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ドールメイクに思うこと

泡崎が基本オビツカスタム派であることは以前からお伝えしていました。
自分で組み立てたりして1人作るのが楽しいというのは、
やはり泡崎がプラモやガレキを子供の頃からやっていた、というのがあるかもしれません。

ドールをカスタムするうえで、一番重要になるのが「メイク」じゃないでしょうかね?
同じドールヘッドでもメイク次第で無限のキャラクターが出来るわけですし。

その点は色々やってるわけですよ。僕なりに。


PB130046.JPG

ロビンを見ていただきましょう。
ロビンはまさにお人形のような顔を思い描いてHARUKAヘッドをチョイス。
メイクもHARUKAっぽさを取り入れつつ、考えていた設定のハーフっぽさをいれました。
あまり眉などを濃いメイクにせず、でも目元をしっかり、という風にやりました。
筆で下まつ毛などを描いてます。目力がほしかったんです。

P8290034.JPG

アイは活発なイメージ。
完成後、何度かメイクを直し、現在に至ります。
ロビンにはチークを強めに入れてますが、アイは控えめ。化粧をあまりしない、という設定。
その分、眉をくっきり濃い目に描いて、目元もアニメっぽくしました。
元のヘッドがアニメっぽさのあるヘッドですし、ちょうどよかったと思います。


パステルで下地を描いて塗料で塗る、といったやり方でメイクをしてます。
多分一般的なやり方だと思います。
初めてのとき、HARUKAのオフィシャルブログを見ながら、他のサイトさんを参考にしました。

今度作ろうと思ってる子は小さい子です。
ロビンともアイとも違った、ほわっとしたメイクをやってみたいです。
ほら、子供特有の産毛っぽさっていうんですかね、そういうのを目指したい、と。
ふわふわやないか何時間でも撫でてられるで、って感じを。ええ。

んで、今考えてるのは「あえて塗料を使わず、パステルとチークだけ」という手法です。
あまり眉毛やまつ毛などが濃くなく、ふわふわした感じが出るんじゃないかと思ってます。
と言っても、眉やまつ毛の色が薄いとちょっと見辛いので、
茶色の下地を作って、その上から軽くこげ茶色と黒をいれるというのを。
本当ならその上から塗料で仕上げ、なんですが、
普段よりパステルを濃い目に入れてそのまま完成させてみるつもりです。
チークも頬に薄いピンクを普段より多く使って、子供らしさを。
上まつ毛だけは塗料を使わないとメリハリが出ないと思うので、そこだけは使います。
でも純粋な黒を多くせず、茶色を混ぜた黒で塗ろうかな、って企んでます。

メイクになるとこだわりが出てなかなか終わらないッスね!
以前なんか塗ってる最中に薄め液がなくなり、急いで買いに行った事もあります。
メイクはスピードも重要なので時間が空き過ぎると手直しが面倒になります。
自転車のチェーンが外れる勢いで漕いでヨドバシに走ったのもいい思い出。

幼女メイク、研究しないとなぁ…。


・コメント返し

>>かさねさん
>傍から見ると仲良しに見えるので大丈夫!
>良いキャラしてますねw
>しかしペットボトルとは、果たして羽が生えてるネコにも効果あるのかな>、<
>ていうかそもそもネコなのかなw
>二人の掛け合い、今後も期待ですっ^-^

この2人(1人と1匹)は
「空き地で背中の毛を逆立てて威嚇しあってる猫」
というイメージで見てます。何を言い合っても気に入らない、と言ったところでしょうか。
多分これから一緒に出るときは、大概喧嘩をしてるんじゃないでしょうか。
それを他の子が温かい目で見ている、って感じですかねw

あと、猫ペットボトル、あんまり効果ないらしいですよ('∀`;)



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1 Comment

なるほど

そうか パステルで書いてから メイクするんですか
みようみまねで、メイクしてるので妙に納得しました。
新しいヘッドとか来るから、試してみます!

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