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インバーターインベーダー

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プシュッ!



フユ「ん。」
ユウマ「どしたの?」
フユ「あかない。」
ユウマ「蓋が?」
フユ「うん。」






キリエ「どうしたんですかー?」
ユウマ「フユのペットボトル、あかないんだって。」
フユ「ん。ん。…あかない。」
キリエ「でもさっきまで飲んでたやつですよね?」
フユ「うん。」




一回あけて飲んだあと、しめたらあかなくなること、たまにないですか?
自分でしめたのに自分の力であけられなくなるっていう、
すごい不条理なアレですけど…。






ユウマ「貸してみ?あけてあげる!」
フユ「はい。」

ユウマ「んー!」






ユウマ「んーーーー!!」






ユウマ「んーーーーーー!!!!」

キリエ「ユウマくん、やめましょう。頭の血管切れちゃいますよ!」






ユウマ「んぉうあ~~~…。頭クラクラする~~~…。」
キリエ「ほらぁ…。」

フユ「飲めない…。」
キリエ「こんな時アイちゃんがいてくれれば…。」






アイ「おー。なにしてんだー?」
アカネ「あそぼー。」
キリエ「あ!いいところに!!」
アイ「うん?」

キリエ「実は、カクカクシカジカ…。」







アイ「なんだよそんなことかよ。まかしとけって!」
アカネ「アイなら楽勝でしょ。」

アイ「お?何だこりゃ!ビクともしねぇ!!」
アカネ「マジで!?」
アイ「クッソ硬ぇ!!」






アイ「だめだこりゃ。超あかねぇ。」
キリエ「えーーーー!!?アイちゃんでもあかないんですかーーーー!!?」
アイ「おう。ペンチかなんかでねじ切るか…。」
フユ「飲めない…。」
アカネ「アイが無理なら誰もあけらんないじゃん。」
アイ「試しにキリエやってみろよ。」
キリエ「えー…?絶対無理ですよぉ…?」






キリエ「んー…。エイ!」






プシュッ!!

キリエ「あ!あいた!!あきましたよ!!
    みんなで順番に力入れてたから緩んでたんですね!!」






アカネ「なんかズルくね?」
アイ「ズルい。」
ユウマ「ズルい。」
フユ「いいとこ取り。」

キリエ「なんでーーーーーーー!!?
    しかもフユちゃんにまで言われてるーーーー!!!!!??」




急にあく時ありますよね。
どういうことなの…。

なんかアレですかね、ペットボトル内の気圧的な。

あかなくなった時の緊急開封ボタンとか付けといてほしいです…。









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ちょっといいやつ



アカネ「あっちくね?」
アイ「あちーなー。」
アカネ「こんな時はー?」
アイ「お?」






アイ・アカネ「こんな時はー…」






アイ・アカネ「アイスだー!!」




いつにも増して元気な2人。
暑いのでアイス食べたくなりますね。
泡崎もアイス食べてます。
ひんやり涼しくなりますな。






アカネ「んじゃさっそくコンビニ行ってアイス買おーよ!」
アイ「まぁ待て待て。」
アカネ「ん?」
アイ「せっかくだからよー、美味いやつ食おうぜ。
   コンビニアイスもいいけどちょっといいやつをさ。」
アカネ「マジでー!いいじゃんいいじゃん!食べよ食べよ!」




コンビニアイスは年々グレードが上がってますな。
お値段も上がってはきましたが、
やはりお値段それなりの美味しさになりました。

どうやらアイとアカネは「アイス屋さんのアイス」を食べに行くようです。
身近なのだとサーティーワンですかね。
泡崎はサーティーワンのアイスが子供の頃から好きで、
見かけるとよく買います。
ちょっとお高め、でも美味しい。






アカネ「アタシ、ストロベリーチーズケーキ!」
アイ「アタシはチョコミントだ!」
アカネ「もうさ、二人ともマジ定番って感じだけど、
    結局こういうやつなんだよね食べたいのって!」
アイ「だよなー。限定アイスも惹かれるけど、
   食べ慣れた味っていうかさ…いつものだよな!!」
アカネ「でも限定も食べたいなー。」
アイ「まぁまた来るだろうから、そん時食おうぜ!」
アカネ「だねー。」






アイはチョコミント。
泡崎が一番好きなアイスです。
子供の頃からアイスはこれです。

根強い人気のアイスですよね。
いまだに歯磨き粉の味という偏見があふれてますが。

泡崎が子供の頃はこれが一番変わり種のアイスでした。
泡崎の独断かもしれませんが、
大人になってもチョコミントが好きな人は、
わりと子供心を忘れてない人が多いような気がします(いい意味で






アカネはストロベリーチーズケーキ。

実は言うとこれが出始めたころ、初めて食べて…もの凄いショックを受けました。
なんと美味しいアイスだろうかーーーー。
甘酸っぱくてクリーミーで、今までになかったアイス。
ちょうど中高生ぐらいでしたかね。

あの頃、みんなで遊びに行くと大抵女子はコレでした。
ナウかったのです。
今では安心の定番商品。
もはや重鎮の風格すらありますね。



これからアイスが美味しい季節。
お腹を壊さない程度に食べていきましょう。










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いつもの5人大図鑑

新年度なので
「この機会にドールを始めよう」とか
「前から興味はあったが…」とか
そんな季節だと思います(おそらく気のせい

実は3月~5月ぐらいは泡崎の体感ですが、
ドールはじめました!な方をお見かけする機会が多い気がします。

実際この期間は当ブログの閲覧数もちょっと上がります。

これは予想ですが。
ドールを始めたい方がどんなものなのかとググったりしてるんじゃないかと。
で、このブログも検索に引っかかって閲覧されるんじゃないかなと。
そう思うわけです。

ツイッターやコメント等でも
「以前から見てます」や
「泡崎さんの見て○○素体購入しました」や
「いつもお人形劇楽しくは意見しています」など、
ブログ書きにとってはこの上なく嬉しいお言葉を頂きます。



そんなわけで今回は新しい方・おなじみの方、
両方楽しんでいただけるよう、
当ブログの主戦力たる
「 い つ も の 5 人 」
を大解剖していきます(誇大広告






アイ。ヤンキーの子。
いつ5(いつもの5人の略)のリーダー。
行動力があるので何かやり始めるのはだいたいコイツ。
力は有り余ってるけど頭は回らないのでほとんどが力押し。
でも友情には厚い。

孤児院育ちなので両親を知らないとか、
そういう悲しい過去があるけど、
設定的に別に活かされてない。

街のヤンキーでは有名所で、
四天王の一角とかそういうベタなあだ名が付けられている。
実際強い。






アカネ。ギャルの子。
いつ5のサブリーダー。
信じられないぐらいポジティブなので悩みがない。
世間のギャルよろしく、流行りにはうるさい。
アイの持ち込むトラブルに油を注ぐ係。

実家が陰陽師の末裔で、
本人も修行中だけど、
設定的に別に活かされていない。

将来は美容師になって
「オリジナルが過ぎる髪型」
に挑戦したいらしい。






ユウマ。アホの子。
どこに向けたツンデレなのかわからない状況を生み出す達人。
すごいアホで大概アホのアイやアカネにすらアホだと思われてる。
どういうわけか貧乏くじを引くことが多い。
でも本人はすぐ忘れる。

外国人の祖父が某国の軍で大出世し、
父も自衛隊に勤めてるという一家だけど、
設定的に別に活かされていない。

かぶってる軍帽は祖父の形見の品。
おじいちゃん子だったらしい。
帽子の細部はユウマがアレンジしている。






フユ。不思議の子。
完全に人のペースを無視する特技を持つ無口な子。
たびたび棒立ちで写真に写っているが、
本人的には写真写りが悪いだけだと思ってる。
つまり彼女は彼女なりにポーズを取ってるつもりなのだ。

「見えないモノが見える」という体質で、
幼いころはそういうモノ達と遊んでいたけど、
設定的に別に活かされていない。

動物が大好きなので獣医になりたいらしい。
動物園に行くたびにサル山を見て一時間過ごせる。
一番好きなのはハシビロコウ。自分に似ているから。






キリエ。オタクの子。
いつ5のツッコミ役。苦労している。
都会に憧れがあり、ずっと都会に住みたいと思っていた。
東京に出るのは怖いのでとりあえず千葉から慣れていきたいという、
わりとありがちな地方出身者。

同人誌界隈ではわりと有名人で、
どうやらファンが多いらしいけど、
設定的に別に活かされていない。

オタクのわりにアクティブ。
でも夏冬は必ず参加するし、
何もない休日は録り溜めしたアニメを見て一日過ごすオタクの鑑。








大解剖というわりには本当にどうでもいいことばかりで辛い。
でも泡崎はこういうバックボーンがあることでキャラが輝くと思っています。

これからドールを始めて、
「ドールが人間と同じように生活する」
とか
「人形劇とかやってみたい」
という方。

設定付けるとますますキャラ立ちしますぞ。
オススメです。









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お手伝いする子



イオリ「お夕飯のお買い物に行くよ!」




お手伝いイオリ。
イオリももうお手伝いできる歳です。
子供の頃のお買い物はなかなか冒険感ありますね。






イオリ「あー黒天丸だー。」
黒天丸「お前か。」
イオリ「イオリはこれからスーパーにお買い物に行くよー。
    お手伝いするのー。」
黒天丸「偉いな。」
イオリ「えへへー。」






イオリ「黒天丸もヒマなら行こうよ。」
黒天丸「…ああ。」
イオリ「黒天丸をお供にスーパーへ向かうイオリです!」




若干寄り道してしまうのは、やはり子供のすることですね。






イオリ「あーレオー。こんにちはー。」
レオ「こんにちは、イオリ。お散歩?」
イオリ「スーパーにお買い物のお手伝い!」
レオ「偉いね。イオリもお手伝いできるんだね。」
イオリ「うん!!」

レオ「何を買ってくるの?」
イオリ「おじゃがとにんじん、玉ねぎとお肉ー。
    多分今日はカレーだよ!嬉しい!」
レオ「じゃあ美味しそうなの買わないとね。」
イオリ「うん!イオリは『めききがきく』から大丈夫!」
レオ「あはは。頑張ってお買い物してね。」
イオリ「いってきまーす!」




子供の頃はお買い物の手伝いをしてると近所に人が声をかけてくれました。
十中八九「偉いねー」と褒めてもらえます。
子供にとっての「初めて一人で買い物」というのは、
結構こういうことで済ませるものなんでしょう。

イオリも頑張る新年度。
みなさんも張り切っていきましょう!
泡崎も頑張ります!





・コメント返し

>>はるぴんさん
いくら「ヤバイ」といってもアイちゃん(物理的最強)と
>ロビンちゃん(精神的最強)とイオリちゃん(純真無垢なので最強)がいる限り
>泡崎ワールドの平和は揺るがないと思いますが、
>ヤバイ子がヤバイ奴をロックオンするとは意外な展開ですなw
>何に使う気なのよナナセちゃん…。

うちはわりとメンタルだったり物理的にだったり強いのが多いので、
リュウジぐらい変わり者じゃないと「ヤバい」と思わないかもしれませんな…。
マイペースが強すぎる人多めなので…。
ナナセもそれなりにヤバめの子なので、リュウジくらいでは引きません。
むしろ押します。

>グラスアイ固定、うちはひっつき虫で止めて
>くっつき防止にラップ当てて隙間にティッシュとか
>綿とかぎゅーぎゅーに詰めてますね。
>全部パテとかひっつき虫で埋めると重いし外すの大変なので…

しっかり詰めないとヘッドの中でずれがちですよね。
その辺の加減も考えないといけませんね、アイ固定は。
あとパテ多めだとホントヘッド重くなりますよね…。

>グラスアイだと別に白目のでかいアイとかじゃなくても、
>アイの付け替え時とか真夏の野外で鞄から出した瞬間に
>白目向いててヤバイ奴になるのはよくある事ですw

特に夏は暑くてアイが外れてしまうことが多いですなー。
白目剥いてることも多々あります。
最近は泡崎の固定技術が上達したのであまり無くなりましたが、
昔はズレてて「…お?」ってなることがよくありました。

>今では慌てず騒がずさっとズラと蓋外して
>持参のスプーンの柄を突っ込んで微調整します。
>例えそこが上野公園のベンチであっても…(コラ)


慣れって怖いですよね…。
わりとすぐ対応できるようになるんですから…。
アイが外れて慌ててた時代が懐かしいです。





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観察者



ナナセ「アレが噂のリュウジね。」
アイ「おう。見た目通りヤベェやつだ。」
ナナセ「あなたをもってしてヤバいとは相当ね。」
アイ「とにかくあんまり近づくと色々面倒だから遠くで見てる方が良いぜ。」
ナナセ「ええ。」




どうやらナナセがリュウジに興味を持ったようです。






モブ不良「オラーどこ見て歩いてんだテメェー!」
リュウジ「お前のアホ面が面白くて見とれちまったよォ…。」
モブ不良「ッダオラァ!?」

アイ「おー、命知らずがリュウジに絡みだしたぞ。」
ナナセ「止めないの?」
アイ「止めたらこっちが巻き込まれんだろうが。アタシはゴメンだぜ。」






モブ不良「ギニャーーーーー!!」

ナナセ「あっという間に決着がついたわね。」
アイ「まぁあの程度ならリュウジにかかりゃこんなもんだ。」
ナナセ「強いのね。」
アイ「強いけど友達にはなりたくねぇ。」






リュウジ「つまんねぇな。」

スタスタスタ…



アイ「…まぁ、あんな感じだ。」
ナナセ「面白いわね。あなたが友だちになりたくないなんて珍しいわ。」
アイ「アタシだって友達ぐらい選ぶぜ。」






アイ「それに強いってよりヤベェってのが前に来るからな。」
ナナセ「あなたにシチロー、テッペーやアキラとはどうも違うタイプみたいね。
    そもそもアレはカタギなのかしら?」
アイ「まぁそのへんは…カタギだろうけどな。
   でもあんなのにケンカ売るなんざ誰もしねぇってのに。」
ナナセ「さっき喧嘩売られてたじゃない。」
アイ「モグリだろ?この辺のヤンキーでアイツを知らねぇやつはいねぇ。」
ナナセ「…そう。」






ナナセ(色々と難があるみたいだけど…使えるわね。)

アイ「あー、コイツなんか企んでやがるなー?」




ナナセの興味はそっちのほうに向いているようです。
何を企んでるかは…お楽しみに。











おまけ。

猫背にするとヤバさが格段に上がることに気が付きました。







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