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当ブログのドール裏話7



ブログ開設より5年とチョイ経ちました。
ドールの人数もだいぶ増えました。
お気に入り、という言い方も贔屓してるみたいでアレですが、
そんなドールもいます。
写真の5人は特にです。

思い入れが深い5人です。
新しい要素を詰め込む際にその1号として生まれた子達。
それなりの苦心の末、現在のキャラクターになっています。

皆様もそんなドールがいると思います。



アイはとにかく何かをするにも基準になってます。
いわばみんなのベース。
今の僕のするアニメ系ヘッドのメイクもアイから始まりました。
素体等にも手間と暇がかかっています。
だからこそ一番の思い入れがある子です。


アカネは褐色素体を初めて使い、メイクやアイホール削り等で相当苦労してます。
どうすればパッと見でギャルっぽくなるかも試行錯誤されてます。
性格、言動、見た目、とにかく初めての要素が多かったです。
ですが苦心の甲斐あってか、アカネ以降はよりわかりやすく
「キャラクター性」が強い人が出来るようになったと勝手に思っています。


ナナセはキャラクター作りと魔女っぽさを出すのに苦労しました。
一番最初はただ無口なだけでしたが、没個性もいいところだったので、
急遽呪いキャラという要素も詰め込む等、なかなか迷走してました。
どこか神秘性を秘めてるようにしたかったので、
初めてツートンカラーのウィッグを使いました。
ヘッドも何度か変わっています。正直いまだに難しい子です。


フユはスーパーホワイティ素体という、
泡崎が最も望んでいた素体が使われています。
ある意味一番理想のドールでもあります。
ドールに関してはわりと慣れてきていた頃に作ったので、
制作に関してあまり苦労はありませんでしたが、
「最も作りたかった形」という意味で思い入れが強いです。


キズナはそれまでの子と違い、
「新たな分野に手を伸ばしたい」
という「次のステップ」要素が強い子です。
男性ヘッドのクセを女性ヘッドに落としこむというのは難しかったです。
登場当初はハード&セクシーな少女というのがコンセプトだったんです。
ただそれが前に出過ぎるとアクが強すぎて使いづらいのもあったんで、
性格と設定が少しナチュラルにされました。
実はアイ並みに思い入れが強い子です。



常に同じものを量産するというのは泡崎的にあまり好きではないんです。
なので新しくキャラクターを作るときはなにかひとつ、
「今までと違う要素」
というものを課せて作るようにしています。

キャラクターを作るのは楽しい半面、正直なかなか苦労します。
ですがキャラクターがどんどん自分から動いているような感覚になるのは
すごく楽しいですし苦労も報われます。
きっとこれが楽しくて好きだから続けている、というところもあります。

最近はツイッター等も使って皆様のドールさんを見させて頂いてます。
とても楽しいです。と、同時に勉強になります。
趣味というものは常に新たな刺激を受けて向上するんだな、と実感する今日このごろ。
そういう意味では毎日が勉強ですな。







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