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美味しさの条件



イオリ「むしゃむしゃ。」
アイ「美味いかー?」
イオリ「うん、おいしいー!買ってくれてありがと!!
    イオリ、このお菓子大好き!!」
アイ「奢り甲斐のあるやつだなぁ。130円だぜ?」
イオリ「お値段じゃないよ。おいしさだよ!」
アイ「チビのくせしてわかってるよなぁ。」




奢ってもらって「もっと高いのでもいいよー?」と言われると、
泡崎はけっこう困ってしまうタイプです。
多少の遠慮もありますが、わりと値段の安いもので満足してしまうので。
美味しければそれでいいや、という感じです。
コストパフォーマンス良さ気に生きてます。






マオ(ピャッ!)
イオリ「あ、マオ。お昼寝から起きたのー?」
マオ(こくり)
イオリ「おはようだねぇ。」
マオ(じー。)
イオリ「これ、食べたいの?」
マオ(こくり)

アイ「ま、片方に買ってやって片方はお預けじゃ可哀想だからな。
   よっしゃついてこい!マオにも買ってやるよ!!」
マオ(ぴょこぴょこ!)
イオリ「よかったねぇ。マオもおやつ食べられるよ!」
マオ(ぺこり)
アイ「ははは、一応お礼も出来るんだな。礼儀正しいぜ。」
マオ(わくわく)




アイはお金でも入ったようです。
普段はトラさんに奢ってもらおうとするアイですが、
おチビ達にはおやつを買ってあげます。
マオも奢ってもらえて円満状態。


誰かが「奢るよ」という時っていうのは相手の心と懐に余裕があって、
その上で好意から奢ってもらえるわけです。
泡崎、そういう時はあまり遠慮をしません。
常識的なお値段を奢っていただきます。
逆に「え、いいよ」と断ってしまうのも悪い気がします。
せっかく好意で申し出てくれてるわけですし。

次は余裕があるときに僕が奢るね、とか、
そんな感じで約束するのがいい関係に繋がります。
頂いたらお返しをする。
絶対、というわけではないんでしょうけど、
それぐらい余裕のある交友関係を築きたいものですな。






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