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ドールの独り言30



アカネ「ゲームやってんの?」
アイ「アレだ、脳トレだ。」
アカネ「脳トレとかちょっと古くない?」
アイ「バカヤロー、頭をつかうのに新しいも古いもねーぜ。
   …でもちょっとわかんねー所があるから一緒に考えてくれよ。」
アカネ「オッケー。」



アイ「豊臣秀吉が行った政策、○狩り。
   あー、なんか聞いたことある。」
アカネ「狐じゃね?狐狩り。戦国時代っぽくね?」
アイ「それっぽいな。武将っぽい。よし、狐狩り、と。
   …バカヤロー違うじゃねーか!刀狩りじゃねーか!」
アカネ「あーはいはい。なんか中学校ぐらいで習ったわー。それだ。」


アイ「サイン・コサイン、あとひとつは?」
アカネ「サインで小サインなら大サインじゃね?」
アイ「サインは中ってところか。大サイン、と。
   …タンジェントだって。」
アカネ「じゃあ逆に聞くけどタンジェントって何?」
アイ「アタシが知るか。」





カナメ「まずい、これはまずい。まさかと思ってたがこれほどとは…。」
アイ「よお、どうした?」
カナメ「どうした、じゃない。もう少し危機感を持つんだ。
    今の問題ぐらい私達の年齢ならスラッと出てきて当然だぞ。」
アカネ「マジでー?アイが難易度高い問題やってるのかと思ったわー。」
カナメ「イージーだ!イージーレベルだ!」
アイ「ヤベェな。最近の教育レベル高ぇな。」
カナメ「違う!最近の教育レベルが高いんじゃない!
    こんなことは言いたくないが、君たちの知能レベルが低いんだ!」
アカネ「面と向かって言われると凹むわー。」
アイ「な。」
カナメ「本当に凹んでるのか!?」


カナメ「君たちはもう少し勉強した方がいい。
    正直な所、イオリとあまり変わらないぞ。」
アイ「いや、それは言いすぎだろ!?そこまでひどくねぇよ!」
アカネ「でもまぁ、勉強してないっていうのはそうかな。」
カナメ「自覚があるならやるんだ。
    100点とは言わない。せめて70~80点ぐらいは欲しい。」
アイ「うーん、ハードル高いぜ。」


カナメ「わかった。では50点にしよう。それならなんとかなるだろう?」
アイ「おいおい、それはちょっとナメすぎだろ。
   そこまで見くびられると凹むぜ。」
アカネ「ね。」
カナメ「…本当に凹んでいるのか?」






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1 Comment

無題

いいなぁ、突き抜けてるなぁ。
狐狩…大サイン…
自由な発想でたいへん結構です(*^^*)

このレベルだと、ちょっとやそっとの勉強では
変わらないでしょうから、このまま行っちゃって
ください。ある意味、癒し系ですよ。

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