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スマートドールあれこれ

スマートドールで有名なミライストアへ行ってきました!
店内の写真はカメラを持って行き忘れたんで…無いです…(血涙


アウトレットをやっていたんでちょっと行ってみよう!って感じで、
五反田のミライストア東京まで遠征。
秋葉原で山手線外回りに乗り換えればあっという間ですぞ。

店内はそんなに広くはないんですが、
部屋の真ん中にスマートドール各種が飾ってあって、
じっくりゆっくりばっちり見られる親切設計。
すごくおしゃれな内装でした。

あと、靴を脱いで上がる仕様でした。
人によっては面倒くさいなと思うかもしれませんが、
泡崎的には「余計な汚れを持ち込まない」とか、
「掃除の手間が少し減る」とか、
そういう効率的な事を考えるといいんじゃないかなと思います。
当日は雨上がりでしたし、靴を脱いで上がれば室内もきれいで清潔です。
うーん、「現在(いま)の企業形態!」という感じです。
非常に評価できます。

店内ではスタッフさん数名と、オーナーのダニー・チューさんがいました。
みなさんフレンドリーでとても好印象でした。
この日はB級品やエラー・テスト品の外皮を放出してまして。
B級品のお洋服やお靴はだいぶ安く、
エラー・テスト品の外皮は無償で放出してました。

泡崎もテスト品のヘッドを幾つか頂いてきました。

泡崎「メイクテスト用にヘッドを幾つか頂いていきますね…!」
ダニー・チューさん「ありがとうございます!もっと持ってっていいよ!!」

そんなやりとり。
すごく太っ腹だなと思いました。

通常、エラー品やらの外皮などは廃棄するんだと思うんですが、
多分それには結構なお金がかかるんだと思います(廃棄料)。
でも今回のように「持っていっていいよ!」というスタンスでやれば、
余計な手間とお金をかけずに済むんじゃないかと。
また、これを機に自分のお店の宣伝や新規顧客の開拓など、
色々と副産的な効果も得られるんじゃないかなと。
素人考えですがそう思いました。
もちろんそうじゃない事(損益)も多々あると思いますが、
この形態は今までのドール業界にはなかったものだと思います。
斬新で画期的です。






そんなわけでエラー・テスト品ヘッドを4つばかり頂きました。
もう一つは一番右と同じものなので割愛。

泡崎は一番左の最も肌の色の濃い外皮に以前からとても興味がありまして。
今回は資料的な意味として全種類の肌色を頂いてきました。

まず感想。
可愛い。
それに尽きます。
店内のスマートドールさん達各種もメイク済みでしたので、
メイク後が予想できました。
癖がなく、形も良いので既存メイクでも十分素敵ですが、
自作しても可愛いのが出来るんじゃないかなと思いました。






肌色比較(オビツ系と

ノーマルはオビツ系ホワイティとほぼ変わりなしです。
言い忘れてましたが、スマートドールはおよそ60サイズなので、
50系のアイと比べるとちょっと大きめ。

こちらの肌色はスタンダードなのでラインナップでも一番多いみたいです。






褐色。

YAMATO・AP系のアカネの肌色とだいぶ違います。
アカネは小麦色、スマド褐色は本当に褐色と言った感じ。
色が濃い目です。
どちらかと言うと褐色の外国の方の肌の色という印象。
アカネは日サロで焼いた系ですんで。






黒褐色。

一番色が濃い外皮です。
外国の方をイメージしたものだと思います。
ジェンダーや国籍関係なく表現できるのは素晴らしいと思います。

かなり色が濃いのでオビツ系では該当する素体の色無し。
むしろ国内では唯一無二だと思われます。




いかがでしたでしょうか。
男子系のラインナップもあります。
外皮も頂いてはこなかったんですが、男子の腹部(下胴)も見てきました。
筋肉質でけっこうカッコよかったですぞ。


ちなみに。
スマートドール、スタイルが凄くいいです。
服を着せても着膨れしにくいよう、
60サイズながらボディラインにかなり気を使っている様子。
ボディラインだけならオビツ系で言えば50に近いです。
アウターまで着てもわりとシュッとしてました。自然です。
よく考えられていますね。


とてもいい経験になりました。
ミライストアさん、ありがとうございます!







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妖精さんのお花と戯れタイム

暖かくなってきましたねっていうかアッツイじゃねぇか!!!!!


そんなわけで初夏のお花も咲いてまいりました。
ドールをやる人のブログではよくあるテーマです。
野外でお花と撮影。
これ。
マジ定番。


うちにはお庭がありますんで、軽くお庭で撮影。






むう「むっむー!」

恒例のツツジであります。
泡崎はツツジが好きなんでやっぱり撮りたいです。

色んな色があって綺麗ですよね。
白やピンク、マーブルになってるのも好きです。






むう「むむ~♪」

泡崎家の庭には、この時期になると色づく紅葉があります。
これは泡崎の家の周りの時空が歪んでるとか怪奇現象とかじゃなくて、
そういう種類の紅葉なんだそうです。
名前は知りませぬ。

むうさんを見てもらえば分かる通り、
大きさは秋の紅葉よりチョイ小さいぐらい。

なんとこの時期は赤・オレンジ・緑とグラデーションに。
実は言うと3月の本当に終盤あたりから4月が一番真っ赤になります。
逆に秋から冬の間は枯れてます。

色づく季節を逆行する紅葉ですが、
そんなこの紅葉が傾いた生き方をしていてすごく好きです。




庭には色んなお花が咲くので、チャンスがあればまた違うお花を撮りたいです。









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もう一度、時を進めよう



アイ「お、ロビンとおんなじ感じの人だ。あの人もハーフかな?」
ロビン「もしかしたらまじりっけ無しの………って!!!!!」
アイ「どうした?」






ロビン「兄さん!!!??」
兄さん?「お、もしかしてロビンか?…大きくなったなー。」
ロビン「やっぱり!兄さん!!!」
兄さん?「ははは、しばらくぶりだな。」
アイ「おー、噂のお兄ちゃんかー。」




急に現れる兄。
さすがのロビンも動揺が隠せません。






ロビン「今までどこに行ってたの!?」
兄さん「まぁその辺をブラブラと。」
ロビン「ブラブラと、じゃない!!!!
    なんで急に姿を消して…今度は急に現れて!!!」
兄さん「ははは、落ち着け落ち着け。
    大好きなお兄ちゃんに会えて嬉しいのはわかったよ。」
ロビン「そうじゃなくて!!!!」






兄さん「まぁ姿を消したのは悪かったよ。」
アイ「あんま悪かった感が伝わってこねぇ。」
兄さん「手厳しいなオイ。俺もロビン探してたんだよ。
    この街に便利屋いるだろ、サングラスかけてるやつ。
    その人に頼んだらお前のこと知ってるって言われてさ。
    この辺にいれば会えるんじゃないかって、な。」
アイ「それでここでボーッとしてたのか。」
兄さん「そういうことだ。実際会えたし、便利屋には感謝しないとな。
    でも知ってたくせに探しもしなくて5万も取られたのは納得いってねぇ。
    あの便利屋、ボッタクリじゃねぇのか。」
アイ(…あのオッサン、ボロい商売してんな…。)
ロビン「…。」






ロビン「もう…どこも行かないでね。置いて行かないで…。」
兄さん「ははは、可愛い妹を置いてかねぇさ。事情はそのうちちゃんと話す。
    俺もこの街で暮らすことにするさ。」
ロビン「約束だからね…。」
兄さん「ああ。」

アイ「まぁなんか色々事情があるっぽいけど、
   家族ともう一度会えて良かったじゃねぇか。」
ロビン「うん…!」







名前は「霧島 シド」。
ロビンより6つ上の歳の離れた兄。
ロビンが16なので、シドは22です。

ロビンの家庭も色々複雑です。
そのうちこれもちゃんと書こうと思います。
お兄さんが出てきた時に、と思って取っておいたんです。


性格はロビンと違ってわりと大雑把でいいかげんです。
軽いというか、あんまり真面目じゃないというか。






仲直り。

もう一度、時を進めよう。家族とともに。







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兄妹

突然ですが。
ちょっとオビツ60事情を考えてみたんです。

おそらく今後不定期でしか手に入りそうもないオビツ60。
オビツ60の最後に考えていたキャラクターがいました。
むかーし書いたんですが、ロビンには歳の離れた兄がいるというのがありまして。
そのキャラをもってオビツ60は打ち止めにしたいと考えてたんです。

ですが、オビツ60がわりと簡単に手に入らなくなった今、
世に出す機会が無くなりそうな気がします。

なので先にロビンのお兄さんを作っておきたい。
そう思いました。

マリコさんはもう少しあとになると思います。
出来れば引っ込めたくないんですがね…。


そんなわけで。






ロビンと同じHARUKAヘッドで作りました。
目の色も同じ、メイクも男顔にしましたが基本は同じです。
ただ全く同じにはしませんでした。こっちの方が大人なので。






HARUKAヘッドで初めて男性を作りましたが、
わりと違和感無しです。






お兄さんはタバコを吸います。いわゆる喫煙キャラです。
おおっぴらにタバコを吸うキャラクターはトラさんしかいませんでした。
喫煙者に厳しい時代に、あえて喫煙キャラを作る暴挙。

次元やサンジにはずーっと吸い続けていてほしいです。
喫煙も彼らのキャラクター性だと思っているので。
世間の声に負けないで欲しいところ。

あと泡崎は仮面ライダーブラック世代なので指ぬきグローブが好きです。






オビツ60は65とほぼ同じ関節ですが、
外皮の干渉が少ないせいか、顔の前まで手を持っていけます。
タバコを吸う仕草がとても自然です。






妹と。
ロビンの方もなんとか復活です。
ウィッグも新しくなりました。
ちょっとトリッキーなウィッグですが、
見てるうちに慣れてくると思います。
同じウィッグが長かったので思い切ったイメチェンにしました。


顔のベース(ヘッド)と基本のメイクが一緒なだけで、
それほどそっくり、というふうにはしてません。
似ている兄妹、というレベルです。
前述した通り、年が離れてるのでそのへんの感じを出したかったんです。

ちなみにアイサイズが兄のほうが大きいのは普通にミスです。
16ミリを間違えて18ミリで購入してしまったのです。
でもそれが功を奏したか、多少メリハリが出た気がします。

あと、ロビンはウィッグがホワイトですが、
お兄さんはシルバーがかったホワイトです。
ここもメリハリをつけるためのものだと思ってください。
これはミスじゃないです。






お兄さんはかなりスキニーなパンツです。
60はスタイルが良いのでこういうのも履きこなします。
それ以外は現在使ってないお洋服で済ませてます。




名前・人物像・性格や、ロビンとの再開のお話等は次回の更新で。
GW中にはやってしまいたいですな。
連休明けは少し忙しいので、やれることはやれるうちに…。








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プシュッ!



フユ「ん。」
ユウマ「どしたの?」
フユ「あかない。」
ユウマ「蓋が?」
フユ「うん。」






キリエ「どうしたんですかー?」
ユウマ「フユのペットボトル、あかないんだって。」
フユ「ん。ん。…あかない。」
キリエ「でもさっきまで飲んでたやつですよね?」
フユ「うん。」




一回あけて飲んだあと、しめたらあかなくなること、たまにないですか?
自分でしめたのに自分の力であけられなくなるっていう、
すごい不条理なアレですけど…。






ユウマ「貸してみ?あけてあげる!」
フユ「はい。」

ユウマ「んー!」






ユウマ「んーーーー!!」






ユウマ「んーーーーーー!!!!」

キリエ「ユウマくん、やめましょう。頭の血管切れちゃいますよ!」






ユウマ「んぉうあ~~~…。頭クラクラする~~~…。」
キリエ「ほらぁ…。」

フユ「飲めない…。」
キリエ「こんな時アイちゃんがいてくれれば…。」






アイ「おー。なにしてんだー?」
アカネ「あそぼー。」
キリエ「あ!いいところに!!」
アイ「うん?」

キリエ「実は、カクカクシカジカ…。」







アイ「なんだよそんなことかよ。まかしとけって!」
アカネ「アイなら楽勝でしょ。」

アイ「お?何だこりゃ!ビクともしねぇ!!」
アカネ「マジで!?」
アイ「クッソ硬ぇ!!」






アイ「だめだこりゃ。超あかねぇ。」
キリエ「えーーーー!!?アイちゃんでもあかないんですかーーーー!!?」
アイ「おう。ペンチかなんかでねじ切るか…。」
フユ「飲めない…。」
アカネ「アイが無理なら誰もあけらんないじゃん。」
アイ「試しにキリエやってみろよ。」
キリエ「えー…?絶対無理ですよぉ…?」






キリエ「んー…。エイ!」






プシュッ!!

キリエ「あ!あいた!!あきましたよ!!
    みんなで順番に力入れてたから緩んでたんですね!!」






アカネ「なんかズルくね?」
アイ「ズルい。」
ユウマ「ズルい。」
フユ「いいとこ取り。」

キリエ「なんでーーーーーーー!!?
    しかもフユちゃんにまで言われてるーーーー!!!!!??」




急にあく時ありますよね。
どういうことなの…。

なんかアレですかね、ペットボトル内の気圧的な。

あかなくなった時の緊急開封ボタンとか付けといてほしいです…。









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