も色々複雑です。
そのうちこれもちゃんと書こうと思います。
お兄さんが出てきた時に、と思って取っておいたんです。


性格はロビンと違ってわりと大雑把でいいかげんです。
軽いというか、あんまり真面目じゃないというか。






仲直り。

もう一度、時を進めよう。家族とともに。







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