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お子様時代



アカネ「昨日小学1年生がいたよ。」
アイ「なんで1年生だってわかるんだ?」
アカネ「だって小さいしー、それにランドセルがピカピカだったもん。」
迅雷「ほう、よく見てるな。」
黒天丸「意外だな。」

アカネ「小さい子は可愛いねー。」
アイ「元気でいいよなー。」
黒天丸「お前らは小さな子供でもないくせに無駄に元気だな。
    そのくせ頭の中身だけは子供のようだ。」
アイ「うるせークソネコ!ギュって絞るぞ!」
黒天丸「今の子供のほうがよっぽど落ち着いてる。
    物事も知っているしな。」
迅雷「あながち間違いでもない。今の子供は早熟だ。
   こう言っては何だがな、ふたりのほうが幼稚やもしれん。」
アカネ「アタシらwwwww超バカにされてるしwwwwwww」




今の子供達は物心ついた時からパソコンやスマホがありますからね。
知らなければ自分から調べる子もいます。
僕が子供の頃なんてすごいバカでしたよ。
でもだいたいそのへんのレベルの子が大勢でした。
クラスに2人ぐらい頭のいい子がいました。
いつもスゲーなぁと思ってました。
思いながらも自分はそうなりたいなぁと思わないところがバカです。






アイ「まったく可愛くない猫達だぜー!」
アカネ「でもさでもさ、黒天丸達にも子供の頃があったんじゃね?
    その時は可愛かったんじゃね?」
アイ「あーそうかもしれねぇな。
   灰二に彦に雪は子猫だから可愛いもんな。」
アカネ「プフォwww想像できないんですけどwwwww」




子供はだいたい可愛いものです。
成長するにつれて「どうしてこうなった…」となっていくわけです。

それはそれで楽しいんですが、
もっと違う人生があったと考えると、色々感慨深いものですね。








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