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インバーターインベーダー

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ドールの独り言25



アイ「今日はエイプリルフールだから、誰かダマしてやろうかな。」
むう「むう?」
アイ「お、そうだ。むう、アタシの言葉に合わせて身振り手振りしろよ。
   絶対むうむう言うなよ?」
むう「むう。」





イオリ「あ、むうさんだ。今日はいいお天気だねー。」
むう(アイ)「そうだね!(裏声)」
イオリ「むうさんがしゃべった!!」
むう(アイ)「今日だけ喋るよ!(裏声)」
イオリ「すごい!みんなに教えたあげなくちゃ!」




アイ「ヘヘ、騙されたな。今日だけは嘘もOKだぜ。ロビンも怒んねぇだろ。」






イオリ「みんなー大変だよー。むうさんが今日だけしゃべるよー!」
カナメ「…むうが?ははは、むうはまだ小さいから喋れないだろう?
    むうむうしか言えないじゃないか。」
イオリ「ううん、さっきしゃべってたの。甲高い声で。」
ナナセ「むうが喋れるとは思えないわ。イオリ、狐につままれたわね。」
イオリ「きつね?きつねさんがいるの?」
ナナセ「ええ、狐よ。『今日だけ』…というのが、いかにも怪しいわね。」
カナメ「ふふ、そうだな。化かされたんだろう。」
イオリ「すごい!このお部屋にきつねさんがいる!」




カナメ「…アイだな。」
ナナセ「そうね、アイしかいないわね。」






イオリ「きつねさんがいる…。教えてあげなきゃ!」









アイ「ようイオリ、どうした。まるでむうが喋ったみたいな顔してププー。」
イオリ「うん。むうさんしゃべったよ。」
アイ「ははははは、そうかい喋ったかいププー。」
イオリ「でももっとすごいことがあるよ!」
アイ「あ?なんだ?」
イオリ「この部屋にきつねさんがいるよ!」
アイ「マジか!すげぇ!」
イオリ「うん。カナメとナナセが言ってた。」
アイ「おいおいおい、そんな珍しいモン、北海道でもなけりゃなかなか見られねぇぜ!
   イオリ、探しに行くぞ!!」
イオリ「行こう行こう!!きつねさん探しに行こう!」
アイ「この部屋に本物の狐がいるなんて嘘みたいだぜー!楽しみだー!」




・コメント返し

>>lizzieさん
>イオリちゃんかわいいですよね
>40ボディはちっちゃくてバランスよくて安定感ハンパなくて
>ウチももう一人ぐらい欲しいです

40ボディはホント可愛いです。絶妙のバランスですよね!
うちももう一人ちびっ子が欲しいかも…。

>自分はPARABOXさんがなかったらこの趣味ハマってなかったと思います
>あそこまでサポートしてくれるからこそ初心者でもいろいろできるんだと思います
>店員のお姉さんにはいつもいろいろ教えてもらって
>ついつい長居してしまいます…

パラボックスさん、親切ですよねぇ。
靴なんかもドールを持っていけば試着させてもらえるし、
パーツ交換なんかもやってもらえますからね。
僕も40素体買った時にお姉さんとお話しました。
とても感じの良い方でした!

>家飲みは気楽でいいですね
>今度まとめて休みとってのんびり酒盛りする予定です


家飲みで一番いいのは「我が家のドールさんを見ながら飲める」ことですな。
ゆっくり自分の時間を持つのもいいものです。
lizzieさんもごゆっくりー!


>>げるさん
>初めまして。
>うちにも三体います。
>小さくともMDDほど幼くないのが好み。

はじめましてー!よろしくお願いします。
おー、3人も!このサイズ、ファンの方が多いですなー!
僕もMDDはちょっと幼すぎる気がします。
10歳くらいの設定にしたかったんで、
ちょうどいい子供っぽさのパラボックスさんの40素体はまさに理想でした。

>パラボさん、頑張って~!


僕も応援してます。
今後も独自の「スロードールライフ」を楽しみにしています!





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ドールの独り言24



ユキトラ「ほれ、バレンタインのお返しだ。」
ナナセ「あら、ありがとう。もう少し遅かったら呪ってたわ。」
ユキトラ「おー怖ぇ。安いチョコのお返ししたら呪われるとか非日常すぎるぜ。
     しかも俺が食ったのリュウの旦那がお前らにもらったチョコだしな。
     キズナ以外から何ももらってないのにお前らにお返ししてんだからな。
     俺えらいよ。ホント大人だよ。」
ナナセ「大人だもの、公平を重んじてあげてない人にも返すのは当然よ。
    なんだかんだでリュウのチョコ食べたんでしょう?
    ならお返しも考えるのが義理というものよね。」
ユキトラ「すげえな。なんか道理が通ってるみたいな言い方だな。
     危うく騙されそうになったぜ。
     他の奴ら呼んでこい。やるから。」






キズナ「で、みんなにあげたわけだ。律儀だね、アンタも。」
ユキトラ「お前にゃ賞味期限ギリギリのだがもらったからな。特別なのをやろう。
     リュウの旦那にちょこっと袖の下を通して仕入れたもんだ。」
イオリ「いーなー。」
ユキトラ「お前らにもそのうち仕入れてやるよ。とりあえず今日はキズナだけだ。」
キズナ「へぇ。いいとこあるじゃん、トラ。大したもんだね。」
ユキトラ「大人なめんな。これぐらいの礼儀はわきまえてるぜ。」
イオリ「すごーい。大人すごーい。」
ユキトラ「そうだ。大人はすごい。だからもっと敬え。」
キズナ「ま、敬うべきところは敬うけどさ、アンタ基本的にダメっぽいじゃん。」
ユキトラ「もうすでに敬ってないな。これ無駄な説教だったんだな。」

イオリ「大人もかまってほしいのー?」
ユキトラ「いやな、敬うのとかまってほしいのはちがうんだぞ。
     別にちやほやされてぇわけじゃねぇ。」
キズナ「その年でかまってちゃんだったらさすがに鬱陶しいよ。」
ユキトラ「確かにな。」

キズナ「まぁ、ありがたくもらっておくね、クッキー。ありがと。」
イオリ「ありがとートラさん。イオリにも特別なのちょうだいねー。」
ユキトラ「おう、そのうちな。」


ユキトラ「お、今回はなんかいい感じに終わったぞ。
     ここまで何もないとちょっと不安になってきた。」







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ドールの独り言23



カナメ「この家も人数が増えた。」
アイ「おう、増えたな。」
カナメ「無駄に増えるだけでは進歩が無い。
    そこで我々にも団結力という物が必要だと思う。」
イオリ「うん。」

カナメ「三本の矢、という逸話を知っているだろうか?」
ユキトラ「ああ。知ってるよ。」
カナメ「ならば話は早い。一本ならたやすく折れるが、三本なら折るのは難しい。
    我々も三本といわず全員が一丸となれば…」
アイ「でもそれ昔の矢の話だろ?」
カナメ「…?そうだが?」
アイ「お前、現代人なめんなよ?昔の矢なんて三本ぐらいまとめて折れるっつーの。
   昔のだぞ?そんな硬くねーだろ。」
カナメ「いや、たとえ話であって…」
イオリ「でも三本はなかなか折れないよー。」
カナメ「そう、三本なら…」
ユキトラ「じゃあこうするか、一本ずつ折る。
     三回に分けて折れば手間ぁかかるが確実だ。」
アイ「すげーな、トラさん天才だな。」
イオリ「感動した。」
ユキトラ「それともレスラーに折ってもらうか。」
アイ「レスラーならまとめて五本ぐらいいけるかな?」


カナメ(おかしい…。矢の側の話をしたはずなのに折る側の話になっている…。
    なんとか軌道修正しなければ言いたいことが伝わらないぞ…。)


アイ「で、何の話だっけ?」
ユキトラ「アレか、矢はもっと硬いほうがいいとかって話か。
     それは俺達じゃなくて弓道協会かなんかに相談しろよ。」
カナメ「…いや、それはもう忘れてくれ。
    ところでここにものすごい量のオムライスがあるとしよう。」
アイ「今度はオムライスか。」

カナメ「君達三人で30分以内に食べないと罰ゲームだ。どうする?」
アイ「ものすごい量ってどんぐらいだ?」
カナメ「そうだな…6人前ぐらいか。」
アイ「マジかー、多いなー。」
イオリ「イオリそんなに食べられないよー。」
アイ「じゃ、アタシとトラさんが2.5人前ずつ食ってイオリが一人前だな。」
ユキトラ「いや待て、俺ビール飲むぞ。そんなに食えねぇよ。」
アイ「大丈夫だ、オムライスはなぜかいけちまう魔法がある。食えるよ。」
イオリ「チームワークだね。」
カナメ「そう!チームワークだ!それすなわち団結りょ…」



アイ「なんかオムライス食いたくなってきたな。」
ユキトラ「食いに行くか。」
イオリ「イオリ、スパゲッティーがいい。」
ユキトラ「ファミレスだな。」
アイ「だな。」
イオリ「アイスも食べる。」












ロビン「…大丈夫、なんとなく伝わったと思うから。」
カナメ「…伝わっただろうか?」
ロビン「ええ、なんとなく、ね。」
カナメ「そうか、なんとなく、か…。」





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ドールの独り言22


アイ :

「みなさん、いかがお過ごしですか?寒いね!風邪ひいてない?」
「始まりました、ラジオ・インバーターインベーダー。
 昼下がりをご一緒するのは、あなたのお耳の恋人、DJ・AI(エー・アイ)!」
「ホットな話題と音楽で楽しんじゃおうっていうコンセプト、
 今日も変わらない安心感でお届けします!」

「さてさて、先週の千葉は雪模様でした。
 困るんだよねぇ、雪。千葉ってさ、雪に弱いの。
 電車はすぐ止まるし、道を歩けば滑るし。
 おっと、受験のシーズンに禁句だったかな。スイマセン!」
「今週は寒いながらも安定したお天気。
 まぁ、冬はこれぐらいがちょうどいいのかな?」
「AIね、寒いの苦手なんですよ。
 ヘソしまえって?はは、確かに。」


「さぁ、それでは一枚目の投稿。千葉から、ラジオネーム・ロビン。
 『友人が元気過ぎて時々ついていけません。
  もう少し押さえ目にしてくれるといいんだけど…。』」

「なるほど、元気過ぎる、ね。ロビンは大人しいタイプかな?
 たぶん友人はロビンが楽しくなるようにしてるんじゃない?
 AIはね、元気な人嫌いじゃないね。周りが明るくなるでしょ?
 こうは言うけどロビンもそのお友達のこと、好きなんだと思うんだ。
 それが意外といい友人関係なのかもね!」


「じゃあここで1曲。リクエストは…千葉の、ラジオネーム・大神 要!
 『Guns N' Roses』で『Bad Apples』!!
 ガンズのパワフルな歌声で曇天をぶっ飛ばせ!」







「もう一枚投稿いこうか!ラジオネーム・KIZUNA。千葉から!
 『友達との距離感がわかりません。
  本当はもっと仲良くしたいんだけど、
  いきなり近づき過ぎると引かれちゃうんじゃないかなって…。
  DJ・AIはどんな風に友達と接していますか?』」

「友達との距離感、難しいね!
 KIZUNAはさ、仲良くしたいわけだ。
 なら遠慮することはないと思うんだよね。
 AIはね、ガンガン近づいてっちゃうね。
 距離感ってさ、見てるだけじゃ縮まらないよ。
 一歩踏み込んでみればいいと思う。
 引いたりなんかしないって!みんないい友達欲しいからさ!
 KIZUNAと友達がもっと仲良くなれること、応援してます!」


「もう一枚。ラジオネーム・呪いの魔女。この子も千葉から!
 『DJ・AIは幽霊とか信じるタイプですか?
  私はオカルトが好きなんですけど、周りはそうでもないみたい。
  同じ趣味の人が欲しい…。』」

「オカルトね、都市伝説とか流行ってるよねー。
 ぶっちゃけるとさ、AIは怖い話あんまり得意じゃないんだよね。
 風呂で頭洗ってる時すごい不安になっちゃうタイプ。
 オカルト特集とかのTV観ないようにしてるね。怖いじゃん。
 小さい頃は好きだったんだけど16歳の今は苦手。何でだろうね?
 呪いの魔女もネットとかのオカルトオフ会とか行ってみれば?
 けっこう集まるみたいだよアレ!」


「おや、そろそろお時間ですか。早いねー!
 最後にイベント情報。」
「今月20日に東京でドールショウ36冬がありましたが、
 2月の24日に横浜でドールショウが開催。
 3月には大阪でドルパ、そしてなんと各都市でI・DOLLが!
 財布を厚くしておく必要がありそう?
 3月以降もどんどんイベントあるようです。ドンミスイッ!」


「さて、お楽しみいただけましたか?
 来週は10歳の歌姫、イオリ・カラスマがゲストに来るって話だよ!
 なんと生歌あり。可愛い歌声で癒されちゃおう!」
「それじゃ今週はこれまで。
 シーユーネクストターイム!バイバイッ!」





アイ「…と。」




ロビン「…。」
カナメ「…あの子は何をしているんだ?」
ナナセ「…また思い切った奇行に走ったわね…。」
キズナ「わたし投稿なんてしてないけど。」
ロビン「わたしも…。」
ナナセ「…。」

カナメ「これは…見なかった事にしたほうがいいのだろうか。」
ナナセ「…そうね。彼女のプライベート的なことだから…。」
キズナ「…誰だって独りの時にやりたいこと、あるもんね。」

イオリ「来週イオリ歌うの?何歌えばいいの?」
ロビン「わからないけど…頼まれたら歌ってあげて…。」
イオリ「いいよー。」





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ドールの独り言21

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灰ねこ「出遅れちまったぜ。」
キズナ「アンタも昨日来ればよかったのに。」
灰ねこ「まぁさ、大人には色々都合があンのよ。」
キズナ「みんな見てるよ。」
灰ねこ「おう、俺は六郎太(ろくろうた)。こいつの相棒だ。よろしくな。」
キズナ「なんかここにも化け猫いるってさ。」
六郎太「へぇ、そいつは楽しそうだ。」

キズナ「っていうか、昨日来たばっかりなのにいきなり一人で喋れって、ねぇ。」
六郎太「ここじゃあ新入りはやらされんだろ?通過儀礼ってやつよ。」
キズナ「何話せばいいの?わたしそんなに面白い話無いんだけど。」
六郎太「自己紹介でいいんじゃねえの?」

キズナ「あー、名前は相葉 キズナ。16歳。」
六郎太「見ての通り、愛想はねぇな。」
キズナ「六郎太。」
六郎太「ん?」
キズナ「うるさいよ。」

キズナ「好きなものは…甘いものかな。
     嫌いなものはセロリだね。なんかくさいしイヤだ。」
六郎太「案外ガキっぽいだろ?」
キズナ「六郎太。」
六郎太「ん?」
キズナ「うるさい。」

キズナ「よく顔が濃いって言われるんだけどね、純日本人だから。」
六郎太「さっきこの家のチビちゃんにハーフ?って聞かれてたな。」
キズナ「仕方ないって言えば仕方ないんだよね。この顔じゃ。」
六郎太「…結構真剣に悩んでたんだな。」
キズナ「別に悩んでないよ。」

キズナ「ああ、そうだ。ドラム叩けるよ。」
六郎太「音楽が好きなんだとさ。」
キズナ「ジャンルは何でも。」
六郎太「アニメからロック、ジャズや演歌もOKだ。」
キズナ「古いのから新しいのまでね。」

キズナ「今年はもうあと3、4回しか更新ないらしいからそうしょっちゅう出てこないけど、
     まぁ、来年よろしく。」
六郎太「おいおい、来年もよろしくはまだ早いだろうよ。」
キズナ「ああ、そうか。まだ1週間あるか。」

六郎太「伝わったかぁ?なんか情報うっすいなぁ。」
キズナ「あとはそのうちね。」
六郎太「そうかい。んじゃあ、今度は俺のば・・・」
キズナ「今日はもう終わりだってさ。」
六郎太「なんてこった。」

六郎太「テンション低いけど本人頑張ってるからよ、ま、あたたかく見守ってくれやー。」
キズナ「じゃ、バイバイ。」



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