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お出迎え

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アイ「おーい、新しく来たチビを連れて来たぜー。名前はイオリだ。」
カナメ「予想以上に小さいな。」
ロビン「可愛い。」
イオリ「巨女の里だ。」
アイ「だから巨女じゃねーっつの。あたしらが普通、スタンダードな大きさなんだよ。」

おー君達、親交を深めてるねー。
イオリが来た事によって、君たちは「お姉さん」になったわけだ。

ロビン「お姉さん…。」
カナメ「これからは手本にならなければいけないな!」
アイ「んー、ちょっと面倒くせぇな…。」
イオリ「アイ、めんどくせぇの?」
ほら、そういうこと言うと真似しちゃうよ。
ロビン「アイ、少し気をつけないと。」
アイ「お、おう、わかったよ…。」
イオリ「自分を偽るのはよくない。」
カナメ「ずいぶん難しい事を言う子だな。」
アイ「っていうか、意味わかって言ってるのかコイツは。」
イオリ「感覚でものを言う年頃だから大目に見て欲しい。」
アイ「…。」

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カナメ「面白い子だな。これから一緒に暮らすんだ、よろしく頼む。」
イオリ「頼まれたー。」
ロビン「遊んであげるね。」
アイ「何して遊ぶのが好きなんだ?」
イオリ「世界地図で変な名前の島とか国を探すのが好き。」
アイ「コイツ絶対に国語辞典の妙な単語にマーカーで線引くタイプだ!」
君達に負けないくらい変わり者かもしれないねー。
カナメ「そのくらいな方が一緒にいて楽しいと思うぞ。」
アイ「変わり者っていうか、変な奴だぞコレ。」
イオリ「変な人に変な人って烙印押されたー。」
ロビン「素直な子だね。」
アイ「いいか、子供だから殴らないんだからな…。」


と、言うわけで、新しく我が家に来たイオリ。
初めは全部ひらがなで喋らせようかと思ったんですが、
予想以上に読みにくいのでやめました。
みんなをかき回す存在になると思います。
どうぞよろしくお願いします。


P1070112.JPG

イオリ「変な猫いたー。」
ねこ「おい放せ。俺は子供のオモチャじゃないぞ!」
イオリ「非常識な喋る猫だー。わー。」
ねこ「やめろォ!腹を触るな!!」
えらい気に入られたみたいじゃないか。よかったね。
その調子で遊んでやっておくれよ。いやーよかった。

ねこ「いいわけあるか!何故俺が子守までしてやらなければならんのだ!!」
イオリ「黒天丸ーあそぼー。」
黒天丸「←コレ!!なんだコレ!?妙な名前が付けられてるぞ!?」
よかったね、黒天丸。
黒天丸「オイ!!オイィィィ!!?」


・コメント返し

>>しむさん
>ちびっこ道に足を入れてしまいましたか・・・
>グラスアイのオッドアイですか・・
>なかなかの意表を突かれました。
>続きを楽しみにしています。

いやー、おちびさん、可愛いですよー。
なんたってサイズが可愛い。
このサイズにハマる方の気持ちがわかりました!

オッドアイ。
実は少し異質な感じを出すために、わざと瞳孔の大きさが違うものを選んでます。
瞳の彩光も違うものにしました。
今回は試験的に色々やってみたい事をほとんどやってみた、という感じです。
メイクとかもやり方を変えてみて、とても新鮮な作業でした。



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1 Comment

無題

イオリちゃん完成おめでとうございます!
40cm・・・というと、MDDと同じくらいになるのかな。
ちっちゃい子はまた違った魅力ありますよね><
オッドアイといえば、ローゼンメイデンの双子を思い浮かべちゃいますw
はてさて、イオリちゃんには対になる子はいるのかな~^-^*

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